AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【VAPE】 Taiji mods Emperor 【TUBE】

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2021年7月にTaiji doubleを購入した時は

『しばらくチューブモッドの購入は控えよう』

と思いました。

ええ、確かに。

思いました。

間違いなく。

どういうわけか、

たった数ヶ月で、

このザマですよ。

 

 

青天の霹靂

ある日、Twitterを眺めていたら、TL上にこのMODのツイートが流れてきましてですね。。。

突然というか、唐突にというか。

事前に耳にしていなかったので、所謂、青天の霹靂ってヤツです。

 

 

『セ:「色がかわいすぎて、何か違う」』

Samurai Vaporsのセージくんに聞いたところ、このEmperorは、紆余曲折あって、『セ:「色がかわいすぎて、何か違う」』という理由で、Samurai Vaporsの棚の奥に眠っていたデッドストック。

Samurai Vaporsのスタッフ キヨがそのデッドストックを発掘して、急遽販売することになったようです。

ちなみに、数も少ないということもあって、販売開始日当日に完売した模様。

 

 

『色』

Taiji modsのチューブはV3とdoubleを所有していて、3本目にこのEmperorを迎えることになったわけです。

プロダクトとしての良し悪しの話ではありませんが、正直、Emperorについては特別な思い入れがありません。

なのに、何故、購入に至ったのか。

特に理由はありませんが、とりあえず、今は『色』とだけ

 

 

あれ?どっちだっけ?

パッと見ただけではV6とEmperorの区別が付きにくいというのがあります。

「あれ?どっちだっけ?」ってなりがちです。

『チューブの下部に水滴💧の彫り込みがある方がV6』というのが最もわかりやすい区別するポイントだと思います。

他には、V6の方は塗装、Emperorはテフロン加工のモノが多いというのが見分けるポイントかと。

ただし、今回購入したEmperorは塗装なので、下部の水滴の有無で見分けるしかないかと。

 

 

兄弟機

ということもあって、Samurai VaporsのセージくんにTaiji modsがリリースしてきたMODについて、改めて、確認してみました。

Taiji modsがリリースした順で

  1. V1
  2. V2
  3. V3
  4. double
  5. Deadpool
  6. Storm (BF mod)
  7. V6
  8. Emperor

再生産やマイナーチェンジ(V3.5など)は省いています。

V3とdoubleは国内に入ってくるタイミングが前後していて、国内で最初に販売されたTaiji modsのMODはdouble、その次にV3という流れになります。

【補足】

  • V1はTaiji modsの最初のプロダクトで、Samurai Vaporsの店頭で展示されています。
  • V2はV3と外観がほぼ同じで、コンタクトピンがおにぎり型ではなく、AVのコンタクトピンに似たような形状だったらしいです。
  • V6とEmperorのリリースはほぼ同時期。V6にSamurai Vaporsのセージくんの要望を汲んで制作されたのがEmperor。塗装とテフロン加工といった違いはありますが、兄弟機といったところかと思います。

細かい日付(年月)とかは省略しましたが、セージくんから聞いた話ではこんな感じです。

V6とEmperorが似ている理由が何となくわかったので、この話はこの辺で。

 

 

 

 

 

というわけで、本題です。

となるところですが、今回は、先日Samurai Vaporsで販売が開始されたTaiji mods用の「ソリッドシルバーピン」について、話を進めてみたいと思います。

 

 

滑らか

購入する数日前に店頭でソリッドシルバーピンを試させてもらって、通常のカッパーピンと比較してみました。

概ね事前に見聞きしていた通りの印象で、ざっくりとですが、カッパーピンと比べるとミストの出方は滑らかになったように感じました。

ところが、ソリッドシルバーピンからカッパーピンに戻す際に、カッパーピンを綺麗に磨いてしまい、カッパーピンも似たようなミストの出方になってしまったような。。。

 

 

「どういう吸い方に向いているのか」

コレがあって、その日は購入を見送ったわけではありませんが、最初に感じたミストの出方の変化から「どういう吸い方に向いているのか」というのを考えると、カッパーピンはDL、ソリッドシルバーピンはMTLに向いているような気がしました。

DL派の自分からすると、デフォルトのカッパーピンのままでいいんじゃない?という理由で、購入を見送りました。

 

 

差別化を図る

で、数日後、このEmperorと一緒にソリッドシルバーピンを購入することになります。

ソリッドシルバーピンは長・短の2種類があって、このEmperorを含めてロック機構の無いTaiji modsのチューブmodは短い方が対応しています。

既にTaiji modsのチューブはV3とdoubleを所有しているので、既存の2本と使い分けする為の差別化をしたいなと。

デザインや色やサイズといった違いはあるものの、通電部分やミストの出方は基本的に同じなので、そこの差別化を図るというコトで使い分けできるんじゃないかと。

 

 

断言はしない

実際に暫く使ってみての印象なんですが、最初の印象とほぼ同じで、ミストの出方が滑らかになったような気はしたものの、doubleと比較してみると、そんなに大きな差は無いような気もします。

要約すると『ミストの出方がちょっと滑らかになったような気がするが、断言はしない。』になります。

 

 

もう1つ気付いたコト

で、もう1つ気付いたコトがあります。

今回組み合わせたアトマイザーはRELORD S RTAなんですが、ロングドローをすると供給が間に合わなくなりがちなRTAなので、他のRTAよりは少し短めにドローをするようにしています。

ソリッドシルバーピンだと、同じ程度のドローの長さでも、供給が間に合わなくなりそうになりました。

ということは、通電が早くなるなどの作用も効果として出てきたのかもしれません。

もしかしたら、単純にコットンがヘタってきただけとか、チェーンし過ぎだったのかも?

立ち上がり自体はカッパーピンでも充分早いので、極端な違いは体感できませんでしたが、遅くはなっていないとは思います。

 

 

最後に、一応、軽ーく『開封の儀』はやってみたので、チャチャっとやっちゃいます。

開封の儀の体で。

開けました。

取り出してみました。

画像と肉眼で見るのとでは少し色味が違うような印象があります。

単色のベタ塗りだからだと思うのですが、同じ塗装仕上げのV6と比べると、塗装が厚くなっているように見えます。

たぶん塗装の厚さは同じだと思いますが。

バラしました。

トップハットは旧来のカタチには見えますが、少し面取りが浅めになっているので、乗せられるアトマイザーは24〜25㎜径がちょうど良さげ。

ボトムスイッチにロック機構はありません。

V3のような丸みがあるような形状ではなく、強いて言うと円筒のような形状です。

このMODの色に合うドリチが手元にないので、とりあえず、RELORD S RTAに付属していたドリチを付けてみましたが、コレも何か違うような。

左手でハンチェしてますが、MODの筋彫り加工的には右手で持った時にしっくりくるようにできているとのコト。

 

まとめます。

  • 今度は塗装が剥げないコトを祈る。
  • 上に乗せる予定のアトマイザー的に、ひと工夫させたいけど、それはまた先のお話。
  • ソリッドシルバーピンの効果の体感はヒトそれぞれかもしれない。

 

 

余談ですが

近所のスーパー行ったら、ペヤングは意外と安くはなかった。。。