AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【AUDIO】 JH AUDIO The Siren Series Roxanne 【CIEM】 ~作ってみた編~

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初めて言います。

 

 

 

ついにゴールしました。

 

 

 

きっと、いつか嘘になるとは思いますが。

 

 

 

オーオタである事を自覚し始めた頃に目指していた最上級の逸品の1つに手を出してしまいました。

 

 

 

 

今回はeイヤホン秋葉原店でオーダーしました。

ちなみに例によって、キャンペーンの後押しもあって、1ヶ月悩んだ結果、キャンペーンが終わる4日前に逝ってみました。

というか、インプレッションを採取するリスニングラボが月・火曜日が定休日なので、6月30日までオーダーできるとしても、実質的には6月28日の日曜日が最終日になるわけです。

オーダーしたのが6月27日なので、残り1日は猶予があるのですが、6月27日からJH AUDIO以外のメーカーのキャンペーンが始まるということもあったので、リスニングラボが混みすぎてインプレッションを採取できない可能性も考慮して、1日前の6月27日にオーダーする事にしました。

 

今回で3回目の利用となりますが…いや、4回目か。

リスニングラボはUnique MelodyのMaverickIIIをオーダーをした時以来の利用となります。

会員証のスタンプは2つ目に進み、ステッカーを貰いました。

Roxanneでゴールしたので、次の利用はないハズ。

 

ちなみにツイートの画像の本棚はリスニングラボにあるのですが、採取する時間は5分程度。

本棚にある漫画を読む時間は殆どありません。

前回もそうだったと思うのですが、閉口状態でインプレッションを採取しました。

割り箸やバイトブロックを咥えた状態で採取するやり方がありますが、リスニング用途であれば、閉口(口を閉じた)状態でいいみたいです。

 

以前より多めというのは、印象材の量のこと。

自覚症状的には耳の中の大きさが変わったようなことはありません。

まあ、自粛期間中に身体がさらに肥大化した事は否めませんが。

 

 

無事、オーダーが完了しました。

所要時間は過去最短。

理由は後ほど。

 

 

今回のJH AUDIOのキャンペーンはeイヤホンとFujiya avicで催されたのですが、eイヤホンは実店舗のみで、Fujiya avicは実店舗とwebの両方で受付をしていました。

気のせいかもしれませんが、eイヤホンのwebの方でも一時的にキャンペーン価格が表示されていたのですが、数日後には通常価格に戻っていました。

自分は途中までeイヤホンが実店舗のみでの受付ということになっていた事に気付いていなかったので、通常価格に戻っていたのを見て、「キャンペーン終わっちゃったの?」と焦ってしまいました。

どちらの店舗もパッと行ける範囲にあるし、実店舗なら店員さんに確認しながらオーダーができるので、webからオーダーしようとは思いませんが、eイヤホンのwebオーダーフォームのぶっ壊れ放置案件を目の当たりにしてしまうと、webオーダーは危険だなと。。。

キャンペーンが始まる前、今回のオーダー内容と同じモノをeイヤホンのwebオーダーフォームから注文するとたしか40万円を超える価格が提示されました。

(今は直っているみたいですが。)

何をどう計算したらそうなるのかとかいうのは別に考えを巡らせるつもりはありませんが、この不具合の指摘が誰からも入らなかったあたりはなかなかエモいなと。

 

その40万超えの逸品が半額(ぐらい)に!

と思えば、よりお買い得な買い物が出来たのではないかとホクホクしてみるのも一興かもしれません。

そんな価格のプラシーボ。

 

傷口を広げて塩を塗るようなアレはこのぐらいにしておいて。

 

 

 

 

 

 

TLを探ってみたところ、キャンペーン期間中の中盤頃までにオーダーしていたヒトはだいたい2ヶ月ぐらいで着弾していたようです。

自分はキャンペーンの最後の方でオーダーしたので、最後の駆け込みオーダーが多かったせいか、約3ヶ月掛かりました。(2020年6月27日〜2020年9月29日)

昨年のUMの事件もあったので、そろそろなのになんでだろう?もしかしてまた何かあったんじゃない?とソワソワしていました。

でも、だいぶ前だったら、JHは届くまで結構時間が掛かっていたような記憶があったので、2〜3ヶ月で着弾するなら、遅いということはなく、平均的なんじゃないかと。

 

 

 

退勤後、eイヤホン秋葉原店へ。

 

というわけで、開封の儀です。

 

店頭で装着と動作確認をしたので、初見ではありませんが。

 

わずか3分で見つかる。

 

 

低域調整用のドライバーとメンテナンス用のクリーニングツールが隠されています。

小さいドライバーなら沢山持っているし、クリーニングツールもいくつか持ってるので、そのままにしておきます。

 

取説はまあ読まなくても大丈夫かな?

裏面には別売のメンテナンス用品とかが載っていましたが、わざわざメーカーで揃えなくてもいいかと。

 

ケースを開けると、ポーチに入った状態で。

 

取り出そうとした際に、この糸が引っかかって。

縫い目を見ましたが、素人でもわかるぐらいに。

気にしないでおきます。

 

そのまま取り出すとこんな状態でした。

 

低域調整はシールで封されていました。

動作確認の際にココのチェックを忘れていましたが、問題なく低域の増減の調整ができました。

 

ヘッドホンならこれぐらい太いケーブルはよくありますが。

先日手元に戻ってきたUE5proのケーブルと比べてみました。

 

やっと晒しました。

 

Signature designのSunburst。

既にデザインが決まっているパッケージでのオーダーだったので、店頭でのオーダー時間が非常に短く、「え?もういいの?」と思ったり。

店頭で悩んだりしてオーダーに時間を掛けるのも如何なものかと思いますが。

 

くみたてlabのKL-REFもサンバーストでしたが、Gibsonレスポールを彷彿させるチェリーサンバースト。

JH AUDIOのSunburstはFenderストラトキャスターを彷彿させるタバコサンバースト。

 

シェルが不透明なCIEMはこれが初めて。

今のところあまり気になりませんし、今後も気になることはないかと。

 

コネクタは新たに設けられた7pinのコネクタです。以前の4pinは付け外しを繰り返すことでネジ切りのスレッドが劣化するとかだったかな?

UE5proはそんな事しなくても劣化してレジンが痩せていきましたが。

 

アコースティック サウンド チャンバーについては、よくわからないけど、無料で付けてもらえるならってコトで付けてもらいました。

ありがたみを感じられるのはまだまだ先のことになりそう?どうなんだろう?

 

 

いつもだったらDAP(AK100II)で慣らし運転するのですが、今回はPC(foober2000)→DAC(audinst HUD-mx1)→ロクサーヌで鳴らしてみました。

音のスピード感なのか、いつも聴いているリファレンスの音源が少し走り気味に聴こえました。

BPMが変わるわけないので、精神的な高揚感によるものなのかもしれません。

もしかしたら、アンプの特性で音の押し出し感が違って聴こえたのかな?とかfoober2000の特性なのかな?と思います。

 


翌日、いつものAK100IIで聴いてみたのですが、たぶん、ロクサーヌを本領発揮させるにはAK100IIでは力不足のような気がします。

ボリュームを上げても、どこか足りないというか。。。オーオタの間で物議を醸し出す言葉なので、あまり使いたくないのですが、所謂、「鳴らしきれていない」ってヤツなんじゃないかと。

たしかにAK100IIのアンプはパワフルとは言えないのですが、AK100 IIにしかない無味無臭で何のクセもないキャラクターは唯一無二なので、どうしたものかと。

時期的にも、DAPの買い替えを検討するべきなんでしょうけどね。

 

とは言っても、まだ全然エージングしてない段階での話なんで、これから時間を掛けて育てていきたいと思います。

 

 

 

 

概ね満足。

 

 

 

 

まとめます。

  • またキャンペーンに釣られてしまいました。
  • ちゃんと鳴らすには、パワーのあるDAPが必要かも。
  • エージングはやってみないとわからないでしょ?
  • CIEMはゴールしたけど、それ以外はまだゴールしてない?