AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【VAPE】 RELOAD VAPOR USA ESSENTIAL MOD 【MOD】

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サブ機のセットアップにもう少し手軽さが欲しいなということで、コチラを購入してみました。

 

アトマイザーを載せ替えできるスターターに近いチューブ型のレギュレーテッドMODです。

セミメカと言った方がいいのかもしれませんが、そのあたりの線引きはよくわかりませんし、何でもいいです。

 

似たような構造のMODでBP MODSのHILTを持ってるのですが、使用できる抵抗値の下限が高く、使用できるアトマイザーが、MTL寄りなモノに限られてしまいます。

自分が普段使っているアトマイザーはDL向けなモノが多く、それなりの抵抗値でセッティングしているので、出番が殆ど無くなってしまいました。

ESSENTIAL MODは抵抗値の下限はHILTほど高くないので、自分が普段使っているアトマイザーをそのまま載せ替えできそうです。

 

ESSENTIAL MODは前々から興味はあったものの、店頭でいろんなアトマイザーと組み合わせて見ていたところ、ちょっと気になるところがありました。

コンタクトピンの長さやスレッドの切り込みによって、MODとアトマイザーの間に隙間ができてしまうコトがありました。

まさか同じメーカーのRELOAD S RDAでそれが起きるなんて思いませんでした。

個体差によるものかもしれませんが、コレはまだ様子見しておいた方がいいかも。

というコトで、初回入荷分については保留。

 

時は経て、再度、別個体のESSENTIAL MODと RELOAD S RDAを含めたいろんなアトマイザーと組み合わせてみたところ、隙間はできなくなっていたので、個体差なのかな?と。

 

グダグダ言うてますが、これ以上言うこともないので、サクっと本題に入りたいと思います。

 

 

余談です。

ESSENTIAL MODを含めて、RELOADの製品をゴソっとSAMURAI VAPORSで購入。

本題に入る前に、RELOAD S RTAAFCリングを見ていきます。

こんな感じの紙に包まれています。

いつもの金色の缶のパッケージにするまでもないとは思いますが。。。

別売オプションで発売するぐらいなんだから、何かあっても良さそうなんですけど。。。

3種それぞれの違いみたいなのを書いて…云々するつもりはありません。

たぶん、どれも大体似たようなモノかと。

デフォのAFCリングとの違いも、想像通り。

吸引時の笛鳴りの音が多少変わるぐらい。

あとは見た目がどうか…ぐらいかな?と思います。

そこで、デフォのAFCリングの良くないところを考えてみたのですが、デフォのAFCリングの開口部がわりと大きいので、ゴミや埃が入りやすいし、なんなら蚊や小蠅も入れるぐらい。

コレはその類のモノの混入を防ぐ為の画期的なアイテムです。

というテキトーなメリットを吹聴したところで、コレについてはおしまい。

 

 

では、本題です。

 

 

開封の儀です。

いつもの金色の缶のパッケージではありません。

取扱説明書。

英語のみですが、だいたい理解できる内容。

操作方法は何となくでナントカなりますが、一通り読んでおいた方がいいです。

中身を取り出します。

RELOADと言えば、例の良さげなドライバー(六角レンチ)なんですが、コレは星型のトルクスレンチになります。

基板とスイッチと510接続部。

USB TYPE-Cが付いているので、コレで充電はできます。

スリーブをズラすか外さないと挿込口が露出しないのは如何なものかと。

このネジでチューブ側に固定します。

18350のバッテリーを使う場合はこのまま。

コレにデフォのスリーブを付けて使うこともできますが、18350バッテリーでは運用するつもりはありません。

18650バッテリーを使う場合はコチラのチューブを接続して延長します。

ボトムの蓋。

パッと見ただけでは、表と裏の判別がしにくいです。

内側の方が少し隆起している形状になっています。

それぞれを接続していきます。

デフォのスリーブ。

別売で18350バッテリー用のショートスリーブも発売されています。

コチラのチューブだけの状態でも使うことができますが、その場合、上に載せられるアトマイザーの径は22㎜まで。

スリーブにチューブを取り付けました。

テーブルにOリングの残骸が転がっていました。

どうやらOリングが千切れてしまったようなんですが、スリーブがズレ落ちてしまうようなコトはなさそうなので、このままにします。

ちなみに予備のネジはあったのですが、予備のOリングは付属していませんでした。

ひとまず、バッテリーを入れて電源を入れてみました。

スイッチが赤く点滅するので、これはチェックアトマイザーというサインのようです。

行き場を失っていたECLIPSE RTAを載せてみました。

形状的にストレートなチューブということもあってか、ボトムを触ってしまいガチになってしまうことはありますが、大した問題ではありません。

出力は3段階調整が付いていますが、1番強い出力でも、あまり攻めた抵抗値での運用には向いていないようです。

立ち上がりというか、欲しい出力(熱さ)になるまでの体感でのスピードは、そこそこといったところなので、爆煙までいかないDL運用までなのかな?と思います。

とは言え、あくまでもサブ機としての運用を想定しているので、そんなに高性能であることは求めていません。

 

 

一点、将来的に気になるところにはなります。

自分が知る限り、このMODはRELOADが初めてリリースしたレギュレーテッドMODだと思うので、デバイスについてのノウハウの蓄積があまり無いかもしれません。

機械の部分とかは、たぶん、中国の工場で設計〜製造をしているんでしょうから、工場側のクオリティコントロールに委ねられるところになるとは思います。

この手のプロダクトにはつきものの、いつまで使えるか?という故障の心配は無きにしも非ずです。

でも、機械のトコなんて、トップの部分さえ交換しちゃえば、ナントカなるんじゃないの?とも思えるので、トップの部分のみの販売があれば、意外と長いこと使えるんじゃない?とも。

でも、そもそも、そんなことやる?というのもあるので、どちらかというと、やらないだろうなと思ったりします。

 

 

冒頭で少し触れていますが、個体差でモノによってはアトマイザーとの間に少し隙間ができてしまう問題について、手持ちのアトマイザーだとどうだろう?といくつか試してみたとろ、blotto miniは締まりきらずに隙間ができてしまいました。

組み合わせて使おうと思っていた他のアトマイザーについては特に問題はありませんでしたので、まあ、良しとしましょう。

 

 

 

 

まとめます。

  • 攻めたセッティングにはあまり向いてない。
  • スリーブの下に充電用のUSB挿込口って?
  • Oリングの予備ぐらい云々。
  • サイズ感、手軽さについては満足。

 

 

【追記】

バッテリー残量をチェックするには、USB接続をして充電する時に点灯するLEDの色でわかる…ということみたいです。

それはそれでそうかとしか言えませんが。

 

 

それはそうと、使っていて、ちょっと気になったコトがありました。

出力を3段階調整できるということにはなっているのですが、バッテリー残量が少なくなってくると、出力を高い方に設定していても、出力が下がっているような気がします。

このMODはレギュレーテッドではなく、セミメカということであれば、それはそうというコトなんですが、出力調整があるのに?と。。。

 

冒頭で少し触れていますが、レギュレーテッドとセミメカの線引きについてはよくわかっていませんでしたが、無意識のうちに、出力調整の有無がレギュレーテッドとセミメカの境界線という認識だったようです。

仕様的にはレギュレーテッドMODにカテゴライズしていましたが、使用感はセミメカというのが、このMODの特徴になるのかな?と思いました。