AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【VAPE】 GM MODS LETHAL 【RTA】

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ある日のSamurai Vaporsでのやりとり

 

セ「入れようかどうか迷ってるんです。」

G「入れよう。」

 

 

数日後

 

 

セ「Dr.VAPESの仕入を優先させないとなんで…」

G「そうだよねえ。」

 

数日後

 

セ「入れるのやめました。」

G「そっか。OK。わかった。」

 

数日後

セ「入ってきますよ。」

G「え?入れるの?」

3日後

セ「入りました。」

G「早えーよ。」

 

 

なんなん⁉️

もうタイミングがわからん。

 

 

 

GM MODSとqp designのコラボ第2弾はRTA

第1弾のSION RDAは購入を見送りましたが、今度はRTAということなので、逝ってみました。

事前情報からすると、奇を衒うような構造ではなく、わりと稀によく見る感じのRTAのように思えます。

今のところqp designで残念なアトマイザーに当たってないので、期待してもいいのかな?とは思うのですが、今回はqp designではなくGM MODSのプロダクトということになっているので、安心するのはまだ早いかなと。

GM MODS自体、今まであまり見聞きしたことがなかったのですが、プリメイドコイルを作ってるメーカーのようです。

だったらさ、プリメイドコイルの1個や2個をおまけで付けてくれたっていいじゃない。

という乞食発言をしておきます。

 

 

 

 

 

では、本題です。

 

夜な夜な開封の儀です。

 

いつも通り、購入する際に洗浄をしてもらいました。

 

中身を一通り取り出しました。

 

付属品。

以前もあったのですが(たしかDOVPOのBlotto mini RTA)、今回のデッキだと付属のドライバーを使うコトになりそうです。

 

お約束のバブルタンク。

容量は4㎖。

 

deck airflow insert。

このRTAの特徴の1つ目。

日本語で何と訳せばいいのかわかりませんが、このパーツでデッキ側のエアフローを調節します。

 

ドリップチップ。

このRTAの特徴の2つ目。

上下でパーツが分かれているので、好みの組み合わせで使うというコトなんですが。。。

クリアのドリップチップはアクリル製とのことで、メンソールへの耐性がアレなんだそうな。

自分はあまりメンソールリキッドを吸わないので、影響はないのですが。。。

 

本体。

予めクリアのドリップチップの下部パーツが取り付けられている状態で箱に入っていました。

 

バラしました。

 

デフォルトのタンク。

容量は3㎖。

 

トップキャップ。

開け閉めの回す向きは手持ちのqp designのRTA(JuggerKnot v2,Fatality)と同様ではあるものの、回す向きの矢印は刻印されていません。

qp designのRTAに慣れているヒトなら、問題はないとは思うのですが、そうではないヒトは困惑するかも。

 

リキッドチャージホール〜チムニー〜チャンバー。

 

デッキ。

シングルコイル向けのデッキ。

イモネジの径が小さいので、細めのドライバーがあればいいのですが、付属のドライバーが使いやすいかと思います。

deck airflow insertは横から挿し入れる構造なので、ビルドしてある状態でも挿し替えることができそうです。

 

エアフロー。

オーソドックスなボトムエアフローなんですが、この手のハニカムのエアフローだと、全開でも重めのドローになることが多いです。

 

ポジティブピン。

コレぐらい出ていれば、問題ないかと。

 

 

DEMON KILLERのFLAME WIRE(タイプ不明)を使いました。

3㎜径の5wrapで0.33Ω前後(MOD計測)。

コイルの高さは低め。

deck airflow insertは2つ穴(double barrel)を使いました。

エアフローリングの穴がハニカム状なので、ドローは重めになるハズだし、デッキ側で更に重くする必要はないことから、2つ穴の方を使ってみました。

 

ウィッキング⇒リキッドチャージ⇒コットン臭飛ばし。

デッキ構造がGTAなので、リキッドを下から吸い上げる感じになります。

リキッドはlemonade monsterのstrawberry。

 

ビルド難易度は高くはありませんが、コイルの高さはコイルガイド的なものがないので、ここから試行錯誤が必要かもしれません。

 

Taiji modsのEmperorと組み合わせて使うつもりだったのですが、付属のドリップチップはMODの色と合わないというか、好みではありません。

事前に用意していたドリップチップ(鶯谷にある遊人で購入)を取り付けて完成です。

このMOD用にこの色(ターコイズ)のノーマルタイプとローレットタイプのドリップチップを購入していまして、このRTAにはローレットタイプを合わせました。

 

 

 

初見ビルドの所感

ドローは、予想通り、エアフロー全開でも重め。

フレーバーの出方は充分出ています。

手持ちのqp designのRTA2種と比べると、オーソドックな見た目で、使いやすいサイズなので、いろんなMODと組み合わせやすいと思います。

ただ、残念ながら(?)、予想通り(?)、ココが凄いと思えるところが見当たらないけど、普通に使う分には充分なんじゃない?というのが正直な感想。

 

 

数日後

ハニカムのdeck airflow insertをまだ試していなかったので、使ってみることにしました。

経験則から、単純にドローが重くなるだけなんじゃない?と思っていました。

ところが、ドローの重さは殆ど変わらず、エアフローの流れがスムーズになったような。

2つ穴の方に戻してみたところ、ミストの温度も違うような。

ハニカムの方はエアの流れがスムーズになったことでミストの温度が下がったのではないかと。

従来の爆煙RTA的な使い心地を求めるなら、2つ穴の方が向いていると思います。

ハニカムの方は、ちょっと説明が難しいのですが…「ミストの温度を下げつつ爆煙で運用できる」といったところかと。

ミストの温度を下げる利点って何だろう?と考えてみたのですが、もしかしたら、MTL向けのリキッドをDLで嗜むコトができるんじゃないかと。

MTL向けなリキッドを持っていないので、試せていませんが。

 

 

 

まとめます。

  • ビルドした状態でもdeck airflow insertが換えられるのは良い。
  • deck airflow insertの違いはドローの重さじゃないようです。
  • ストレートタンクとバブルタンクの容量の差が1㎖しかないのか。。。