AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【VAPE】 District F5VE C2MNT / COSMONAUT V2 【RDA】

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2019年10月27日(日) 原宿のBEYOND VAPE JAPANに首都圏のVAPE SHOPやディストリビューターといった関連企業が集まるイベントFIX UPが開催されました。主宰はSW Vapors Creation。イベントの主旨とかはよくわかっていませんでしたが、ドラクエウォーク的に出歩きたかったので、寄ってみました。

事前の告知やBEYOND VAPE JAPANで開催されるというコトから、オサレ感を前面に打ち出してくるんだろうと思っていたら、想定外な幟が飾られてました。あまりにもコテコテなアレだったので、ここまでわかりやすくしないとダメなのかな?と。各々の価値観によるところなので、表立って嫌疑を宣うつもりはありませんし、そんなコト言ってる場合じゃないし、何かしなければ何ともならない状況なわけです。

常連や界隈の人達ばかりが集まっちゃうのは仕方がないところかもしれませんし、ショップの減少でベイパーは行き場を失いつつあるのかなと。堂々とVAPEできる場所が少なくなってしまうというのは如何ともし難いところです。

という小難しいアレはこの辺でおしまい。

 

 

リキッド1本ぐらいにしておこうかな〜ぐらいのつもりだったのですが、いろいろ購入してしまいました。

 

 

C2MNTはCSMNT(COSMONAUT)の後継機になります。

GOONを初めて手にした後に次はCSMNTがいいんじゃないかなと狙っていたものの、結局CSMNTは購入するコトはありませんでした。

その後District F5VEからLAYERCAKE RDAが発売されるコトになります。

LAYERCAKEが発売された当初、LAYERCAKEがCSMNTの後継機と言われていたようです。

デッキの構造が全然違うのに何でだろう?と疑問に思ってしまい、モヤモヤはしたものの、そもそもCSMNTも吸った事が無いので、「へー。そー。」と思うだけにしておきました。

 

 

今回はFIX UPに出店していたVAPING APEでC2MNTを購入。

高円寺にある店舗には1回だけ伺ったことがあるのですが、中央線沿線のVAPE SHOPは殆ど行くことがありません。ヘッドフォン祭とポタ研で年に4回は中野に行くのですが、中野ブロードウェイにあるBEYOND VAPE JAPANに寄るぐらいです。

 

 

そんなこんなで本題です。

毎度お馴染みのルーティン。

帰宅したらウダウダして、気力がちょっとでも戻ってきたら、勢いでナントカやっちゃいます。

 

カラバリはSSとBLACKの2種。

今回はSSを購入しました。

 

デザイン的には先代から大幅に変わったようなところは無い印象。

スペックを見たら、LAYERCAKEと互換性があるらしく、LAYERCAKEのデッキと組み合わせられるようです。

ということは、その逆というか、LAYERCAKEのガワとも組み合わせられるんじゃないかと。

 

Oリング、イモネジ、ノーマルピン

マスプロによくある簡易的な工具は付属していません。

 

左上からデッキ、スリーブ、トップキャップ、ドリチ(下)、ドリチ(上)

 

District F5VEのONE TIPというドリチで、ベースのSSに『2』が刻印されています。

GOLDベースのONE TIPを持っているので、上のパーツを交換したりできますが、たぶんやらないかなと。

 

たしか先代のスリーブの厚みがかなり薄かったような気がしたのですが、C2MNTはまあまあ厚みがあるようです。

 

構造的にはシングルコイル用に片側のエアフローを閉じれるようです。

 

先代同様ポストレスっぽいデッキですが、デッキの直方体のパーツがポストになります。

先代との変更点はネジの向きとジュースウェルの深さ。

先代のジュースウェルは殆ど無かったのですが、C2MNTは4㎜に。

スコンクしたリキッドはポストの側面にある穴から出てきます。

コンタクトはデフォでBFピンが付いた状態であることから、スコンカーでの運用に向いたRDAということなのかもしれません。

 

デッキの裏側には製品名とシリアルNo.が刻印されています。

シリアルNo.は気にしませんが、C2MNTの『2』の下に逆さの『4』が刻印されています。

 

そういえば、パッケージにも。

これって、何?

気にしなくてもいいか。

 

自分的には定番のビルドなんですが、もう少しコイルの足を長めにした方がいいかも。

ビルドのコツを聞いたところ、ギリギリのスレスレとのこと。

画像の位置からグイグイ上に上げて、視認出来る程度に隙間を作りました。

今回のビルドはほぼポストの上にコイルがあるような状態ですが、もう少しコイルの足を長めにとって、コイルをエアフローに寄せて高さを調整した方がいいかも。

 

熱入れします。

 

コットンはコイルの前方に垂らすような感じにして、エアフローとの間にコットンが入り込まないように。

 

リキッドチャージしてミストの出方を確認しつつ、コットン臭を飛ばします。

 

C2MNTを購入した理由は、今メインで使用しているRAGE(Rage Squonk Box Mod)に合わせているGOON1.5がやっぱり好きになれなかったという事があります。

やはりGOON1.5はエアフローが好みではありません。

ナントカ出来るかな?とコイルの径を大きくしたり、コイルをエアフローに近づけてみたり、いろいろ試行錯誤してみましたが、やっぱりダメでした。

ということもあって、スコンカー向けのデュアルコイルのRDAで何か良いの無いかな〜と思っていたところ、ちょうどC2MNTに遭遇したといったところです。

 

先代同様、トップキャップがちょっと浮いてしまっているように見えますが、コレでちゃんと嵌っている状態。

この隙間がヒートシンクの役割をしているようです。

 

今回は単線コイルでいつもやっているようなビルドをしているのですが、クラプトンコイルなどを使ったゴツいビルドじゃなくても、良い感じにフレーバーが出てくれます。

 

何より、エアフローもちゃんと効くのが、とても良い。。。つか、それが当たり前なんじゃなかろうかと。

 

 

 

概ね満足。

 

 

 

まとめます。

  • こういうのでいいんだよ。24㎜でいいんだよ。
  • ビルドは簡単。コイルの足の長さだけはよく考えて。
  • カラバリよりも、ブラスとかカッパーがあれば。
  • たまには、あまり行かないショップに出向くのもいいんじゃない?

 

 

 

The CSMNT concept was born from the creative minds of District F5VE and Haus of Zombi, the designer of the first postless deck design - the PI2. With this new design, we listened to your feedback and implemented changes to bring this device to the next level. Our latest iteration focuses on the basics and maintains everything you loved about the original CSMNT while addressing small, but necessary, functionality changes. We kept it simple without frills while beefing up some key features. This edition wasn’t about reinventing the wheel, it was about fine-tuning the original design for optimum performance and making even better than before.

(グーグル翻訳) 

『CSMNTのコンセプトは、ディストリクトF5VEと最初のポストレスデッキデザインのデザイナーであるPI2のゾンビのハウスの創造的な精神から生まれました。この新しい設計では、お客様のフィードバックに耳を傾け、このデバイスを次のレベルに引き上げるための変更を実装しました。私たちの最新のイテレーションは基本に焦点を合わせ、元のCSMNTについてあなたが愛したすべてのものを維持しながら、小さいながらも必要な機能変更に対処します。いくつかの重要な機能を強化しながら、私たちは飾り気なくシンプルに保ちました。このエディションは、ホイールの再発明についてではなく、最適なパフォーマンスのために元のデザインを微調整し、以前よりもさらに良くすることについてでした。 』

 

Features:

  • Postless deck
  • Squonk ready
  • Signature blade AFC
  • Top cap heat sink design
  • Compatible with the Layer Cake deck

Material:

  • Stainless Steel
  • PEEK Insulator
  • Delrin top tip
  • Colors: SS and Black PVD coating

Exterior Dimensions:

  • 34.5 mm x 24.0 mm overall (Tip to contact)
  • 24.0 mm d x 22.65 mm top cap (without drip tip)

Interior Dimensions:

  • 3.5 mm diameter lead holes
  • 4.0 mm post screw
  • 4.0 mm x 21.0 mm juice well

Extra Parts:

  • 1 x 510 Brass Squonk Contact (pre-installed)
  • 1 x 510 Brass Standard Contact
  • 4 x grub screws
  • Extra O-Rings