AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【AUDIO】 ポータブルオーディオフェスティバル SPRING/SUMMER TOUR 2019 ポタフェス東京・秋葉原 【ポタフェス】

2019年7月13~14日に開催されたポータブルオーディオフェスティバル SPRING/SUMMER TOUR 2019 ポタフェス東京・秋葉原に寄ってみました。

 

 

その前に

粉瘤の除去手術から1週間経ちまして、術後の経過を診てもらいに病院へ寄ってきました。

特に問題はなかったものの、また1週間後に見せに行かなきゃいけないようで。

めんどいけど、仕方ない。

診察は5分もかからないのに、結構待たされて、なんだかんだで、アキバへ移動。

開場5分前に到着。

 

 

 

今回も訳あって時間があまりありません。

 

 

 

さっそく本題です。

まずは人集りができる前にミックスウェーブへ。

ミックスウェーブにしては珍しく長時間の視聴を抑制するような案内とかが出ていましたが、ちょっと詰めが甘いというか、空回りというか。。。

マベカスがディスコンになって、その後、コストが合わないとして見送られていたハズのMacbeth customが登場。

もうMacbeth customに逝くしかないのかと、悩ましい状況でしたが、やはりというか、ですよねー的にマベカスIIIのリリースが発表されます。

個人的には思ったよりも早かったような気がしないでもないです。

今までの潮流を受け継いでいるような音の鳴り方で、芯になる部分はカスタムになってもこのままなんだろうなといった印象。

高域が目立つというか、低域が抑えられたような鳴り方はMacbeth customと似てるので、最近のUMの傾向はこんな感じになっていってるのかな?と勘繰ってみましたが。。。

 

ヘッドフォン祭で試聴した印象とちょっと違って聴こえました。

良し悪しではなく、好みの問題になるところになるとは思うのですが、イヤホンならではの音から離れようとしているような音の鳴り方なのかな?と感じました。

メディアの記事で上がっていた画像について、そんなカラバリあったっけ?新色?と思って、中の人に聞いてみたところ、何でアレが画像で出回っているんだろう?とのコト。

いや、メーカー以外があの画像を提供してたらおかしいでしょ?とは思いましたが。

現状のカラバリにも無く、新たにラインナップされる予定は今のところ無いようです。

ただ、今回の試作品が正式にリリースになるタイミングで、もしかしたら…とのコトでしたが、まだどうなるかわからないようです。

フェイスプレートが無い独特な筐体の形状なので、デザイン的に出来るコトが限られているコトを考えると、上がってしまった画像のパターンの他にも、他社にはない新しいカラバリをラインナップしてもいいんじゃないかと思います。

 

ディスプレイの表示を見て、UIはアンドロイドをベースにしているのかな?と思い込んでいたのですが、どうやら操作系のみアンドロイドで、それ以外のUIはCOLORFLY独自のものなんだそうな。

DACを4基搭載とか、他では聞いたことのない仕様のようですが、それがあってのこの音なのかどうかは、よくわかりません。

U8はCOLORFLYの音を鳴らすことを主軸に置いて開発が進められたのに対し、U6はそれとは異なる設計思想を基に開発されたんだそうです。

 

前回のポタフェスで試聴したMeteor OH1の音は詳細には覚えてはいませんが、たぶん低域の量感は似ているような気がします。

あとは響きとか余韻の鳴らし方とかに差があるのかなと。

中の人から聞いた話では、筐体の素材は銅と真鍮を合わせた云々と仰ってたとは思うのですが、本家のwebを見たところ、銅にレジンのコーティングをしていると記載されてました。(自分が読み間違えてなければ。)

色の好みだけで言えば、間違いなくコチラの方になりますが、後になって、OH1ってこんなに重かったっけ?と思ったりしました。

 

筐体の中身を見たところ、Neptuneと同様にBAドライバーを耳の鼓膜に近いところで鳴らすような構造になっていて、BAドライバーの後ろにDドライバーが配置されているところまでは視認できました。

そんな構造から、Neptuneの上位機種的なイヤホンなのかな?と思ったりしました。

情報があまり出てないこともあって、注目されていないようでしたが、個人的には結構気に入りました。

ただ、ユニバーサルよりもカスタムで出して欲しいなと。

Neptuneのカスタム版がリリースになってないコトを考えると、これもユニバーサル専用のモデルなのかなと。

 

噂は予々。

久しぶりにF AUDIOのイヤホンを試聴したのですが、個性の塊というか何というか、印象としてはツイートしている通り。

語弊はあるかもしれませんが、聴き慣れた音源が不自然に聴こえてしまうような感じがしました。

逆に今まで気付かなかった音が聴こえるとか、別の魅力に気付くとかというのはあるかもしれません。

 

まさかあのメーカーがTWSのイヤホンをリリース?という情報がいくつも流れてきてはいましたが、その中でも気になったメーカーの1つ。

とは言うものの、接続の安定性を向上させる画期的な技術や規格が全く出てこない昨今の状況で、自分がストレスを感じないTWSのイヤホンは出てこないだろうなと。

ケーブルの断線でブツブツ音が途切れて聴こえるのであれば、修理やリケーブルとか、何とかできるところがあります。

それに対してブルートゥースの接続に関していうと、接続がブツブツ途切れて安定しない原因が環境や技術的なところにあって、自分がどうこうできるものではないので、お手上げ状態。

精神衛生上、非常によろしくありません。

ということもあって、TWSの音が途切れることに対して物凄くストレスを感じます。

街中でTWSのイヤホンを耳に着けているヒトをよく見かけるようになりましたが、どうせブチブチ接続が切れてるんだろうなという風に見てしまいます。

そんなまともに音楽を聴くことができない状況で、どうして平然としていられるのか、理解できません。

自分だったら、ずっと眉間にシワが寄ってしまい、眉間が筋肉痛になるんじゃないかと。

そろそろ1つぐらいTWSのイヤホンを持っておきたいところですが、引き続き見送るしかないようです。

 

ここまで試作品らしい試作品が出てくる事自体が珍しいんじゃないかと。

好みの音ではあったものの、それ以外何も無いというのが正直なところ。

おいそれと買えるものじゃない価格帯のイヤホンなんで、別にどうでもいいやという心理が働いてしまっているのかもしれません。

 

クラウドファウンディング云々についてはよくわかっていないので、触れないでおきます。

音源によるところもあるかと思いますが、メーカーの狙い通りの定位感を意識した音の鳴り方をしていると思います。

BABY METALのメギツネのイントロについて、少し補足しますと、イントロはバンドのパートと和楽器のパートの掛け合いから始まるのですが、和楽器の音がバンドの音の外側というか中心から離れたところで鳴っているように聴こえました。

 

CR-V1が定位感をわかりやすく表現しているというか、ちょっとやり過ぎぐらいに聴こえるところもあるのかなと、CR-M1を試聴して感じました。

そういった意味では、ちょうどいいところに収まっているのかなと。

耳馴染みのいい鳴り方をしているとも言えるのかもしれません。

両機ともにリケーブルの端子が2.5㎜のプラグを使用しているのも他にはない特徴。

mmcxジャナイコネクタよりはマシかな?と思ったものの、どちらにせよ、その仕様が普及しないことには如何ともし難いところかと思います。

 

ツイートしている通りなので、音の印象については補足は必要ないかと思います。

スタジオモニターの補足をしますと、どフラット、解像度が高い、音の余韻を音としてキチンと鳴らすような音の鳴り方をするスタジオユース向けのイヤホン。

文字にしてみると、そのスタジオモニター云々ではなくて、出来上がった音源を確認する用途に向いているような気がします。

細かな仕様や価格について聞くのを忘れてしまいましたが、たぶん多くのオーオタに好まれる部類のイヤホンではないかと。

 

T8iEの音を詳細に覚えているわけではないのですが、初めて聴いた時の衝撃は記憶にあります。

ツイートしている通り、そこまでの衝撃はなかったかなと。

ちょっと話は逸れますが、T8iEの非コラボ版が期待はずれというか、何故こうなった?というような音だったので、またT9iEの非コラボ版が出るのであれば、少なくともT9iEを超える音であって欲しいものです。

 

技術はあるというのは理解しました。

イイ音だったら金に糸目をつけないオーオタばかりではないし、その値段なら他にもたくさん選択肢があるわけですし、それと比較すると、ちょっと難しいんじゃなかろうかと。

 

 

 

1日目はこんな感じでした。

 

 

 

今回は2日目も行くことに。

 

 

よくよく思い返してみて、違和感というか、ちょっとモヤモヤしていたので、マベカスIIIを再度試聴してみました。

この日はM宮永氏がUMのブースにいたので、ちょっと話を聞いたところ、1日目はイヤピースを奥まで深く装着していたことで、意図する音が聴こえないような状態だったとのこと。

2日目はイヤピースを今流行りのSednaEarfitのイヤピースに変更して、位置を見直しただけでだいぶ印象が異なる鳴り方に。

それでも、まだ高域が少し強めに出てしまっていて、製品版のカスタムにしたらもっと低域がしっかり出てくるんだそうな。

へー。と思ってイヤピースを眺めていたところ、ノズルのところに銀色の箱が。。。そんなとこにBAドライバー?また何か面白そうなことやってるのかな?

BAドライバーを鼓膜の近くで鳴らすという手法のようで、それとは別の何かのような気がします。

 

やっぱりな…といったところです。

それぞれの違いとか個性というものは何となくあるのはわかるのですが、それが自分の好みと重なる部分があるのかどうかというところ。

そこがよくわからないというのが把握できたということだけでも1歩前進したということなのかな?

ツイートしている通り、この3機種のDAPが共通して低域がドッスンドッスン鳴っているように感じたのですが、おそらくAK100IIの音に耳が慣れてしまったことが原因じゃないかと。

そうなると、AK100IIから別の機種に買い替えるとしたら、何がいいんだろう?と思ったりしました。

 

先代のモデルがリリースされてからだいぶ時間が経っているし、その後継機種の需要があるのか、よくわかりません。

何か狙いがあるのかと、手にとって試聴してみましたが、さっぱり…。

 

終始BAの音だなあ…という印象でした。

フルレンジのBAを2基搭載することで予想し得る特性が自分には感じられませんでしたが、別の狙いか何かがあるんでしょうか?

殆どエージングをしてないようなので、そのうちメーカーが意図する音が聴こえるようになるのかもしれません。

 

 

2日目は午後から回ったのですが、混み方が極端というか、偏りがあって、それも仕方がないとは思いますが、もう少し試聴機を増やすとかの出展者側の工夫があってもいいのかなと。

話題のTWSイヤホンももういくつか試聴してみたかったのですが、また今度の機会に。

 

 

恒例の(本題の)dis関連の話題については当日のTLを追っていただければと思うのですが、毎度のことながら一応触れておきますと。。。

エチエチのお姉さん不足という深刻な事態に陥っています。

大変よろしくありません。

 

 

というのは兎も角、同日程で中国の成都で開催されたポータブルオーディオの展示会がちょっと気になります。

ハイエンドオーディオショー的なものは中国でも何度も開催されていますが、ポータブルオーディオに特化した展示会が中国で開催されるのは初めてなんだそうな。

中国でポータブルオーディオが盛り上がりを見せるのはまだ先のことかな?と思っていたのですが、とうとうそういう時が来たようです。

いつもよりポタフェスに来る海外メーカーの中の人が少なかったのは、そっちに行ってしまったという事なんでしょうか?

ポタフェスと同じ日に合わせてくるあたり、向こうの主催者はなかなかの策士なのか、それとも何も考えていないのか。

この流れが、今後出てくる製品の音作りに影響が出てくる可能性は0ではないと思いますし、実際に中国の富裕層が好みそうな音の鳴り方を指標にしたモノ作りをしているんじゃないかと思われるメーカーもあったりします。

個人的には彼らが好みそうな傾向の音があまり得意ではないので、ちょっと気になります。

 

 

そんなこんなで、

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余談です。

ポタフェス1日目を途中で離脱。

ポタフェスの会場であるベルサール秋葉原から万世橋方面に向かいます。

歩いて10分ほど。

Three Monkeys Cafeへ。

 

というわけで、SAMURAI VAPORSの5周年記念パーティーに行ってきました。

 

ウェルカムドリンクではなくウェルカム鰹節。。。卵かけご飯用の鰹節です。

ユーチューバーのM's VAPEさんの動画で取り上げられていたのを知っていたので、「あー、あれね。」と思うことはできたのですが、それを知らないと「何故?」としか思えないのでは?

実際に卵かけご飯にふりかけて食べてみましたが、ほんのり風味な鰹節で、優しい味だと思いました。

 

生で見るのは初めてかもしれません。

手術から1週間経つので、もうアルコールを摂取してもいいのかもしれませんが、念のため、お酒は控えて、ソフトドリンクのみ。

 

そんなこんなで、お買い物です。

SAMURAI VAPORSに所縁のあるところから、え?どんな繋がりで?というところまで、様々なショップやメーカーが出店。

自分が知る限りでいうと、VAPE EXPOを除いて、ここ最近のVAPEイベントの中では最多出店数になるんじゃないでしょうか?

KEMURIさんのブースではドリチガチャをやってました。

810の方のガチャを回して、結果はSSのストレートでした。

KENNEDYに合わせてみようと思います。

 

小江戸工房はVAPE EXPOでも出していた350㎖のリキッドが再登場。

今回はSEX ON THE BEACHの他にMOJITOも持ってきていたようです。

知人へのお土産でSEX ON THE BEACH 350㎖を購入。

それと、女の子のかおり を購入。

 

VAPPさんはHISTORY MODSのボトルオープナーを持ってきていたのですが、即完売となってしまったようです。

代わりにというわけではありませんが、話題のklejjsのバッテリーを2本購入。

スペックの数値的にはVTC5Aと同じぐらい?程度の認識で、実は何が凄いのかよくわかっていません。

そろそろ買い換えの時期に差し掛かっているバッテリーがあったので、単純に補充しただけとも。。。

後日、フル充電して、Taiji mods v3 + axial RDAで使用してみたところ、『やっぱ、新しい電池は元気がいいなあ。』と思ったりしました。(小並感)

 

今回の買い物は以上です。

 

ちょっと散財は抑えておかないと…数日前に見たカードの利用明細を見て、猛省したばかりだったので、今回はこんなもんです。

 

もう少しじっくり眺めても良かったのかもなぁとは思いましたが、それよりも食べ物や飲み物をしっかりと胃袋に収めておくことの方が重要だということで。

 

元を取らねば。

 

ということです。

 

 

 

んで、翌日。

別の買い物をするんで、SAMURAI VAPORSに寄ってみました。

せっかくだし、福袋も逝ってみました。

別の買い物というのは、KEMURIの810ドリチのテーパー 艶なしの赤。

タイミング的に5周年パーティーのトコで売ってもよかったんじゃない?とは思ったものの、いろいろあるんでしょうね。

それと福袋の中身。

既視感があるモノがあったりしますが。。。

 

今回購入したドリチをTaiji mods V3 + axial RDAと組み合わせてみました。

金メッキのアトマイザーとの色合いだけで見てしまうと、ドリチはもう少し明るめの色の方がいいかもと思ったものの、MODを含めた全体的な色合いのバランスを見ると、なかなかいい感じ。

 

 

というわけで、AUDIOとVAPEのイベントが重なると、いろいろと疲れるねえ。