AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【VAPE】 Signature Tips  DOVPO CLUTCH ×18  【MOD】

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初パラレル

久しぶりのデュアルバッテリーのメカニカルMOD。

つか、初パラレルです。

 

 

 

カニカルMODのパラレルとスタックがどう違うかについては深掘りはしませんが、瞬間的に高出力で運用するのがスタックで、電池が長持ちするのがパラレルというのが、自分の認識です。

物凄くザックリとですが。

バッテリーを長持ち…うーん…まあ、そうなんだけど、チョット違うような、そんな一面もあるけど、うーん🧐

 

 

 

お馴染みSAMURAI VAPORSで購入。

だいぶ前から製品サンプルが店頭にあったので、何度も観ていたのですが、暫くはどうもピンと来ませんでした。

パラレルMODは所有したコトがないので、1つぐらい持っていてもいいんじゃない?というコトで即購入となっても良さそうなもんですが。

CLUTCHの21700を2つも持っているんだし、×18も…となるハズなのに。

最初の最初は「へー。」と興味を持ちましたが、徐々に「えー。要らんわー。」となっていきました。

たぶん、手に取って見ていくうちに、ネガティブに思えてしまうような要素がいくつか出てきたからなのかな?と。

そのあたりも踏まえて、書き進めていきます。

 

 

店頭にて確認。

傷や汚れ無いか確認しつつ、バラそうとしましたが。。。

興味が失せてから海外のレビューとかも全く見なかったので、バラしかたが全くわかりません。

21700のバラしかたはナントナクでナントカ出来てしまったのですが、×18はそういうわけにはいかないようです。

後日、MIKE VAPESの動画でバラしかたを確認するコトに。

 

 

 

 

 

数日後

開封の儀。

4連休中にやろうかなぁ〜と考えていたので。

とは言っても

大概、いつもなら翌日には開封の儀をしてるのに、だいぶノンビリと。

そういや、製品名をCLUTCH DUALと思ってたんだけど、CLUTCH ×18なんだそうな。

 

⚠️注意書き⚠️

基本的な注意事項とパラレルMODならではの注意事項、そしてこのMODならではの注意事項といったところかと。

 

本体以外

パッケージの底に付属品があります。

 

厚めのパネル

デフォのパネルの厚みはCLUTCH 21700と同じくらい。

CLUTCH x18は18650バッテリーに対応しているので、サイズとしてはCLUTCH 21700よりも薄くなり、アトマイザーの径によっては本体からはみ出てしまいます。

そこで、径の大きいアトマイザーを乗せる場合は、この厚めのパネルに替えてあげると、アトマイザーが本体からはみ出てしまわないようにしてあげるコトができます。

スペック的には、デフォのパネルは25㎜、厚めのパネルは28㎜ということになっていますが、アトマイザーを乗せてみたところ、その数値よりも1㎜ぐらい下のサイズのアトマイザーならキレイに収まるかなと。

 

付属品

付属品としては、ドライバーとヒューズとネジが付いてきます。

ドライバーは特筆するコトはないのですが、ヒューズは触れておきます。

CLUTCH ×18はパラレルのメカニカルMODというコトになっていますが、安全装置としてヒューズが付いています。

安全装置と言っても、危険をチョットだけ回避できるかもしれない程度のニュアンスで受け取っておいた方がいいような気がします。

バッテリーの向きを間違えて通電させてしまった場合に、このヒューズが飛ぶようです。

たぶん、コレはヒューズというか、2つのバッテリーを橋渡しするパーツで、バッテリーの向きを間違えた状態で通電させると真ん中のところが焼き切れて、シングルバッテリーの状態になるんじゃないかと。

ヒューズが飛んでも使うことができると店頭で説明はありましたが、デュアルバッテリーではなくシングルバッテリーになってしまうというコトなのかなと。

実際にやらかさないと分からないところというわけではありませんが、たぶん。

完全に分解すれば分かるところなのですが、元に戻せる気がしないので。(ヒューズを留めるネジがトルクスということもありますが。)

 

本体

画像を見て気付いたので、チョット触れておきます。

開封してスグの本体には所謂バージンシールでパネルが封されています。

店頭で開封した際に剥がしてもらったのですが、画像をよく見ると、シールの跡が。。。

老眼の進んだ肉眼では殆ど分かりませんが。

使っていくうちに消えていくといいんだけど。

 

本体の底面

バッテリーを固定する調節ネジ(➖)があります。

開封してスグの状態の時は指の腹で回せるぐらいのカタさでしたが、バラしたりして弄っていくうちに、ドライバーでないと回せないぐらいになってしまいました。

 

510接続

パラレルMODなのでハイブリッド接続ではありません。

コンタクトはスプリング式ではなく、板バネとなっています。

板バネなので、使う際はコンタクトとの接点になるトコをチェックした方がイイんじゃないかと。(ここのアフターパーツは要るかも。)

ハイブリッド接続ではありませんが、コンタクトピンがしっかり出ているアトマイザーを使った方が良さそうです。

 

互換性アリ

ファイアボタンはCLUTCH 21700と同じサイズなので、後日ウルテムのボタンが入荷したら交換する予定です。

 

LOCK

CLUTCH 21700と同様なLOCK機構があります。

結局のところCLUTCH 21700ではこのロック機構を使わなかったので、CLUTCH ×18も使わないと思います。

使わない時はバッテリーを外すコトが習慣付いていると、ロック機構を使うことは殆どないんじゃない?

因みに、1個目のCLUTCH 21700はLOCKしてあっても、強く押し込むと通電出来てしまうようになってしまいましたが。

 

ヒューズ

前述の通り、4本のトルクスのネジで固定されています。

ヒューズというとガラス管ヒューズの方を思い出すのですが、コレも一応ヒューズなんだそうな。

この分野については完全に素人ですが、ヒューズの役目について軽く触れますと、「規定以上の数値の電流が流れると切れて通電を起こさないようにする為の電気回路や電装品を保護するパーツ」とのコト。

もしもの時は壊れて通電させない為のパーツという解釈でいいのかな?

ということは、もしもの時は他のパーツよりも真っ先に逝ってしまわないといけない、脆いパーツということになります。

パネルを外すとモロ出しになってしまいますが、あまり弄ったりしない方が良さそうです。

知らんけど。

 

パラレルMODなので

バッテリーの向きには、要注意です。

 

教えて。MIKE VAPES。

前述の通り、MIKE VAPESの動画を参考にして、バラしてみました。

バラすといっても、ボタンの交換やスイッチの板バネの調整ができるように、というところまで。

3Dプリンタで作られた樹脂パーツを本体から取り外しました。

 

 

 

一通り見たので、アトマイザーを乗せて、使ってみます。

KENNEDY RDA (24㎜)

デフォのパネルだと24㎜径のアトマイザーでちょうど。

 

RELOAD RTA 26 (26㎜)

厚めのパネルでRELOAD RTA 26だと、1㎜ぐらいの余裕があるんじゃないでしょうか。

 

ハンチェ

サイズ感は良さそうなんですが…。

重い。

デュアルバッテリーということに加えて、金属筐体、厚めのパネルとなると…。

鈍器。

 

外に持ち出すよりも、家で使う方が良さそう。

重いというのもあるけど、バッテリーを固定させるネジがカタいので、バッテリーの装填にドライバーが必要となると、外に持ち出すのには向いてないような気がします。

 

 

 

比較

CLUTCH 21700と比べてみました。

少しだけ高くなって、少し薄くなった。

といったところかと。

厚めのパネルに換えると、少し厚くなります。

高さに関してはヒューズやバッテリーとの接点の調整があるので少し高くなっています。

 

本来ならそれぞれの数値を比較すれば済むところなんですが、アトマイザーを乗せてみて、スペックの数値は信用してはいけないような気がします。

 

「俺たち、緑でやってきたじゃないですか。」

とセージくんがよく分からないことを言ってたような気が…幻聴だったのかな?

まあいい。

グリーンのCLUTCHにはゴールドのアトマイザーが似合う。

あとはスイッチのボタンをウルテムにしたら、もっと良くなる。

たぶん。

 

 

 

 

 

概ね満足。

 

 

 

 

 

まとめます。

  • デュアルバッテリーか…。バッテリーの管理に一手間が。
  • バッテリーの出し入れがね。もうちょい簡単だったら。
  • 通電?早いの?分からない。遅くはないと思う。
  • そりゃそうなんだけど、思ったよりも、ズッシリ重い。
  • スタックでも良かったんじゃない?とは思わないかな。コレはコレでイイんじゃない?
  • 爆煙向けと言えばそうなんだけど、普段使いできる爆煙向けといったところなのかな?
  • 自宅でダラダラ吸う用と割り切ると、なかなか良さげ。