AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【AUDIO】 SIMGOT EN700PRO 【赤×赤】

イヤホン・ヘッドホンを中心にAV機器のカテゴリーを眺めてみましたが。。。コレは如何なものかと。

ついでにサイバーマンデーに絡まない商品群を眺めていたところ、今回購入したSIMGOT EN700PROを偶然見つけたわけです。

あとで調べたところ、代理店であるIC-Conectはアマゾン以外にYahooショッピングにも出店しているようで、そちらでも購入できる(できた?)ようです。 

 

EN700PRO自体、既に発売しているので、eイヤホンやフジヤエービックで購入できるものの、IC-Conectで購入したのは直販限定仕様だったから。

タイミング的に年内最後のお買い物ではないかと。

たぶん。

今回は久しぶりにアマゾンで買い物をしました。

週の半ばぐらいに届くのかな?と思っていましたが、早めに届いてしまいました。

別に困る事は全く無いので構わないのですが、いろいろと察してしまうところはあります。

 

 

 

 

 

せっかくなので、開封する前に、少し掘り下げてみます。

 

最初のモデル EN700 は、2016年7月のポタフェスで初お目見え。 意匠感のある外観や仕様だったのですが、音源によって得意不得意がわかりやすいぐらいにあったと記憶しています。 素性は良さそうな音の鳴り方だったので、ココからもう少し音作りを詰めていたら、化けたかもしれない。

低域の量感は多少盛っているかもしれないが、しっかりとした芯のある低域は聴いていて気持ちがいい。 https://t.co/XoirCIcYlS

— GODSIZE (@GODSIZE_VOLCANO) 2017年4月16日 

EN700BASSを店頭で試聴したときのツイートだったと思います。 EN700の弱点が低域だったという印象はありませんでしたが、音作りの部分に注力する方向に向かったというところは非常に好感を持ちました。 自分の音の好みとしてはちょっと違いましたが。

2pinでリケーブルできるようになったEN700。ケーブルの恩恵もあるかもしれないが、最初のモデルと比べたらかなり化けたように感じた。左右で色の組み合わせを変えられるように販売されるらしいが、どうやるんだろ?右・左・ケーブルをバラバラに販売するの?面白い試みだと思うけど。。。 https://t.co/DcJj4uIlxb

— GODSIZE (@GODSIZE_VOLCANO) 2017年7月15日

2017年夏のポタフェスでEN700PROを初めて試聴。 最初のEN700と比べたら雲泥の差というか、想像以上に伸びしろがあったんだなと。 この段階では左右の筐体が色が異なるというところ以外、凄く気に入ったわけです。

当初はいろいろな組み合わせをしての販売を考えていたようですが、実際は『赤×青』で販売開始となります。 数ヶ月後『黒×赤』が販売開始となり、CayinのDAPとセットで『黒×黒』が販売されることになります。

 

左右非対称の色について、プロユースの機器で視認性から左右で色を変えることはあります。  しかし、製品名に「PRO」という文字は入ってますが、プロユース向けの製品ではありません。 また、若者向けにファッション性から左右非対称の色使いをするオーディオ製品がありますが、このEN700PROはキャラクター的にオーオタ向けの製品。 以上の理由から左右非対称の色使いはマーケットとアンマッチな仕様ではないかと思うわけです。 

という事とは関係なく、「アシメは好みじゃない。」という理由で、購入を見送っていました。

音は気に入っていただけに、残念。 

 

 

という前フリがあっての、開封です。

気にしない。

覗き見。

プチプチでピシッと。

パッケージは通常仕様と変わらないかと。

従来の仕様は色を判別するシールが2つ貼られているのですが、コレには1つしかシールがありません。

スリーブを抜き取るとスザクが。。。

朱雀なのか銅雀なのかはよくわかりませんが。

ご開帳。

直販限定仕様。

アシメじゃないです。

赤×赤。

フェイスプレートのスリットは黒。

ケースはEN700のときから変更はないようで。

ケースの中にイヤピが収納されています。

箱の下側にケーブルが入っています。

このケーブルについては後ほど。

中華プロダクトが多いVAPEだと説明書に日本語表記が無いことの方がほとんどですが、中華オーディオも同様なんでしょうね。

このイヤピについては事前の宣伝的なモノや製品説明的なモノを見聞きしたコトはありませんでした。

聴き比べる? そのうちね。

筐体にケーブルを取り付けます。

2pinというところはいいとして、ケーブル側のコネクターにブーツと呼ばれるパーツが無いように見えるので、スッキリして見えるのですが、堅牢さに不安があったりします。

埋め込み式か否かというところも堅牢さが絡んでくるところ。

PINだけで支える仕組みは如何なものかと。

エージングは使いながらで。

やるんだったらダイナミック1発なので100時間程度かなと。

気が向いたら鳴らし込んでみます。

そういうことです。

 「赤×赤」という最後の一押しがあったから購入に至ったわけですが、コレがなければ、またしばらくイヤホンを買わなかったかもしれません。

 

 

 

 

 

いや、それはどうかな?

 

 

 

 

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