AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【VAPE】 Reload Vapor USA RELOAD S RTA 【RTA】

リリースから暫く経っても、なかなか日本に入ってきませんでしたが、ようやく販売が開始されたRTAがコチラ。

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RELOAD S RTA

このあたりの価格帯の爆煙RTAの新作は久しぶりなんじゃないでしょうか?

ドリチやエアフローのところあたりにReload S RDAの面影があるわけですが、同様にシングルコイルでビルドするデッキではあるものの、Reload S RDAとは結構異なる雰囲気です。

同メーカーのReload 26 RTAを所有していますが、長らくスタメン入りしているので、Reload S RTAも期待していいんじゃない?

 

 

 

というわけで、入荷したようなので、サクっと購入。

今回は自分でビルドするので、洗浄だけお願いしました。

それと、ビルドする時の注意点とかも一通り確認。

 

 

どういうわけか、購入当日に開封の儀です。

嫌な予感しかしません。

 

パッケージはReload 26 RTAと同様な感じです。

 

中身を全部取り出してみました。

 

Reload S RTA 本体です。

色はgoldを選んでみました。

Reload 26 RTAは『王者の風格』的な佇まいでしたが、Reload S RTAは…何だろ?わからん。

 

大容量化するガラスチューブ。

タンク容量は4.5㎖。

 

エクステンションチューブ。

上のガラスチューブを使用する際は、このエクステンションチューブでチムニーを延長します。

 

RELOADのコレ、結構イイんじゃない?

 

ケースの底に、Oリングやイモネジといった付属品があります。

 

バラしましたが。。。

表面に引っ掛かるとこが全くないのと、事前に知らないとバラせないとこがあるので、ちょっとアレ。

 

ハーフインチのドリップチップ。

デルリン製なんだそうな。

トランスルーセント(半透明)のデルリンなんてあるんですね。

 

少し捻って付け外し。

 

リキッドチャージする穴のトコ

コレと上のパーツを合わせてトップキャップと言ってもいいのかな?

ここはクルクル回せば外せます。

 

デフォのガラスチューブは容量2.5㎖。

爆煙RTAで2.5㎖は…リキッドがあっという間に無くなっちゃうんじゃない?

 

チャンバーというか、スリーブというか。

このあたりまではwotofoのprofile unity RTAと似たような感じなんですかね。

このチャンバーを取り外すにはボトムにあるリング状のパーツを取り外さないといけないのですが…撮り忘れちゃったので、あとでゴニョゴニョ。

 

思い出したかのように、別日に。

チャンバーとデッキを固定するパーツ。

 

 

 

…あれ?何か忘れてるような…?

AFCリング…

まあ、いいか。

 

 

 

デッキです。

一昔前の中華マスプロで時々見かけたりした奇抜な構造のデッキみたいに見えます。

スタンダードなデッキではありませんが、ビルド自体は難しくはなさそうです。

経験則で言うと、奇抜な構造のデッキのアトマって、すぐ使わなくなるような…。

 

何かのフラグが立ったような気がしたけど、気にせず進めます。

 

デッキ裏にはシリアルNo.が刻印されています。

ポジティブピンは充分出ているかと。

 

コイル

今回はサムライベイパーズのセージくんから貰ったクラプトンコイルでビルドしてみました。

径は3㎜で、抵抗値は0.2Ω。

 

イモネジでコイルの足を挟む感じなんですが、コイルの高さが…。

コイルガイド的なモノがありません。

目安となるのがエアフローの位置ぐらいしかありません。

取り敢えず、ツイートにある画像の通り、真横からエアが当たるように。

 

熱を入れていきます。

何となく3段階。

 

爆煙RTAなので、ウィッキングは少し緩めにしないと供給が間に合わなくなるようです。

 

今回使用したリキッドはJAM  MONSTERのAPRICOT。

概ね想像通りのフレーバーではあったものの、アトマイザーとかコイルとの相性があるのかな?と思わせる時があったりします。

 

ミストの出方を見るのとコットン臭を飛ばします。

 

バラしたパーツを組み直しました。

あとは吸うだけ。

 

その前にタンクにリキッドをチャージします。

 

コレでホントにあとは吸うだけになったのですが…

手にヌルっとした感触があったと思ったら、盛大にお漏らしです。

まあ、最初から上手くいくことなんて。。。

 

リキッドをサっと拭き取って、吸ってみました。

濃い。

さすがRELOADといった感じです。

ただし、この抵抗値だとロングドローには向かないというか、供給が追いつきません。

ロングドローがどの程度の長さなのか定義が曖昧なのですが、2秒以上ドローするとイガりやすいかと。

もう少し抵抗値を上げるか、線材をNi80からカンタルに替えるなどして、使い方に合わせたセッティングをしてあげる必要がありそうです。

間隔を空けて、ドローは1秒程度ということであれば、この抵抗値でいいと思います。

その代わり、緩めにウィッキングしているので、コットンのヘタりは早く、コットン交換の頻度は多くなるかもしれません。

 

コレぐらいで、重めのDL。

 

AKIRA 25㎜と合わせてみたのですが、やはりというか何というか。

元々この組み合わせを想定していないので。

 

どちらかと言うと

この組み合わせの方がイイような。

 

余談です。

2019年5月に購入したので、約2年といったところなんですが、封印していた期間もあるので、おそらく1年ぐらいでこの状態になったんじゃないかと思います。

ちなみに、落下させたり雑に扱ったりということは身に覚えはなく、普通に使ってコレです。

逆に何の対策もしていません。

再塗装して貰えるという話は聞いてはいますが、再塗装したところでまた同じことになるんじゃないかと。

また同じことを起こさない為に何か具体的な対策があれば、という事がないと再塗装を依頼したくないなということです。

コーティング云々も効果はあるんでしょうけど、漆の食い付きが良くなる工夫も必要なんじゃないかと思ったりします。

 

 

 

漏れるなら漏れなくなるまでやってやんよ。

というわけで、タンクが空になるまでチェーンし続けてみました。ウィッキングしたばかりということもあって、ロングドローしなければ、供給が追いつかなくなるような事はなかったので、コットンの量が少な過ぎるわけでも、多過ぎというわけでもないような気がします。

 

ところで、この音、なかなかの珍走団的な音です。

取り敢えず、再度ウィッキングしてみました。

 

上の記述で触れてなかったので、改めて。

ツイートの通り、エアフローの穴の向きを合わせてデッキにチャンバーを取り付けて、ボトムのリングでデッキを固定します。

このボトムのリングの構造を知らないと、デッキを取り外すことができません。

 

と、再挑戦してみたわけですが、漏れてるようで漏れないようで…。

一晩立てた状態で放置してみたものの、漏れてる様子はなく。

 

んで、いろいろ弄ってみて、「もしかしたら〜かもしれない」的な事がありました。

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画像の赤枠のトコなんですが、Oリングが少し見えている状態です。

どうやらコレだとデッキとチャンバーがちゃんと噛み合ってない状態で、このままデッキをボトムのリングで固定してしまうと、チャンバーとデッキの間に隙間ができてしまい、そこからリキッドがリークして漏れ出すみたいです。

デッキとチャンバーにキリカキでしっかり噛み合わせて〜云々という構造だったらな…と思ってマジマジと見てみると、エアフローのところにうっすらとキリカキのようなモノが。

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そこをしっかり合わせてハメてあげると、Oリングが見えなくなるところまで奥に入っていき、そこで固定してあげると…。

 

どうやらこれで大丈夫そうです。

 

 

 

概ね満足。

 

 

 

まとめます。

  • あの通電中の音はビルド(コイル)次第なんだろうか?
  • 取説的なモノがないと苦戦するトコはあるので、インターネットで検索ぅ〜。
  • 自分に合った抵抗値とウィッキングは見つけていかないと。
  • デッキとチャンバーの固定は、ちゃんとハメ合わせて。