AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【VAPE】 MK Lab koi-koi 三光 - Three Glory 【LIQUID】

2017年9月8日(金)に発売されたMK Lab Koi-Koi の新作 三光 Three Glory です。

ツイートの画像のものは容量20ml。発売日にたまたま立ち寄ったお店の店頭でテイスティング

1年以上ぶりにVAPE HOUSE錦糸町に寄ってみました。

VAPE HOUSE原宿店に寄ることが多く、他の店はあまり行くことがありません。当然ながらというか当たり前ですが錦糸町原宿店の客層が結構異なるなと感じました。簡単に言うと、原宿だと自分よりも下の世代、錦糸町は自分よりも上の世代といったところかと。良し悪しの話ではありませんが。

錦糸町に来たのは、ポケモンGO的に賑わいのあるエリアなので、どんなもんなのか見てみたかったというのもありましたが、コチラの担々麺を食べてみたかったというのがありました。7種類のスープの担々麺があるとのことでしたが、この日は初訪問ということもあって、オーソドックスなレッドを食べてみました。ご飯食べ放題とかフリードリンクがあるとか、今まで行った他の担々麺屋さんには無かったサービスがあったり。

初めて三光の存在が表に出て来たのはKoi-Koi 月見が発売されるよりも前。中国のVAPEの展示会にMK Labが出展した時だったと記憶しています。なので、Koi-Koi三光よりも先にKoi-Koi月見が発売になった時は、三光の名前が変わったのかな?と思ったのですが、そうではなかったようで。それから暫くして再びKoi-Koi三光が表に出て来たのは、何処かで催されたVAPE女子会の時だったかなと。どんなリキッドだったのかなどの感想的なツイートは全く見かけませんでした。たぶん。つか、そんなVAPE女子会なんてあったっけ?まあいい。それとVAPE STUDIO梅田店がオープンの際に先行販売されて、そんなこんなで(?)ようやく発売となったわけです。※記憶が曖昧なトコがあるので事実と異なるかもしれません。

発売まで時間が掛かったことについては、提供を受けたブロガーさんのブログとかユーチューバーさんのレビュー動画をご覧いただければと思います。自分は何も提供されていないただの消費者なので何も知りません。

 

ところで

 

 「三光」の字面を見て三沢光晴をイメージしてしまったのは自分だけでしょうか?

 

まあいい。

 

 

発売から約一週間後 。

ちょうど手持ちのリキッドが少なくなってきたので、夜な夜なポチっとな。

 

ということで、AMERICAN VAPEから荷物が届きました。

相変わらずの。。。

それにしても、中身のサイズに対してこの梱包は。。。

他の2本は別の機会に。

 

スペック
容量 60ml
PG/VG 28/72 (ニコチン 0mg)
原産国 日本

濃厚バニラ&キャラメル&アップルパイ
低いワットから高いワットまで表情の違う味が出るリキッドとなり、低ワットだとアップルの爽やかさにキャラメル&バニラのコクが生まれ、高ワットだとバニラ&キャラメルのクリーミーさにアップルが現れ、まるでアップルパイのようなフレーバーになりました。

MK Labのwebページに載っていましたが、リキッドのラベルには「アップル&キャラメル&バニラ」と記載されています。

アップル?アップルパイ?どっち?

コレについては後ほど。

恒例の味見はツイートしている通り。。。あ、VCTの「C」はキャラメルじゃなくてカスタードだった。

まあいい。

でも何となくVCTに似てるような印象。リンゴが加わってフルーティになったVCT

 

 

 

国産のリキッドなので2,3日程度スティープしてみます。

 

 

 

その前に

9月14日(木)のツイートで「ポチっとな」を2回。

今回は2つの店でリキッドを購入しました。もう1ポチっとなは、Kemyuriで恒例のHumble Juiceを購入。AMERICAN VAPEから購入した分で60ml×3本で180ml。最近の傾向からすると約半月で消費する量となるので、コレでは足りないなと。というわけで、今回は2回目のおかわりとなるHUMBLE CRUMBLEと1回目のおかわりのBILLIONSをチョイスしてみました。(AMERICAN VAPEKemyuriには同じ日に注文したのですが、Kemyuriに注文した分がAMERICAN VAPEに注文した分より1日遅れて届いたのは、注文の翌日はKemyuriの定休日だったから。) 

で、フレーバーの説明にもありますが、三光を購入したり吸ったヒトの感想で「アップルパイ」というのを見聞きしました。

じゃあ、比べてみようか。

ということで、アップルパイ フレーバーのBILLIONSをチョイスしてみました。

どちらもノンニコの味見での比較です。

BILLIONSはパイ生地のフレーバーがある分アップルパイらしさがあるのですが、三光はパイ生地のフレーバーが無いので「アップルパイの中身だけ」と言えば納得はできるような。どちらもコッテリ系なリキッドだけど、キャラメル フレーバーがあるせいか三光の方がよりコッテリ度が高いかなと。何Wで吸うかにもよるところはあるとは思いますが。

 

ところで

「アップル・キャラメル・バニラ」そんな食べ物ってあったっけ?

まあいい。

 

 

 

改めて、2,3日ほどスティープしてみます。

 

 

 

といきたかったのですが。。。

時々やってしまいます。リキッドや簡易メンテナンスツールなどをツールポーチにまとめているのですが、まるっと会社に忘れて退勤してしまいました。

というわけで、スティープ期間は1,2日程度となります。

 

 

 

使用環境
ATOMIZER:528 CUSTOM VAPES GOON
COIL:COIL MONSTA kanthal 24g デュアル
COIL径:3.0mm
抵抗値:0.30Ω
電力:40.0w
エアフロー : 両側ともに穴1つ 

匂いは製品説明通り。ただ、味見の時は気付かなかったのですが、ワリとキツめ。蓋を閉めておいても部屋中に甘〜い匂いが。。。コレはKoi-Koi全般に言えることかもしれません。味の方は味見の時と大差ありませんが、アップル・キャラメル・バニラそれぞれのフレーバーというよりも、リンゴ風味のバニラキャラメルといった方がしっくりくる。チョット喉が渇きそうな感覚もあったりします。VCTに似ている印象について、三光はフルーツ系のリキッドに分類するのもチョット違うんじゃないかな?という意味で、VCTと同系統のフレーバーのような印象を持ちました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

余談です。

 

 

 

2017年9月15日(金)  恒例の3PCSのフリマです。

訪問前に昼食としてお馴染みのGachiに寄ってみました。だいぶ秋らしく涼しくなってきたので、つけ麺ではなくラーメンを注文。提供まで大人しくポケモンGOに勤しみつつ待っていると、ふとカウンターの上に貼られていたトッピングメニューを眺めたら、チーズドリアの写真の上にガムテープが貼られていました。つけ麺の最後の楽しみが無くなってしまいました。残念。

腹ごしらえも済んだので、3PCSへ。

ちょうどフリマが始まるタイミングで到着。今回は委託品は1Fのカウンターで、個人出品は地下で品物が広げられていました。個人的に今回のやり方の方がいいと感じました。

仙台のVAPE界隈の有名人 Sendai Vaporさんが3PCSに来るということはTLで見かけて知ってはいました。フリマに何かを出品するというのは見逃していたのですが、Sendai VaporさんがSENDAI VAPOR WORKS名義で製作販売されているドリップチップを出品されるとのこと。それ目当てのお客さんもいらっしゃったようで。で、1Fで委託品を眺めながらウロウロしていると、Sendai Vaporさんが到着。と思ったら、即、地下へ降りていってしまいました。(この時点でもドリチの販売については何も知りませんでした。)1Fのお客さんの数の減り方を見て、地下で何かやってる?と気付き、地下へ降りてみると、既に1回目のジャンケン大会が終わってました。(この時点でも何かの争奪戦かな?ぐらいの認識)で、2回目のジャンケン大会に参加。(まだ何の争奪戦かもわかってない)1回戦目で勝ってしまって、ようやく何の争奪戦かを理解して、2回戦目を辞退。(あ、購入できる権利か…と気付く) 要らないとかではなく、ちゃんと認識せずに、そのお祭り騒ぎに参加したいという目的だけでした。これはとても失礼だなと。申し訳ない。反省。ということで辞退しました。何よりもしばらくは散財してはいけないということもあったりします。その後、ジャンケンに負けたヒト向けに“VAPING FIBER WIKS”が配られました。コレは遠慮なくいただきました。たしかコットンじゃなくて…何だっけ?とコレもよくわかってなかったり。。。

使い方を聞いてみようかな?と思ったものの、「まあ何とかなるか、そんなに難しいものでもないだろう」ということで、3PCSを離脱。

 

翌日、実際に使ってみました。

勿体無いと感じてしまうので、こういうハサミを使って開けるタイプのモノは苦手。

折りたたまれている…ということはシート状なのか。こういうシート状のコットンは初めて。

コットン?

コレはコットンではなくレーヨン調べてみたところレーヨンはコットンとは別モノのようです。難しいコトはわかりませんが。

たぶんA4ぐらいかな?

ここからどうすれば。。。

たぶんこんな感じで切って使うんじゃないかな?と恐る恐るハサミでチョキチョキ。

繊維の方向と垂直に指で引っぱってみました。感覚としては布の生地に近い。

端からクルクル巻いて、こんなもんかなぁ?と。

コットンのように撚って細くして、その状態をキープできればいいのですが。長さは流石にこのままはナイだろうということで、いつもの感じの長さに調整。

ドリッパーで使うべきなんだろうか?というのを検証するという意味ではアリなのかも。(今回はGOONを使いました。)

デッキに入れて、リキッドをチャージ。いつもの感じでやってみたものの、これでいいのか全く。。。

とりあえず、ミストの出方を確認。普通のコットンと変わらないかと。

実際に吸ってみた最初の感想です。

他のメーカーのシート状のコットンを使ったことがあれば、それと比較できたのですが。

コットンを多めにウィッキングした時にありがちな現象に似ているので、もっと短くした方がいいのかな?と。

これで吸えたのが2回ぐらい。こんなもんなのかな?とデッキを見てみると、まだまだリキッドが残っている。

やはりというか、何というか。片側が焦げ切れてしまっていました。

もう片方を引き抜いてみると、少し痩せ焦げているようです。

黒く焦げているところを触ってみると、カリカリとした感触。クッションカバーに火の付いたタバコを落として穴を空けてしまったトコのような感じ。コットンが焦げてもこういう感じにはならないかなと。

動画で3回ほどミストを出したことで、コットン臭(レーヨン臭?)が抜けたのかな?

今回はドリッパーでいつもの感じで使ってみました。ドリッパーでも使えないことはないと思いますが、やはりチョット不向きではないかと感じました。

たぶん温度管理や高抵抗&低出力なセッティングに向いているのかなと。ドリッパーで低抵抗&高出力でミストをモクモクさせるようなセッティングには向いていないのかもしれません。

コットンであれば焦がしてしまってもリキッドをチャージしたらまたしばらく使えるようになるのですが、レーヨンの場合は焦がしてしまったら黒く硬くなってリキッドを保持というか浸透させることができなくなるのではないかと思うので、如何に焦がさずに使うかというところで、温度管理なのかなと。

 

たぶんdicodesとkayfun V5みたいな組み合わせのセッティングに向いているのかな?と思いました。