AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【VAPE】 KENNEDY RDA 22㎜ 【RDA】

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アイキャッチの画像で今回の目論見がアレしてしまっていますが、そういう事です。

 

このAnimodzのStealth Dogを手に入れて数日後にはこういう風にしてみたくなったのですが、いろいろあって、今回のタイミングでKENNEDY RDAの22㎜を購入しました。

 

KENNEDY RDA 22㎜というと、なかなかのオールドスクールな爆煙RDAです。以前はKENNEDYの22㎜のチューブMODが作られていたので、上下をKENNEDYでセットアップできたのですが、現在はRDAのみ22㎜が新品で入手できます。

 

3ポールのデッキというのも、ここ最近のRDAでは殆ど見かけません。22㎜の2ポールデッキが存在するという話を耳にしたコトはあるのですが、実物を見た事がありません。VAPEを始めて5年目になりますが、初めて3ポールデッキをビルドすることになります。たぶん、ビルドメンドイになりそう。

 

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、KENNEDYの製品にはパッケージらしいモノはありませんので、いつもの“開封の儀”的なアレはありません。それならサクっと組んでしまいましょ…といきたかったのですが、チョット一筋縄ではいかないところがありまして。。。

 

 

 

 

では、本題です。

バラしてあるところから

KENNEDYのチューブMODというと、切削屑やら何やらで必ず洗浄した方がいい…というか洗浄が必須になるプロダクトという認識ではあるものの、RDAはどうなんだろう?

いや、アトマイザーは基本的に洗浄してからビルドするので、その辺のコトは深掘りしなくてもいいか。

パーツ構成はデッキ、トップキャップ、ドリチの3つのパーツのみ。

 

ポジピン…あれ?

ポジピンのデシロは充分出ているので、特に問題は無いのですが、ポジピンには浅い点(凹み)のみがあるだけで、六角レンチやマイナスドライバーで調整ができないようです。

それと、ポジピンにキズが入ってしまっています。バッテリーのポジティブに接触するところなので、キレイに修繕しておきたいところです。バッテリーにキズが入る程のアレではありませんが。

 

3ポール

初3ポールです。ネジはプラス。エアフローはKENNEDYではお馴染みのボトムエアフロー。煙突が2本×2ヶ所、エアフローの調整は無く、常に全開。デッキの広さは22㎜径ということもあって、それなりに狭い。

 

初見ビルドは…

ポストのネジの精度はかなり良さげ。

やはりというか、コイルの位置を強引に煙突の真上に動かそうとしましたが、片方の煙突の上が限界っぽく、それ以上動かしたところ、コイルの足が千切れてしまいました。

気を取り直して、再度コイルを同様に組んで、同調させます。

ところが、

20W前後で熱を入れていたところ、またコイルの足が千切れてしまいました。

どうやら、ポストのネジの先のエッジが立っているらしく、しっかりネジを締め込むと挟んでいるコイルの足にダメージが入り、そこに熱が入って千切れてしまったようです。

いつものビルドを参考に

25㎜のKENNEDY RDAを組む時のコイルに近いビルドをしてみました。

コイルの位置は予めコイルの足を曲げておいて、煙突の真上にコイルを置けるようにします。予め足を曲げていても、ど真ん中にはならなかったのですが、真ん中に寄せようとして、またコイルの足に負荷を掛けてしまうと千切れてしまうので、とりあえず煙突の上であればヨシとします。

コイルの高さは出来るだけ煙突に近づけて、紙一枚が通る程度に。下げ過ぎると、ポールの穴の位置的に煙突とコイルの足が接触してしまうので、オームメーターやレギュレーテッドMODを使って、ショートしていないかチェックします。

 

そんな試行錯誤していると、日を跨いでいました。

 

リキッドをチャージしてミストの出方を見ます。

真横に広がるようなミストの出方をしています。

コレでいいのか、よくわかりませんが、とりあえずOKということにします。

ウィッキングはデッキが22㎜径なのでウェルにコットンを納めるには普段よりも多めにスク必要がありそうです。

それとウェルは深めなので、コットンは長めで且つよく梳くのがいいんじゃないかと思います。

 

完成

ドリチとトップキャップをつけて完成です。

ひとまず50W前後で試してみましたが、KENNEDYらしいバチバチ感は控えめ。

フレーバーの出方は充分かと。

 

話は冒頭に戻ります。

目論見のAnimodzのStealth Dogと組み合わせてみました。

あまり語られていませんが、Stealth Dogの通電は想像しているよりも早く、MTL系のRTAで使うのが勿体ないかもと。

というのも、Stealth Dogと一緒に購入したBastard RTAをカンタル26g 0.4〜0.5Ωで組んでStealth Dogを使ってみたところ、その抵抗値とは思えない程、立ち上がりが早く、ちょっとビックリ。

もしかしたら爆煙でもイケるんじゃない?という邪な考えが脳裏に。

 

ステンレスのヘアラインの入り方や光沢感も統一感があって、なかなか良さげです。

 

目論見通りにはいかなかったのですが、期待していたよりも立ち上がりがやや緩やか。

でも、セッティング的にはこんなものでしょうし、コイルが温まり始めたらミストの量も充分に出ます。

極端に抵抗値を下げてしまうと、普段バッテリーは2本を持ち歩いているところを4本にしないといけないかもしれないので、0.25Ω前後での運用したいところ。

Ni80の23gで同じ抵抗値だと9wrapになるので、コイルの横幅が大きくなって、ビルドが更に面倒くさいことになりそう。

 

 

 

 

概ね満足

 

 

 

 

まとめます。

  • 3ポールのデッキに慣れなくちゃ。
  • ネジの先をヤスってエッジを削ろうかな。
  • 付属のドリチが思っていたよりも良さげ。
  • 狼煙のキャップはもう少し先で。

 

 

 

 

 

 

 

 

【追記】(2021/3/17)

 

先日インスタ上でKENNEDYのアカウントが「終了」を発表しました。

 

自分自身、海外の事情に詳しいわけではありませんが、事の経緯はなんとなく把握しています。

ただ、深掘りするといろいろとシンドイので、これ以上触れませんよ。

それに、転売ヤーが暗躍するかどうかはアレですが、そういった類のアレも話題にしませんよ。

 

 

というコトで、狼煙の22㎜キャップを購入しました。

元々、そのうち(来月)買おうと思っていたのですが、諸々の情勢や在庫状況を鑑みて、前倒しすることにしました。

よく見ると、ドリチがはみ出ているのですが、あまり気にならないので、コレでヨシとします。