AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【VAPE】 Across Vape × DOVPO Pump Squonker 【BF】

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久しぶりのスコンカーです。

 

たぶん、最後に買ったスコンカーというと、Vicious AntのClub Omegaだったと思います。

厳密にはスコンカーというよりも、玄人向けAIOで、その仕組みの中にBFの機能が含まれているデバイスなんですが…。詳細は過去の記事を参照して下さい。

 

 

スコンカーが下火になって暫く経ちます。

下火になったからといって、それがどうした?

流行り廃りで使わなくなるの?

そこは、好きか嫌いか、合うか合わないか。

ではないかと思いますが、流行り廃りで販売店での取り扱いが減少傾向になるということもあるので、仕方がないというのもあります。

 

自分自身がスコンカーを使わなくなった理由としては、BF MODと炊いて吸うリキッドとの相性とか爆煙向けアトマイザーとの相性とか。

そういったコトもあって、爆煙RTAに傾倒していったのかな?とも思えます。

 

今回、購入に至った動機としまして、手元にあるRELOAD S RDAに組み合わせるMODとして、 RELOAD Essential Modを用意していたのですが、紆余曲折、訳あって封印するコトになり、別のMODを用意しないと…ということに。

そんな折、SAMURAI VAPORSにこのPump Squoukerが入荷していまして、逝ってみることにしました。

 

 

では、本題です。

今回も店頭で開封の儀です。

ゴッチャリ感。

いつもは見て見ぬふりしかしませんが、この手のディスプレイの類がないMODの場合、LEDとかボタン操作については取説を見ないとわからないので、サラっと確認。

バッテリーシュリンクとOリング。

カラーはシルバーを選びました。

バッテリーは21700と18650が使えます。

18650を使う時は、このバッテリースリーブを使います、

セミメカのスコンカーということで、少し悩みました。

セミメカのスコンカーというと、AsmodusのLUNAを持っていまして、機械的な部分では不満に感じることはありませんでした。

ところが、同じくセミメカのRELOAD Essential Modは全く炊けないというか、通電の邪魔にしかならない基板で、正直なところ使い物にならない印象で、セミメカに対する見方がネガティブになりつつあります。

このPump Squoukerは21700のバッテリーが使えるというところで、淡い期待をしてみることに。

 

本体側面に2つボタンがあります。

上のボタンは所謂パフボタン。

下のボタンはこのMODの最大の売りであるリキッドを吸い上げるリフィルボタンとなります。

内蔵しているモーターか何かでタンクからリキッドを吸い上げる仕組みです。

(押すと何かが回る音がします。)

タンク容量は9㎖。

自分の1日あたりの平均消費量と同じぐらい。

開口部が広いので、リキッドを入れやすそう。

タンクは樹脂製なので、もしかしたらリキッドに含有されてる成分に注意が必要かも。

リキッドを吸い上げる管。

バッテリーの蓋。

少しシビアかも。

 

 

ということで、肝心のアトマイザーが手元になかったので、開封の儀はこの辺りでおしまい。

 

ですが、手元にはいつものセットアップ(RELOAD RTA+Taiji Dead Pool)があったので、RELOAD RTAを乗せて、18650バッテリーで動作させてみました。

思った通り、弱々しいセミメカ的なミストの出方しかしません。

やっちまったか?

21700バッテリーで使うのと、アトマイザーのセッティングでナントカなればいいのですが。

 

 

 

翌日

アトマイザーはRELOAD S RDAというのは決めていましたが、大事なのはどういうセッティングにするかです。

Ni80の23gの単線を3㎜径で4wraps、抵抗値はmod計測で0.3Ωを少し下回るぐらいに。

普通のマイクロコイルにすると、幅が短く、ちょっと組みにくいので、コイルを巻く時は少しだけ緩めのマイクロコイルにして、ホットスポット除去の時にコイルを整えながら、マイクロコイルにしてみました。

バッテリーはSamsun製21700バッテリーの40T。

2022年3月頃に購入したバッテリーなので、まだまだ使える状態かと。

 

店頭で試した時は、立ち上がり自体は問題なかったのですが、やはりというか、セミメカの基板が邪魔をして、出力不足が否めない印象がありました。 その時のRELOAD RTAのセッティングとしては抵抗値0.2Ωなのですが、たしかカンタルの単線デュアルコイルなので、その分熱の入るまで時間がかかり、出力不足を感じたのかもしれません。 もちろん、18650バッテリーだったからというのもあると思います。

 

実際に運用することになる上記のセッティングで、それなりにちゃんと使えるレベルにはなったと思います。

ハイブリッド接続のメカチューブと比べたらモヤっとしてしまいますが。

リキッドはJAM MONSTERのPB Strawberryで、それなりに炊かないと本領発揮しないリキッドなんですが、ちゃんと味が出ているということは、出力は充分なんだと思います。

でも、気持ちもう少し熱いミストが出ると、イイんですけど、そこはアトマイザー側のエアフローとかで微調整。

 

んで、このMODの最大の売りである、リフィルというかスコンクの機能についてなんですが、

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リフィルボタンを1回押してみて、コレぐらい。

正直なところ、わからんレベル。

たぶん「1回押す」ではなく「数秒間押す」の方が正しい使い方になるのかな?

ウィッキングしたコットンの量によるので、慣れるまでは目視した方が良さそう。

従来のスコンカーだと「コットンが乾いてきたらスコンクする」になるのですが、「次に使う時の為に、吸った後に軽くリフィルボタンを押しておく」とちょうどいい感じ。

 

 

 

概ね満足。

 

 

 

まとめます。

  • 色的に40Tならそのままのバッテリーシュリンクで違和感がない。
  • リフィル(スコンク)の量を調整できないものかと。
  • バッテリーの蓋がシビア気味なので、もう少しアクセスしやすいと良さげ
  • リキッドを選ばなくてもいいように、ガラス製のタンクだったらいいのに。