AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【VAPE】 VAPORESSO SWAG PX80 【PODMOD】

 

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物は試しと、手を出してみました。

 

 

PODMOD?

って言うみたいですね。

定義があるのかよくわかりませんが、アトマイザーがPODの構造を踏襲していて、MODがレギュレーテッドMODのようにVWなど細かい設定ができる…的な感じ?

線引きの話はよくわからんのでどうでもいいです?

 

 

VAPORESSO

VAPORESSOの製品を買うのは初めてかも。それにマスプロらしいマスプロは久しぶりのような気がします。

この手のマスプロのMODは、店頭で開封して動作確認した方が良いのですが、何かあっても何とかなるので、未開封のまま持ち帰りました。

 

 

余談です。

ケネディがアレなので

手持ちのVindicator 21700のボトム部分(スイッチ)をCCスイッチに換えてみました。

元々のノーマル仕様のボトム部分はカッパーでしたが、スイッチの周りもSSになったので、外観の印象はガラっと変わりました。

ただ、使い心地はノーマルのスイッチの方が好み。ツイートしている通り、CCスイッチの方はかなりシビアで、真っ直ぐ押さないと通電しないのと、通電するタイミングが掴みにくいような。通電が遅いというのとはチョット違う感じ。

慣れればなんてコトないんでしょうけど。

 

 

 

開封の儀

いつものあれです。

いつものように翌日開封をするつもりでしたが、翌々日の午前中になってしまいました。

 

開けました。

 

中身を見てみます。

0.2Ωと0.3Ωメッシュコイルが各1個ずつ。

別売で0.6Ωのコイルもあるみたいです。

 

充電用のUSBケーブル。

TYPE Cです。

 

こういうPICOのような形状のMODは初めて。

片面はカーボン柄。もう一方はレザー。

レザー?

本革か合皮か気になるところ。

本家サイトによると、genuine leatherという説明書きがありました。

genuine?

意味は

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とのコトなので、本革と思ってよさそうです。

カーボンの方は、樹脂パネルの下に敷かれていて真偽は不明なので、カーボン柄ということにします。

 

底面にはベントホールがあります。

底面の面積が狭く、接地性が良くない為、倒れやすいようです。

 

操作スイッチは側面に。

押し心地は良好。

 

取扱説明書。

日本語のページがあります。

読んでません。

 

この手のMODは大概+側からバッテリーを入れるみたいです?

 

アトマイザーというかPODはマグネットで接続されています。

後日510アダプターが発売されるらしいです。

 

 

余談です。

eイヤホン秋葉原の新店舗に行ってみました。

いろんな意見が散見されましたが、事前に耳にしていた話から、たぶん…アレなんじゃ…ないかな〜?と思っていたら、案の定でした。 

SNS上で散見されたネガティブな意見は、ほぼ同意しますが、同じことをツイートしてもアレなので、

とだけ。

 

実際に行ってみて、VAPE TRESURE秋葉原と同じことが起きるかも?と、一瞬、頭の中を過りましたが、チョット違うかと。

 

これまでもeイヤホン秋葉原店の移転やリニューアルは何度か行われていますが、今までは「増床」つまり売場面積が増えるコトを意味していましたが、今回の移転はそうではなさそうです。

 

認知度と利便性

もちろん、大通りに面した路面店になったことによる効果は大きいとは思います。

今までeイヤホンを知らなかった新規のお客さんにとって知るキッカケになるんでしょうけど、店舗としての有り様は、SNS上で散見した言葉をお借りすると、改悪の一言に尽きるのではないでしょうか? 人それぞれニーズが異なるので、新店舗の方が良いとお思いの方もいらっしゃると思いますが。

昨今の状況を考えると、実店舗での売上や集客を目論むよりも、ネット通販の方に比重を置いて、秋葉原の新店舗は広告塔としての機能を持たせるという戦略なんじゃないかと。そこがVAPE TRESURE秋葉原店との違いなのかな?と思ったりして。

 

実際に行ってみた感想としては、今までとは違い、今回の移転は、「ヒトの動線」とか「どこに何があるかわかりやすくなる」といった顧客の為になるコトは叶えられていない印象です。

 

ところで

TWSって、試聴しなくても買ってもらえるモンなんですかね?

TWSを購入するつもりはありませんが、自分がTWSを購入するとしたら、試聴とかしないで、評判を頼りに選んじゃうんじゃないかと。

そんな気がします。

いちいちペアリングとかメンドクサイもん。

こういうヒトが結構いるとしたら、そんなに試聴機を並べる必要がなくなるんじゃない?

そうなると増床しなくてもいいんじゃね?

という発想に行き着いたのかもしれません。

 

とか言うてますけど、市況や情勢の変化に沿った変化だと思いますし、仕方がない部分もあると思うわけです。改善を求めるならば、具体案を挙げていくしかないんじゃないでしょうか。

知らんけど。

 

 

一通り眺めたので、準備に取り掛かります。

0.2Ωと0.3Ω

どっちにしよ…🤔

大きな違いは無いんじゃないかと思うのですが、どうなんでしょ?

 

コイルを装填します。

 

忘れてた…😲

先にコイルのコットンにリキッドを染み込ませます。

 

コイルの脱着は楽そうです。

この機構があるので、ドリチは固定となります。

 

タンク容量は4㎖。

樹脂製なので、リキッドの選択には要注意です。

下部の黒いシリコン部分を外してリキッドをチャージします。

 

このMODの推しポイントですね。

視認性は悪くないのですが…字が小さい。

W数やV数といったメインの数字は問題ないのですが、それ以外は…。

老眼がかなり進行しています。

 

珍しく、操作方法についてツイートしています。

嫌な予感。。。

 

操作方法の説明なんて慣れないコトするから。。。😳

❌説明

⭕️設定

上からVW、VV、スマートVW、パフカウンター。

スマートVWはコイルの抵抗値やバッテリー残量から最適なW数を算出してくれるモードのようです。

 

余談です。

この歳になって(?)、二郎系をちゃんと食べられるようになりまして、二郎系の開拓というカラダに優しくないコトをしております。

以前は、最初の2,3口ぐらいは美味しく食べられてはいても、中盤あたりからは苦痛というか苦行でしかなく、二郎系はチョット苦手でした。

何がキッカケだったかはハッキリとは覚えていませんが、最後まで美味しく食べられるようになりました。

(スープまで完飲するのは無理というか、二郎系に限らずラーメンのスープは残した方がいいです。)

二郎系を最後まで美味しく食べる為には、事前に体調を整えて(通常よりもお腹を減らしておく)、注文する際は麺か野菜を少なめにするなど、美味しく食べられる量を把握する必要があります。

以上、デブ活の報告でした。

 

そうこうしているうちに、

コットンにリキッドが充分染み込んだので、使ってみます。

 

付属のコイルの抵抗値で予想できましたが、完全にDL向け。

エアフローも全開だとスカスカ。

1/3閉めだとフレーバーを余すコトなく出してくれるものの、まだエアフローが軽すぎる。

ということで、リキッド次第かもしれませんが、もう少し絞ってツイートのエアフローの開け具合に落ちきそうです。

 

コイルには45〜60Wが推奨W数と記載されていましたが、VVモードで4.0Vで運用してみました。
バッテリーの状態にもよると思うのですが、VVモードの方がいいのかなと。

レギュレーテッドでもメカニカルMODで使うのと同じような出力で使うので。

 

 

 

 

まとめます。

  • DL向けのPODMODなのでリキッドと電池の消耗はそれなりに。
  • MODのスペック(出力)に対してPOD側の抵抗値がチョット攻め過ぎ?
  • 510アダプタを使って大きめのアトマイザーを乗せたりしたら、さらに不安定になりそう。
  • ディスプレイはもう少し大きくてもいいんじゃない?