AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【VAPE】 GAS MODS G.R.1 【RDA】

GOON LPを載せることで、一旦Lunaに合わせるアトマについてはひと段落といったところでしたが、使っていくうちにモヤモヤ。

フレーバーの出方はいいのですが、リキチャの方に問題が出てきました。

このGOON LPのビルドは変則シングルコイル。

クランプの上にコイルを置く感じになっていて、そこからコットンをジュースウェルのところまで垂らすわけです。

リキッドがコットンに染み込み、コイル付近まで上げるということで、スコンクの回数や時間を要するので、この変則シングルコイルはスコンカー向けのビルドではないなと。

スコンクの回数というところでは、Lunaのスコンクして出てくるリキッドの量が思ったより少ないのかな?と。

GOON LPのジュースウェルが2つに分かれているから、そう感じたのかもしれませんが。

 

じゃあ、GOON LPをデュアルコイルで組めばいいじゃない。

というのもあるのですが、なんとなく、シングルバッテリーにはシングルコイル、デュアルバッテリーにはデュアルコイルというわりとどうでも良さげな自分的な決め事があります。

こうした方がいいというアレではないです。

立ち上がりと電池の持ちから、こうした方がいいかもしれないといった何の根拠も無さげなアレです。

勝手な自分ルールです。

 

というわけで、Lunaにはシングルコイルでビルドしたアトマを載せたいなと。

 

あれ?

 

最初GOON v1.5を載せようとしてなかった?

 

何かの気の迷いです。

 

 

 

VAPE LOUNGE 遊人の開店1周年記念ということで、寄らせてもらいました。

リキッドクジだけのつもりでいたのが、うっかりGAS MODSG.R.1を見かけてしまい。。。

 

何はともあれ、新しいRDAを手に入れました。

 

 

 

少し余談です。

Lunaの取説なんですが、Lunaの上に描かれているアトマイザーってなんだろ?

Asmodusにこんなカタチのアトマってあったっけ?と惚けてみましたが、某アーマーのような気がしてならない。

そんなもん買えねーよと僻んでも仕方がないので。

コレに似た形状のアトマって他にあったかな〜ということで、GAS MODSG.R.1となったわけではないです。

たまたまです。

 

 

 

 

早速組んじゃいます。

珍しく買った日に即ビルド。

 

 

スペックとか内容物とか。

 

 

開けてみました。

ほぼ黒。

 

 

付属品。

エアフローのヤツ、Oリング、イモネジ、ノーマルピン、レンチが2種。

 

 

取り出して手にしてみました。

黒いアトマイザーはmutation XS以来。

(未開封のLUSH PLUSを除く)

 

 

最初からBFピンが付いていることから、BF向けなのかなと。

 

 

エアフローのヤツが外れてしまっていますが、気にしない。

今流行りのデッキというか、なんというか。

このエアフローのヤツがあると、普通にドリップするのは難しそうということもあり、これもBF向けと思える一因かなと。

 

 

デルリンなのかな?と思ったのですが、違うみたい。

POMという素材らしい。

ポリアセタール樹脂(POM樹脂)のことのようです。

wikiでさらっと調べてみましたが、うーん。。。さっぱり。

よくわかんないけど、たぶん熱に強い樹脂製。

キャップ裏はドーム状ではありませんでした。

 

カラーチェンジや24mmサイズのトップキャップなどのカスタムパーツがいろいろ出ていますが、今回はドリチ以外はノーマルでいくつもりなので、スルーします。

 

 

このドリチはちょっと。。。

これじゃトップキャップ咥えるのと変わらないんじゃないかと。

色違いのドリチなんて出してる場合じゃないと感じるのは自分だけでしょうか。

もちろん、見た目も大切かと思うので、完全否定するわけではありませんが、トップキャップしかりドリチしかり、もう少し実用性のあるカスタムパーツを出してもらえないものかと。

ちょっと浮き足立ってる感があるような気がして。。。素性の良さげなアトマイザーなだけに、凄く惜しいところです。

 

 

 

攻めないビルドにしました。

スペースドコイルにしてみましたが、間隔は狭め。

熱を入れて、ちょっとセラミックのピンセットで摘まめばスグにマイクロコイルになるぐらい。

22Gなので、ちょっと摘んだぐらいではマイクロコイルにはならなそうですが。

 

 

普通に無印のコットンで。

なんだかんだで使い慣れてるコットンの方がいい。

リキッドの染み込み具合から、コイルの位置はギリギリまで下げておいた方が良さそう。

 

 

AsmodusLunaと組み合わせて使ってみました。

なかなかいい感じですが。。。

 

 

やはりドリチはイケてない。

背が低すぎて、唇がトップキャップに当たります。

チェーンしていると、トップキャップがかなり熱を帯びてくるので、気を付けないとヤケドしてしまいそう。

G.R.1自体、背の低さをデザイン的に推しポイントにしているというところもあるので、このデザインを破綻させないドリチとなると、これぐらい小さいドリチになってしまうのかなと。

 

 

全開〜半開はほとんど変化は感じませんでした。

半開〜ちょい開けで何となく効いたかな?程度。

全閉は少し無理をしたら吸えるかな〜ぐらい。

中のエアフローの仕組みは面白いとは思ったものの、トップキャップが樹脂製だからなのか、エアフローはちょっとルーズな閉まり具合かと。

トップキャップがSSとかの金属製だったら、その辺のところが改善される?

そんなことないか。

 

 

手持ちの510のドリチを取り付けてみました。

久しぶりにこのドリチを出してみました。

3PCSのフリマで買ったドリチだったと思います。

ずっとavocadoにつけてたのですが、avocadoの崩壊に伴い出番がなくなってしまっていました。

横から見るとハーフインチのドリチに見えるところが気に入っていたものの、載せられるアトマが限られているのが残念なところ。

もちろん、画像の通り、G.R.1でもおかしなことになってました。

 

 

一応、このドリチでいくことにしました。

このドリチもしばらく出番がなかったので、やっと使う機会ができました。

3PCSのフリマでGRAMのヒトが売ってたドリチだったと思います。

いい感じなんですが、ちょっとMTL寄りな吸い応え。

どちらかというと、DL寄りなミストの出方をするセッティングなので、ちょっとチグハグな感じも否めないかなと。

スピットバックが勢いよく口の中に入ってしまうのは仕方がないとは思うのですが、喉の奥まで飛び込んでくるとか、どうなってんだコレ?

(ビルドのせい?)

でも、これはこれで、アリだと思うので暫くはコレでいきます。

 

 

 

 

 

使うこと5日ほど経過。

 

 

 

 

 

スピットバックが喉を直撃して、火傷してる。

ドリチの内径が細かったのが良くなかったのか、普段なら舌で受け止めていたスピットバックが喉の奥まで跳ね上がり、扁桃腺が腫れてるような痛みが。。。

というわけで、

ドリチを付属のモノに戻してみました。

内径が広がったおかげなのか、スピットバックが喉の奥を直撃するようなコトはなくなったようです。

ただ、やはり懸念していた通り、ドリチの背が低すぎて、トップキャップに唇が当たってしまいます。

不意にチェーンでもするもんなら、唇が火傷しかけます。

 

喉を火傷するか、唇を火傷するか。。。

 

困ったもんですな。