AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【VAPE】 AUGVAPE DRUGA RTA 【RTA】

今更だけど、コレです。

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AUGVAPEDRUGA RTAです。

発売からだいぶ経ちます。

もうさすがに在庫がある店舗はほとんどなく、あってもBLACKとか。

欲しいのはSSだったので、モヤモヤ。。。

そんなちょうど探していたところに、SAMURAI VAPORSから再入荷のお知らせ。

タイミングが良すぎてアレ。

 

 

何故、今になって?

ちょっと遡ります。 

ここ最近、外出する際にはVAPEを2つ持ち出しています。

1つはメカニカル、もう1つはレギュレーテッドかセミメカ。

どっちかというと、メカの方がメインなんですが、外出先の環境に合わせて、使い分けしています。

レギュレーテッドの方は、先日購入したSWAG PX80を使用していたのですが、コイルの保ちがあまりよろしくないようです。

リキッドとの相性が良くないのかもしれませんが、10日〜2週間ぐらい。

「え? 普通そのくらいじゃね?」

と思うところですが、「メカをメインで使って」なので、SWAG PX80はサブ機であって、使用頻度はそれほど多くはないハズ。

仮に50:50で使ったとしても、2〜3週間ぐらいは保ってもいいんじゃないかと。

別売の510アダプタを使ってRTAを乗せて使えば…。

SWAG PX80なら小ぶりなRTAかな。

OFRFのGEAR RTAを持っているので…あれドコやったっけ?

金色だし、ちょっと色味的に合わないかもな……

と思ったものの、そもそも別売予定の510アダプタが未発売で、まだ先のことになりそう。

「510アダプタ単品で出すのやっぱやめるわw」とかになる予感もするし…。

というわけで、一旦、SWAG PX80は封印し、別の案を考えることに。

そこで、久しぶりにこのMODを登場させることにしました。

MODはコレでいくとして、問題はこのMODに乗せるRTA

性能的に攻めたセッティングで使うようなMODではないけど、サブ機としての運用なので、そこについてはあまり考えなくてもいいかと。

ということで、色はSS、24㎜径、ロープロファイル、ドリチはハーフインチ、そんな感じの爆煙RTAを探すことにしました。

「爆煙」にしたのはストックしているリキッドの殆どが炊いて吸う系のリキッドだったからというのもあります。

DRUGA RTA(SS)はこの時点では市場在庫が殆どなかったので、VANDY VAPEのKYLIN MINI V2を第一候補に挙げていました。

ちょうど、そんなタイミングでSAMURAI VAPORSからお知らせがあったということなんです。

 自分語りはコレぐらいにして

 

 

 

本題です。

退勤後、SAMURAI VAPORSに寄って、購入。

SNSをチェックしていなかったので、この時知らされたのですが、翌日の2021年6月1日から20日までの間、店舗の営業を休業することになったとのこと。

動画で休業する理由を確認したものの、イマイチよくわからないというか、モヤモヤするというか…。

営業再開予定の21日にどれだけ変化や成長が見られたか次第で、小一時間ほど説教をする必要が出てくるかもしれません。

 

というわけで、開封の儀です。

 

とは言っても、いろんな方々がレビューやら何やらをしているので、ホントに今更なんですよね。

 

バブルタンクですね。

以前も触れたコトがあるネタので、割愛します。

容量は3.5㎖。

 

OFRFのGEAR RTAほどロープロファイルというわけではありませんが、このサイズ感で充分コンパクトかと。

 

バラしてみましたが、この時点ではバラしにくいということはありませんでした。

 

今回は自分でビルドするので、洗浄だけやってもらいました。

 

洗浄が終わったので、再度組み直して、パッケージに戻します。

 

案の定。

2日後。

開封の儀の続きです。

 

取扱説明書と保証書。

 

Oリングとかネジとか。

ドライバー🪛は付属していないみたいです。

 

改めて本体です。

 

今度は各パーツを見てみます。

 

ハーフインチのドリップチップ。

 

容量は2.4㎖

今回はデフォのタンクを使っていきます。

 

クルクル回して外します。

ローレットが施されているので、回しやすくしてある…ということのようです。

 

チャンバーは「燃焼室」

チムニーは「煙突」

ゴッチャになってしまいがちなので。

 

あまり回しやすくはないような。

 

デッキなんですが、リリース当初から疑問がありましてですね。。。

RTAとしてはオーソドックスなデッキなんですが、DRUGA RDAのデッキとだいぶ異なります。

 

んー…

 

どのあたりがDRUGAなの?

 

DRUGAを冠するアトマイザーなのにRDAと共通しているところが殆どありません。

例えばHELL VAPEのdead rabbitやwotofoのprofileなんかはRDAとRTAで似たようなデッキ構造をしていたりします。

 

まあ、あまり気にしないでいいか。

 

ポジピンは充分出ています。

 

今回はDEMON KILLERのFLAME WIREのH TYPEでビルドしてみます。

3㎜径の5wrap、MOD計測で約0.4Ω。

もう少し下げてもいいのですが、リキッドとバッテリーの消耗を抑えつつ、炊いて味の出るリキッドを吸うコトを考えると、こんな感じかと。

 

デッキのエアフローの幅と同じ大きさに。

アトマイザーにもよりますが、巻いたコイルの大きさも大事な要素なんじゃないかと。

抵抗値とコイルのサイズから線材・ゲージ数・巻数を考えるようにしています。

 

コイルガイド的なモノはないので、高さはポストの頭より下〜同じぐらいがいいんじゃないかと。

 

ホットスポットを除去します。

 

RTAのウィッキングは大概このコットンを使います。

RDAはギチギチのウィッキングでいいのですが、RTAはコットン量の匙加減が難しく、上手くやらないと供給不足や漏れとかの原因になります。

このコットンは3㎜径のコイルにちょうどいい感じのコットンの密度になります。

 

ただ、リキッドホールに詰めるコットン量は調節した方がいいことが多いので、今回はわりとしっかり梳いてみました。

 

コレが仇になったわけで。。。

 

コットン臭を飛ばします。

 

バラしたパーツを組み直して、リキッドをチャージします。

 

あとは吸うだけです。

 

予定通り、CthulhuのHASTUR MODに乗せてみました。

 

これは予想外でした。

エアフローは絞ればそれなりに更に重くなりますが、全開でちょうど良さそうです。

 

エアフローの穴から少し滲んできました。

どうやらコットンを梳き過ぎたみたいです。

ウィッキングし直しました。

全く梳かずに、長さだけを調節しただけなんですが、供給不足になることもなく、ちょうど良さそうです。

 

 

 

 

 

まとめます。

  • エアフロー全開でもドローは予想外に重い。コイルが大きいのかな?
  • トップキャップのスレッドの精度はちょっと粗めかな?一発でちゃんと閉まることが少ない。
  • 味は出てるんじゃない?リキッドがイマイチだったので、よくわからないけど。
  • ところで、どのあたりがDRUGAなの?