AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【AUDIO】 秋のヘッドフォン祭2019 【祭】

2019年11月2〜3日 中野サンプラザで開催された秋のヘッドフォン祭2019に行ってみました。

恒例の写真を撮ったら、次も恒例のいっぷくです。

今回持ち出したVAPEはPODのみ。

3つもあればなんとかなるでしょ。

ちょっとトラブル。

試聴用プレイリストに15,6曲ほど用意しているのですが、なぜか7曲しか表示されませんでした。SDカードの中には他の曲が残っていたので、プレイリストのデータだけがおかしくなっちゃったようです。大したアレではないですが、そろそろDAPの買い替えの時期になってしまったのかもしれません。。。

 

 

 

そんなフラグへし折ってやる!

 

 

 

では本題です。

代理店がSNEXTに変わったのをすっかり忘れてました。

低域がモワっと鳴るあたりは好みではありませんでした。

エージング時間のアレかな?と思って、聞いたら50時間ぐらいとのこと。

それが充分かどうかはわかりませんが、まだ伸び代はあるんじゃないかと。

 

国内初参入のメーカーでラインナップは4機種とのことで、まだ発売時期や価格も決まってないようです。

エントリー機と最上位機を試聴しましたが、どちらも似たようなところがあったので、そこがこのメーカーの特徴になるのかな?

 

既に発売済みになっているオーディオテクニカのイヤホンの最上位機種なんですが、今回初めて試聴しました。

ツイートの方では言葉を選びましたが、どうしてこうなった?

ATH-CKR9,10に搭載されるようになったプッシュプル方式のドライバーはその後もいくつかの機種にも搭載されていましたが、その後搭載された機種でも多少あれ?と思う節はあったものの、ここまでの音の違和感はありませんでした。

ハイブリッドだからということでもないでしょうし、何なんでしょうかね?

かなり衝撃的な音でした。

 

価格なりの鳴り方だと思うのですが、トリプルドライバーなんだからもっと凄いコトになっていてもおかしくないような気がします。

前回のへ祭でも試聴しましたが、前回は"僕、こんな凄いの見つけた"感があって、結構気に入っていたのですが、今回試聴した感じではそこまでの感動はありませんでした。

試聴する直前に試聴したものによって印象が多少変わってしまうことがあるので、それなのかもしれません、

 

噂は予々。

Space Shipの方はツイートしている通り。

どんな音源が合うのかちょっとわからなかったのですが、ジャンルを選ぶというのはなんとなく察しました。

その後にKXXSを聴いたので、謎の安心感を感じてしまいました。

音的な特徴は掴めませんでしたが、素性のイイ音だと思います。

 

canal worksのCIEMの上の方の機種の全般的な印象としてはバランスの取れたスタジオモニターやリスニング用途にも使えそうな感じの鳴り方で、この機種はそういった印象とは異なり、ステージモニター的な鳴り方をしていました。

低域が強めなのでCW-L33BBと同じ流れを汲んでいるようにも思えたのですが、それとは異なるような気がします。

L33BBはリズムのある低域で、この機種は鳴り響く低域を強調しているのかなと。

 

夏のポタフェスでFUSIONを試聴しましたが、改めてFUSIONと聴き比べてみました。

FUSIONの方が広がり感や音の余韻を強調していて、TrESは中域をフォーカスしたようなまとまりのいい鳴り方なのかな?といった印象。

どうやらチューニングはMIXWAVEが行ったらしいのですが、いつもの宮永サウンドじゃないような気がしました。実際のところどうなのかわかりませんが。

 

フラットでクッキリハッキリした音で、模範的なイヤホンの音の鳴り方というのはこういうモノなんじゃないかなと。

これをベースに高域特化型と低域特化型が既にリリースされていたようですが、ベース機が後から発売されるっていうのはよくわかりません。

どうやら中の人的にはあまり聴かせたくなさそうな雰囲気でしたが、イイ音はしていました。

ただ、Oriolus のOriolusに対するFinschiのようなエントリー機的な立ち位置になるというトコロはちょっと引っかかるところがありました。

FinschiやFosteniはOriolusに負けない強い個性があったからこそ、Oriolusの下位機種であっても存在意義があったわけで、このイヤホンにそこまでの個性があるのかというと、どうなんだろうと思えてしまいました。

 

ALO AUDIOとMIXWAVEの協業10周年記念モデルということなんですが、CAMPFIRE AUDIOにBAを3基搭載したモデルってあったっけ?

あったような、無かったような、よく覚えていませんが、現行品の中にはないようです。

耳馴染みのある好みの音で、やっぱBA×3は落ち着くなと。

試聴後に話を聞いたところ、ただのカラバリじゃなかったみたいです。

音のチューニングも変えているんだとか。

1度しか試聴していませんがANDROMEDA2019の音はBA臭がして少し苦手だったのですが、コレはなかなか良さげ。

 

MACBETH CUSTOMをベースにしているんだそうです。

MACBETH CUSTOMは初代MACBETHの面影が色濃く出ていている印象があったのですが、このMACBETH Tiには初代MACBETHの面影は感じられませんでした。

装着位置によって聴こえ方が大きく変わるところは踏襲しているようですが、どこがベストな位置なのか、どういうイヤピースがいいのか悩ましい感じになりそうです。

MAVERICKⅢをベースにしているということで、ノズルのとこに例のBAドライバーがちゃんと載っているようです。

チタン製なので凄く軽いのですが、筐体の大きさや形状はあまりよろしくないかなと。

自分の場合は角が当たってですね。。。

ヒトを選ぶというやつなんですかね?

今後Unique Melodyは更にチタン筐体のイヤホンを出していくようです。

因みに、手持ちのMAVERICKⅢとはあまり似てない鳴り方かと。

 

いつもの試聴曲(MEGADETHのSKIN O MY TEETH)で確認したのですが、DUAL DACなんだからバランスで試聴した方がよかったかなと。

AK120でDUAL DACがどういうモノなのかを初めて体感したということもあったので。

SDのスロットのスライドの蓋は懐かしい形状で、もしかしたら…と思いつつ開けてみたら、やっぱりスロットは1つでした。

たぶん、次はコレなんじゃないかな?と、そんな予感はしますが、手持ちのDAP(AK100II)を大事に使っていきたいと思いました。

 

ドライバー自体はHA-FW10000と同じとのことですが、ドライバーのケースはステンレスになっているとか。

従来のWOOD製品と共通しているところも多く、立ち位置的にはHA-FW10000と従来のWOOD製品との中間的なイヤホンになるんだと思います。

自分が苦手としているところを強く打ち出してしまっていて、あまり好みの鳴り方ではありませんでした。

 

既発のikkoのイヤホンと比較すると、そこまで強い個性と感動はなかったかなと。

筐体のエングレービング?装飾は面白いとは思いますが、肝心な音の方が負けてしまっているような気がします。

シェルのデザインは凄くいいのですが、フェイスプレートはもう少しシンプルにして、もっと音の方を頑張って欲しいなと。

 

想定価格を聞いたら、それはどうなんだろう?と率直に思ってしまいました。

同様な仕様のイヤホンなら既にいくつもあるし、もっと低価格で出ているわけです。

音の出来云々についてはエンドユーザーの好みというところもありますが、その対価として出す金額として相応しい数字なのか疑問に感じてしまいました。

ただ、市況の変化もあるので、自分の価値観よりも嗜好品の物価が更に高くなっているかもしれないということを考えたら、そうなっちゃうのかなと。

 

ヘッドバンドのコブが無い仕様で再販とのこと。何も変わってないらしいです。

それよりもK702が未だに現行品だということを知って、そっちの方が驚いたり。

 

DALIのスピーカーについては殆ど知識がないのですが、中の人に聞いたところ、スピーカーの音に似ているらしいです。

BluetoothというとTWSのイヤホンを試聴すると大概ブチブチ途切れるのでイライラしかしなかったのですが、ヘッドホンの方が圧倒的に安定するので、安心感があります。

価格的にはDALIだからこうなっちゃうんでしょうね。

それでも良心的でしょ?わかりますか?わかるでしょ?的な金額なんでしょうね。

 

やり方を変えた的なマイナーチェンジがあったようで、1番気になっていたのがフェイスプレートの印字。

フェイスプレートに好きな文字を印字できるというのを聞いて、『ということは、もしかして、SONYのロゴを消せるのか?』と物凄く期待していたのですが、どうやら縁のトコに文字を印字できるだけで、真ん中のSONYのロゴはそのまま残るとのこと。

ツイートしていますが、あらためて、超残念。

just earが始まった当初、SONY内のアンチSONYが面白そうなコトを始めた的なことを印象付ける為に、SONYのロゴを付けていないように思えて、物凄くカッコいいことをやってるなと思ったのですが、いつの間にかSONYがいっちょかみでちょっかいを出してきて、SONYのロゴが真ん中にドーンと…。

アレでjust earへの興味が無くなったと言っても過言ではありません。

まあ、SONYのロゴが消せたからって、即購入というわけではありませんがね。

 

ケーブルが異なる3種類がラインナップされていて、それぞれ試聴しましたが、音的にもデザイン的にも物凄く良く出来ていて、これは予算があれば即買いだったかもしれません。

ほぼハンドメイドということで、生産量が多くないようです。

何ヶ月も待たされるような事は無いとは仰ってましたが…。

 

というわけで、終了1時間前に離脱しました。

 

余談です。

お気付きの方はいらっしゃらないとは思いますが、今までになくいつものツイートが捗りました。

いつものように画像とメーカー・製品名だけのツイートにリツイートするカタチでコメントをツイートするやり方は今まで通りなのですが、全て会場にいる間に終わらせています。

いつもなら、少しは会場内でコメントのツイートはしていますが、ほとんどは帰りの電車に乗ってからコメントのツイートを始めて、場合によっては翌日の昼頃まで掛かることがあります。

まあ、コメントの内容がいつも以上にテキトーだったからかもしれませんが。

おかげで、帰りの電車の中でドラクエウォークに励むことができました。

(通信エラーのせいで、途中で諦めたりしましたが。)

 

 

 

 

 

 

 

本編ですが。。。

あると言えば、ありました。

いつもの彼らが害悪系オーオタと化してましたね。

逆に害悪系オーオタはあまり見かけませんでしたが、「防犯カメラ撮影中」の貼り紙の効果なんですかね?

 

 

 

 

最後に、

完実電気のトコにJK(たぶんコスプレ)がいたけど、数年後には幼女が立つようになるんじゃないかと、いろんな意味で今から心配です。

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