AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【AUDIO】 SONY LinkBuds WF-L900 【TWS】

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ついに

 

あれだけ否定的というか、

 

あんなに懐疑的だったのに、

 

TWSに手を出してみました。

 

 

TWS自体、試聴会でサラっと触れる程度にしか試聴したことがありません。

TWSについての知識は、DQ1で例えるなら、スライムやドラキーは簡単に倒せるけど、ゴーストにエンカウントすると瀕死になるレベル。

それぐらいのもんなんで、ゴリゴリのレビュー記事にもなりませんし、ガジェット系ブロガーやユーチューバーのような、良かった点・悪かった点みたいな話はするつもりはございません。

いつも通り、『新しいイヤホン買ったよ‼️』という内容になります。

 

 

購入はおろか、試聴してこなかった理由

  1. 懸念している案件が解決しそうな気配が無いので、聴いても仕方がない。
  2. スマホに音源を一切入れていない。音楽を聴くのは別の機械(DAP)にし、スマホとは用途を分けている。

ということがあります。

1.の懸念の1番大きい事案は、過去の記事でも述べたコトがありますが、バッテリー問題です。バッテリーの寿命が尽きたらお終い。

使用できる期間は使い方にもよるのですが、数年といったところでしょう。

使い捨てとまではいかないけど、そういうモノなんです。

バッテリー交換を対応しているメーカーも今のところ全く見聞きしません。

バッテリーだけではなく、基板というか通信規格がバージョンアップされることで、数年後には使えなくなる可能性を孕んでいます。

どんなに大事に使っていたとしても、使えなくなるなんて、如何なものかと。

冒頭からネガティブな話でアレですね

 

 

 

LinkBudsが発売される数日前、eイヤホン秋葉原店に立ち寄り、どんなモノかと試聴してみました。

普段は華麗にスルーする1F。

入ってスグの平台。

試聴機は2つ、白と黒。

先客が片方を弄っていたので、もう1つを試聴しようとするのですが、ペアリングの方法が書いてあるPOPが見当たりません。

すると、先客が首を傾げながら平台から離れていきます。

「やっぱり、音がアレなのかな?」

と思いながら、ペアリングどうやるんだろ?と弄っていたのですが、サッパリわかりません。

先客が試聴していた方に替えて弄ってみたのですが、どうやら充電が切れていたみたいでした。

「そりゃあ首を傾げるわ。」

と最初に弄っていた試聴機に戻って、引き続き弄り続けます。

すると、ペアリング方法が書いてあるPOPが風で煽られて倒れているコトに気付きます。

「あ、なるほど。5秒長押しね。」

ようやくペアリングできそうです。

まずはiPhoneで試聴しようとしたのですが、肝心の音源がiPhoneに入っていません。

とりあえず、YouTubeMetallicaのライブ動画で音を確認します。

「うん。普通に聴ける。」

こういう時に使う『普通』という単語ってあまりよろしくないのですが、気を衒った構造のイヤホンなので、『普通に聴ける。』という表現は強ち間違いではないのかな…と思いながら試聴していると、

店長登場

たまたま1Fに降りてきた店長から直々に予約を催促されたわけですが、そこは華麗にスルーして、試聴では分からないところを伺ってみたりしました。

DAPで試聴

普段使っているDAP(Cayin N3pro)とペアリングして試聴してみました。

音自体は『普通に聴ける。』ではあったものの、ボリュームの数値を最大にしないと、満足な音量になりません。

GAINをHIGHにしても変わりません。

やはりiPhoneとペアリングして使うもんなのかなと。

 

 

 

 

 

2022年2月25日(金) 退勤後、eイヤホン秋葉原店に寄って、購入しました。

ここ数年では非常に珍しい事が起きています。

3ヶ月連続でオーディオ方面で散財をしています。

どうしたんですかね?

たまたまなのかもしれませんが、自分の根っこの部分がそうさせてるのかもしれません。

ただ、今回はオーディオ製品ということよりも、ガジェットとして購入に至ったという方が大きいような気がします。

 

 

 

開封の儀

安定の翌日開封です。

カバーを剥いたパッケージ

一昔前の言い回しで言うと、意識高い系の何かのような印象。

開けて撮ったところ、早々にQRコードが反応したのですが、気にせず進めます。

ちょっと開封の順序がよくわからないのでグチャっと出してしまいました。

フィッティングサポーターっていうらしいです。デフォで本体に付いているのを含めて5サイズ付属しています。

iPhoneで撮影したところ、埃がついてるように見えるのですが、手で軽く拭ってみても変わらなかったので、元からこういう感じみたいです。

ケースを開けて…このあたりからはいろんな媒体で出ているので、敢えて語ることはあまり無いのですが、誰も触れてないようなので。

みんな好きでしょ?

個人的な好みを語るのは控えますが。

ケースと同様に埃がついているように見えるのですが、そういう訳ではありません。

既視感があると思ったら、SENNHEISERのIE300の樹脂に近い雰囲気があります。

IE300は青系のラメが混入されているので、埃っぽい感じには見せない工夫があったのですが。

左右のドライバーを近づけてみたところ、画像にあるぐらいまで持ち上がる磁力のあるパーツが入っているみたいです。

メディアではリング状のドライバーというコトでサラっと触れられてはいるのですが、自分が知る範囲で言うと今までそんなドライバーは見聞きしたことがありません。

特殊なカタチのドライバーなのに、普通に聴けるコト自体、何か特別なコトがありそうな気がします。

たぶん、今後、このリング状のドライバーを積んだイヤホンがリリースされるんでしょうね。

耳につけてみたところ、デフォのフィッティングサポーター(Mサイズ)でちゃんとフィットしてるんだかよくわからなかったので、L,LLに付け替えてみたのですが、どれもこれもといった感じで、もう少し使い続けてみないと…。

パッケージを開けたところのQRコードを読み取った先に取扱説明書のWEBページにアクセスできます。

読んでみたところ、どうやらこのアプリを使うと便利らしいので、インストールしてみました。

いろんなことができるというよりも、バッテリー残量を確認するのに、このアプリが必要だったので。

 

イン活って?

冒頭にも軽く触れていますが、オーディオ製品というよりもガジェットとして購入したというのが、購入動機だったりします。

ちゃんと音楽を聴くのであれば、手持ちの有線イヤホンの方が自分に合っているのですが、遮音性が高いので、身の安全が確保できている状況以外での使用は控えるようにしています。

このLinkBudsはスマホと組み合わせて、ゲームをする時に使うことを想定して購入してみました。

動画を見る時にも使うかもしれませんが、リップシンクの問題もあるので、積極的には使わないかと。

あまりメディアでは触れられていませんが、ingressとLinkBudsがコラボしているらしいので、少しLinkBudsを使ってイン活してみました。

元々ingressはイヤホンを使うことを推奨しているゲームではあるものの、普段は無音でゲームをしています。

無音から音アリにすると、不慣れなせいもあって、集中が必要な場面(グリフハックの時)で、ちょっとした効果音が邪魔に感じるコトがあったりしました。

単純に慣れが必要なだけということなんだと思いますが。

そもそも、ingressに音が必要なのかというと、今まで無くて不便だなと感じたことがないので、元も子もないコトを言ってしまいますが、このゲームに音は多少の付加価値程度のモノなんじゃないかと。

今後、何か特別な追加要素が盛り込まれてくるんでしょうかね?

 

 

この手のTWSのイヤホンを外に持ち出してみて、改めて思ったのですが、『小さいは正義ではない』です。

ケースがかなり小型で軽量なんですが、間違いなく、カバンの中で見失うサイズ感です。

失くすかどうかについては、人それぞれだと思いますが、落としても気付かないサイズ感というのは、精神衛生上よろしくないような気がします。

古い価値観なのかもしれませんが、価格とサイズ感(重さ)は比例していて欲しいというのもあったりします。

 

 

 

まとめます。

  • TWSはガジェットである。オーディオではないとは言わないけど。
  • 小さいは正義ではない。ケースはもっとデカくていい。バッテリー容量を増やせば。
  • このリング状のドライバーって凄いんじゃないの?
  • このペアリング方法はやり難くない?こんなもんなのかな?
  • 音漏れしないと言われても、音漏れすると思って使う。