AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【VAPE】 LOST VAPE GRUS 100W MOD 【MOD】

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アレです。

今回はフラグの回収です。

《抜粋》

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その「それなりのMOD」です。

つまり作業用MODです。

いや、本来はそういうMODではありませんが、そういう感じになると思います。

今回はそういう想定を抜きにして、所謂レギュレーテッドMODということで、書いていきます。

というわけで、サムライベイパーズで購入。

 

たしかフレキチでも取り扱っていたと思います。当時、kayfun 5²に乗せられるレギュレーテッドMODを探していた時にこのGRUSを候補に挙げていましたが、もうちょいイイのがあるんじゃないかというコトで、その時は購入を見送りました。

 

 

LOST VAPEのMODを購入するのはFURYAN以来になります。

FURYANは21700バッテリー対応のメカスコというLOST VAPEとしては凄く珍しいBF MOD。マスプロっぽくないデザインで「おっ!」と思わせるところはあったものの、バッテリーチューブが偽ブラスだったりと、「えっ?」と思わせるところがありました。当時は長らく主力のMODとして愛用していたものの、内部にリキッドがリークしやすいので、しょっちゅうバラしては接点を磨いていたと記憶しています。その後、LOCKの破損やら何やらがあって、徐々にFURYANから距離を置いたVAPE生活になっていきます。

 

それとLOST VAPEのレギュレーテッドMODといえば、今まではDNAを搭載しているMODが多かったのですが、このGRUSはDNA非搭載となり、LOST VAPEオリジナルの制御チップを搭載している…というコトになってるようです。

ただ、ファンクションボタンが3つとDNA**cを踏襲しているあたりは、何でだろうとか思ったり惚けたり。。。もしかしたら、当初はDNA**cを搭載する予定だったのが、紆余曲折あって使えなくなったとか…なんじゃないかな?

そこにこだわりはありませんが、そこのところは後述します。

 

 

 

今回は店頭で開封の儀です。

LOST VAPEというと凝ったパッケージデザインという印象があったのですが、このGRUSについてはワリとよくあるタイプのパッケージかと。

それでもパッケージの作り込みとかは日本のパッケージデザインと遜色はないかと。

使い方がわからなくなったら、読みます。

付属品です。

18650アダプタは付属していますが、数年前と比べたら、21700バッテリーもVAPE界隈では結構普及しているんだろうし、もうコレを入れる必要は無いんじゃないかと思ったりします。

白袋は新品の証ですね。

本体です。

筐体はブラックとシルバーがあったのですが、今回はブラックをチョイスしました。

パネルは何種類かあったと思うのですが、サムライベイパーズで取り扱っているのはカーボン柄のみ。

操作系の面です。

各ボタンの押し心地はあまりカチカチしない系。

上からパフボタン、ディスプレイ、UPボタン、セレクトボタン、DOWNボタン、USBポート(type-C)。

筐体の素材は亜鉛合金。

しっかり重い。

このGRUSを購入した決め手はココ。

30㎜径のアトマイザーを乗せられます。

爆煙系アトマイザーの肥大化傾向は更に進み、25㎜径以上のアトマイザーもザラにあります。

先日購入したQP DESIGNのJuggerKnot v2は28㎜径だったし。

そうなってくるとMODの方も大きくしていかないと…となるわけです。

バッテリーの蓋はクルクル回すタイプのアレ。

動作確認をするので、バッテリーをシレっと拝借しました。

バッテリーの向きは+から入れる感じです。

バッテリーを入れたら、即電源が立ち上がっちゃうヤツです。個人的にはあまり好ましい仕様ではないと思うのですが、未だにこの仕様のMODがあるということは、コレで問題は無いというヒトもそれなりにいらっしゃるんでしょうね。

あと、抵抗値が字が小さいせいかフォントのせいかちょっと見にくい。パフカウンターとタイムを削れば、文字を大きくできたんじゃないかと思いますが。

それと、voltageの表示もあったら良かったのになと。。。

モード切替です。

ハナから文章で説明するつもりが無いトコなのですが、全く触れないのも如何なものというコトで、動画にしてみました。

ディスプレイの背景色を変更できます。

これも動画にしてみました。

※音量注意です。

背景色を変更できることよりも、明るさの調整があるとよかったかなと思ったりします。

 

 

 

一通り確認して、特に問題は無さそうです。

 

 

 

んで、ちょっとだけ使ってみたのですが。。。

 

 

普通。

 

 

の一言で終わらせてもいいのですが、ちょっと思うところがあります。

 

このMODの特徴の1つに30㎜径までのアトマイザーを乗せられるというのがあります。

そういった径の大きいアトマイザーは、DL向けな爆煙系のアトマイザーとなるので、それなりに低抵抗なセッティングになるし、それなりに出力を上げて使うことが想定されます。

VWの出力が100wまでというところは理にかなっているのですが、気になったのは立ち上がり。

立ち上がりの印象としては、前述の通り「普通。」なんですが、そこは『早っ‼️』と思わせて欲しいところでした。

もう一歩踏み込んだ要望としては、ブーストモードやカーブモードがあるとかなり使いやすくなるんじゃないかと。

ただ、あくまでも印象なので、その時たまたまそう感じただけで、実際に計測したら意外と早いのかもしれません。

決して遅いという事はないと思うのですが、想定される組み合わせるアトマイザーのセッティングに合わせたそれなりの機能があるとよかったのではないかと思います。

制御チップがDNAだったら、そのあたりの不満が解消されるかというと、それはちょっと違うような気がします。

DNAならそういう不満要素も解消されるのかもしれませんが、どちらかというとDNAチップは繊細な調整の為に用いられるモノなので、爆煙には向いていないのではないかと。

そうなると、このGRUSの制御チップがDNAではないコトに納得できるのですが、DNAではない制御チップに替えるのであれば、爆煙向けな機能を持たせた制御チップにした方がよかったんじゃないかと。

 

 

 

ただ、ここまでは所謂レギュレーテッドMODとしての話。

自分はそこまで多くを求めていません。

前述の通り、あくまでも「作業用MOD」として、このGRUSを購入したので、大きいアトマが乗せられたら、それでOKなんです。

ただ、抵抗値の表示はもっと大きければ。

 

 

 

 

まとめます。

  • レギュレーテッドMODとしては普通。
  • 普通に使う分には不満は無さそう。
  • 爆煙系アトマイザーは乗せられるけど。。。
  • バイパスモードがあってもよかったんじゃない?
  • 見た目だけであれば、KENNEDY RDAの28㎜との組み合わせがイイ感じ。