AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【VAPE】 BP MODS Hilt Mosfet Mod 【MOD】

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最近使っているアトマイザーであれば、そのまま使っても問題無さそうなんですが、スペックを見て「おや?」と思わざるを得ない仕様がありまして。。。

 

使用可能な抵抗値が0.45〜3.0Ωってどういうコト?

 

解せぬ。。。

 

もう少し下限を下げても良さそうな気がしますし、上限も誰もそんな抵抗値のコイル使ってないでしょ?っていうぐらいに高めに設定されています。

 

Pioneer RTAのDLキットみたいに後出しジャンケンがありそうな気がしないでもないですが…。

 

というわけで、どちらかというと攻めたセッティングで運用するMODではないというコトを予め理解した上で

お馴染みサムライベイパーズで購入。

 

 

 

購入する前に店頭サンプルをチョット弄らせてもらいました。手持ちのRTAを乗せてみましたが、なかなか良さげです。たぶん、こういった系統のアトマイザーを乗せて運用することを想定しているんでしょうね。

スリーブを外そうとしたところ、リキッドがリークしていました。多少はそういうことはあるとは思っていましたが、想像以上な濡れ方でした。ただ、防水チップセット云々らしいので、その辺りのところは大丈夫なんでしょう。たぶん。

 

 

というわけで

開封の儀

安定の翌日開封です。購入する前に動作確認したので、開封済みなんですが、例の如く初見の体で。

 

開封

スリーブを抜いて蓋を開けます。蓋が開け難いと文句を言いたい方は是非。余程のことでない限り、自分は気にしません。

 

取扱説明書

今回はちゃんと使い方を確認しておいた方が良さそうです。取説は英語のみとなりますが、そんなに難しいモンじゃないんで、ちゃんと読みましょう。

 

中身

こんな感じに収められています。

 

チューブ

というか、本体とでも言いましょうか。コレだけでも使えちゃうんでね。

 

18350

18350バッテリーで使う際はチューブをバラして云々。。。とのことですが、あまり興味がないので、18350用のスリーブは購入しませんでした。

 

バッテリーの蓋

ネジ切りの精度は悪くはないような。。。

 

アトマイザーを乗せるトコのパーツ

2種類あって、コチラはフラットな方。24㎜径のアトマイザーならコレなんでしょうね。

 

ビューティリング?

コチラはキャッチカップ。取説にはビューティリングと記載されていましたが、コレもビューティリングとかスラントリングの類になるんでしょうか?

まあいい。

22㎜径のアトマイザーを乗せるならコチラを付けた方が良さげ。因みにビューティリングを外したaxial RDAがギリギリ乗せられたので、23㎜径のアトマイザーまでイケそうです。たぶん。

 

予備

Oリングとかネジの類はスリーブの中に収められていました。チューブとスリーブはOリングのみで固定させてるみたいな感じ。頻繁に付けたり外したりするつもりはないので、Oリングが切れてしまう心配はしなくて良さそうな気はするのですが。

 

キリカキ

こっちのキリカキはまだ分かるのですが、チューブ側のキリカキがちょっと分かりにくいかも。しっかりと奥まで密着させてからでないと回らない感じでした。

 

想定内の組み合わせ

MODを組んで、バッテリーとアトマイザーを付けて使える状態にしてみました。アトマイザーはAnimodzのBastard RTA。抵抗値は0.55Ωで組んであります。おそらく、このMODはこういったMTL向けのアトマイザーと組み合わせて使うことを想定しているんだと思います。

 

パフボタン

セミメカだから別にいいんじゃない?というのもありますが、セミメカなんだからそうじゃないだろっていうのもあるんじゃないかと。だったらMosfetなんか要らんでしょ?と思ったりしますが、メカニカルMODだと思えば、なんてことないかと。

 

ON/OFF

んー…こういう表示で良かったのかな?と思うところはあります。インジケーターがあるだけまだマシなんでしょうし、大した問題じゃありません。

 

頭に入れておこう

何となくでナントカ使えちゃう系のMODではあるものの、LEDしか表示するモノがないので、あたふたする前に、取説をしっかり読んで頭に入れておきましょ。

ここでは機能や使い方については詳細には触れませんよ。

ちなみにコレを書いてる時点ではまだ取説の内容の半分程度しか頭に入っていません。

 

 

 

 

とりあえず、一通り見ていきましたので、あとは使うだけ。

 

 

 

 

 

で、冒頭でも触れましたが、使用可能な抵抗値が0.45〜3.0Ωという仕様なんですが、

「ホントに?」

という在らぬ疑いを妄想。

 

ということで、購入前に店頭で確認。

0.4Ωでコイルを組んだアトマイザーは動作しましたが、0.3Ωのコイルを組んだアトマイザーだとLEDが点滅して動作しませんでした。

個体差とか誤差の範囲の話になるので、「実は違いました〜」的にコレを流布するつもりは全くありませんし、ちょっと下回ったところでゴリゴリに攻めたセッティングでは使えないことには変わりがありません。

 

 

 

赤いヒトだったハズなのに

いつの間にか緑のヒトになっていました。深緑というか濃い緑も好きな色だったりします。ちなみに、この3本のMODは全てサムライベイパーズで購入したものとなります。

 

 

サムライピットインをインしてみた。

例のチューブMODを飾る台に乗せるだけのつもりでしたが、うまいこと入ってしまいました。

それだけです。

 

 

 

概ね満足。

 

 

 

 

 

まとめます。

  • 凄く小さい。
  • 取扱説明書はちゃんと読もう。
  • POD感覚で使うMODと思えば。
  • MOD下部の面取りが不十分。
  • せめて0.3Ωまで使えたら。
  • LEDの位置は如何なものかと。
  • 例の顔のマークが刻印されてなくてホントによかった。

 

 

 

 

  • おまえ、そんなトコにいたんか⁉️