AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【VAPE】 Cthulhu MOD GAIA RDTA 【RDTA】

少し遡ります。

NUGGETに載せたAVOCADOが取り外せなくなり、こんな状態になって、MODとアトマを同時に喪失するという壮絶な経験を経て、NUGGETに代わるMODとしてなのかどうかわかりませんが、enviiLoch Nessを迎えたわけです。

しかし、AVOCADOの代わりになるRDTAがまだ。。。と言っても、現在メインで使っているASHURA RDTASERPENT RDTA、最近あまり使っていないTHEOREMが手元にあるので、別に要らないか。。。いや、デュアルコイルがデフォなRDTAがないなと。(悪魔の囁き)

デュアルコイルって手間が掛かるわりにフレーバーの出方がイマイチなことが多いという先入観もあって、あまり好んで使ってこなかったのですが、GOONを使うようになってその偏見は払拭され、寧ろデュアルコイルで自分好みのフレーバーとミストのバランスをとる方に魅力を感じるようになりました。

というわりとどうでもいい自分語りはこの辺にしておきます。

 

 

SVMの翌日かぁ~」と思いつつ、対象商品をチェック。

前のセールよりアイテムが少ないような気がする。

 

 

セール開始の6/13 22:00。

SVMで想定以上にリキッドをゲットしてしまったということもあり、今回はリキッドを見送って、本命のみを購入。

 

事前の案内では当日発送はできないとの事だったので、2,3日後ぐらいかな?と思っていたら、意外と早めな出荷。

 

ゆうパックの追跡を見ると、夕方頃の出荷なので、明後日かな?と思っていたら、翌日夕方に届きました。

 

今回のセールは、本命の1点のみ購入しました。

 

GAIA RDTA is designed by Brian N(CA,USA) and made by Cthulhu MOD. It is balance RDTA(the balance of cloud and flavor). We designed and made 5 different top caps, and chose the one that bring the best flavor. It comes with adjustable bottom and side airflow, we can choose the best airflow to fit your building. You can choose cloud mode and flavor mode as you like.

We try our best to make the top cap shorter to reduce the flavor loss. GAIA RDTA is a small Atty with 2ml capacity, easy refilling as RDA doing(click here), Squonk friendly. And it is made by 304 food-grade steel and PEEK insulators.

Height: 40 mm / 1.57 inch (with drip tip)
Width: 24 mm / 0.94 inch
Weight: 40g / 1.41 oz

 本家よりコピペ

 

箱を開けて中身を確認。

 

左から、アトマ本体、パーツ類(510のドリップチップを使う時のアダプター・Oリング・イモネジ・BFピン・レンチ・BFの時に使うリキッドチャージホールを塞ぐネジ)、予備のガラス。

 

トップキャップの取り外し・取り付けは適度なかたさだったものの、取り付ける際にちゃんと奥までやらないとトップキャップが斜めってしまうことがありました。

ボトムエアもサイドエアもどちらもスムーズに開閉できましたが、サイドエアを開ける際に少しキリキリ音がするのが気になりました。

 

ハイブリッド接続で使うつもりはありませんが、コレぐらい出てれば充分ではないかと。

 

 

envii Loch Nessに載せてみました。

元々はこの組み合わせを想定していたので、思惑通り。

 

ASMODUS MINIKIN REBORNにも載せてみました。

PEIのドリチの色もあってか、柑橘感が更に増した感じ。。。柑橘感?なんだそりゃ。

ドリチについてですが、デフォのワイドボアのドリチは流行りのハーフインチではなく、それよりも2回りぐらい大きいようです。

使ってみて、PEIを採用したのは納得できるのですが、ハーフインチだったらよかったのに。。。

 

 

 

買って眺めただけで満足しちゃうのは悪い癖。

買ったらスグ開けてスグ使うことを心掛けないと。

 

 

 

 

全く納得のいかないビルドです。

味見用のビルドだと言い訳しておきます。

何だ?味見用のビルドって?

 

 

 

国内youtuberのレビューを一通り見ましたが、一様に「サイドだけの方が〜」と言っていたのですが。。。

両方を開けた方が良さげ。

もしかしたら今回のようなスペースドコイルの場合は両方をそこそこ開けた方がいいのかな?

 

タンクにリキッドを満タンにしたのに、アッという間に、半分とか。。。あ、そんなもんか。

 

 

 

 

 

恒例の3PCSのフリマに寄らせてもらいましたが、 今回はコレを買いに来ました。

 

最近、クラプトンよりも単線のワイヤーの方が扱いやすいなと感じるようになりました。 クラプトンはミストの出方やビルドのしやすさとかが魅力なんですが、自分はその堅牢さを気に入って使っていました。 最近、芯の周りに巻いてあるワイヤーの断線による熱の入り方の不安定さに少しイラッとするようになり、単線のワイヤーの方がいいんじゃなかろうかと。 ただ、単線でそれなりの堅牢さを持たせるとなると、それなりのワイヤーを選ばなくては。

ということで、COIL MONSTA のカンタル22gを買ってみました。

 

 

ウィッキングはもっと精進します。

あ、コイルの径が3.5mmという不馴れなサイズだったからかも。。。という言い訳。

供給不足になりそうなウィッキングに見えますが、一応問題無いぐらいには。

でも、もう少し供給量を増やしてもいいかもしれない。

このビルドのせいもあって、チェーンすると熱々に。

 

 

 

 

 

概ね気に入ってますが、1つ気になるところがあります。

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この画像のデッキの一番手前のところ。

ビルドする際、コイルにコットンを通したら、コットンをこの穴に少し入れて、デッキ側のコットンにリキッドを染み込ませるわけですが、最初はコットンがリキッドを吸い込まずに弾いてしまうことがあります。 その弾かれたリキッドがデッキに溜まって、使っていくうちにコットンに吸収されていけばいいのですが、このデッキの形状だと、弾かれたリキッドはそのままデッキの外に流れ出ていってしまい、タンク側面がビチャビチャに。。。ということがありました。 (あれ?他のRDTAでもこういう事あるか…)

ココに壁があるといいのですが。。。

 

書いてるうちに思い出したのですが、もう1つ。

ココに壁がないので、ボトムエアフローの穴との区別がつき難い。 明るいところで見れば問題ないのですが、ボトムエアフローを開けてると思ったら、デッキの下側が開いている状態になっていた。。。ということがありました。

やはり、ココに壁があるといいなと。

 

 

 

 

クラウドにもフレーバーにも寄れるというCthulhu側の売り文句通りのRDTAだと思います。

上で書いたような「ココがこうだったらよかったのに」という具体的な箇所がいくつかありますが、価格を考えれば充分満足。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[追記]

 

ボトムフィーダー対応について

ボトムフィーダーで使用する場合、コンタクトをBFピンに交換し、デッキ側のリキッドチャージホールを付属のネジで塞ぐことになります。

ということは、スコンクしたリキッドは一旦タンクに貯めて、本体を傾けてコットンにリキッドをチャージという流れになるわけです。

スコンクしたらタンクを経由せずにダイレクトにデッキにリキッドが行く方がボトムフィーダー的な使い方のような気が…。

手持ちのアトマイザーだと、ASHURA RDTAにもボトムフィーダーで使えるようにBFピンがついていますが、スコンクしたリキッドがダイレクトにデッキ側に行くような仕組みになっています。

ボトムフィーダーで使用してないので、実際の使用感はわかりませんが、どうなんでしょうか?

使い方は人それぞれだと思いますが、自分としては、RDTAのBF対応はオマケ的なモノと割り切って、基本的にRDTAはRDTAとして使う方がいいような気もします。

逆に、スコンクボトルとRDTAのタンクで充填できるリキッドの容量を増量させて、リキッドチャージの手間を減らすことができるという考え方もアリかもしれません。

 

ボトムフィーダーについての話は良し悪しの話ではありませんが、次の話は数日間使用して気付いた悪い点です。

 

リキッドの漏れについて

どんなアトマイザーでも横に倒しておくとリキッド漏れが起こりやすいというのは当たり前なんですが、その漏れ方が他の手持ちのRDTAよりもチョット多いような気がします。

他の手持ちのRDTAの場合は、エアホールから滲んでくる程度なのですが、GAIA RDTAの場合はエアホールから溢れてくるような感じです。

これはリキッドチャージの際の空気の逃げ道として開けられたデッキの小さい穴とリキッドチャージホールからリキッドがデッキ側に出てきてしまうということなのかなと。

2つの小さい穴の場合はコットンより外側にあるので向きによってはコットンに触れることなく、スリーブの内側を通ってサイドエアホールからリキッドが溢れてしまいます。リキッドチャージホールの場合はデッキの中央にあるので、コットンに触れなければ、そのまま流れてエアホールやスリーブとタンクの隙間から…なのかな?

基本的にアトマイザーは立てておくモノであって、横に倒しておくモノではないのですが、何かの拍子に倒してしまうことや、カバンの中で横になってしまうことがあるので、多少漏れてしまうのは仕方ないものの、この漏れ方は「漏れる」ではなく「溢れる」。

対策としては。。。普段からリキッドチャージホールを塞ぐネジを使うとか?

うーん。。。めんどくさいな。