AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【VAPE】 Cthulhu MOD HASTUR MOD 88W TC 【MOD】

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買い増した。

 

 

いや、「かいました。」を「買いました。」に変換しようとしたら「買い増した。」が候補の最初に出てきましてですね…。

 

上手いコト言うなあ。

 

というのと

 

何となく誰かに弄られてるような気分になりました。

 

これを俗に言う「誰がうまいこと言えと」ってやつか。

 

 

というわりとどうでもいい書き出しですが、何が言いたいかというと、「また買っちゃった。」という事です。

 

 

 

でも、なんだかんだで、18650シングルバッテリーのレギュレーテッドMODとなると、久しぶり。

遡ってみると、STRIDE以来なんですが、

そのSTRIDEは勝手に電源が立ち上がってファイアボタンが押しっぱなしの状態になる奇行が発覚し、お亡くなりになられたので、手持ちのMODでいうと

ASMODUSのSNOW WOLF MINIしか手元に無いコトに今更ながら気付きました。

SNOW WOLF MINIにAVOCADO RDTAが乗っているのはいいんですが、何その長いドリチ?と思ったものの、当時は結構このドリチを気に入っていたのを思い出しました。

 

 

爆煙寄りなVAPEを好むようになると、18650シングルバッテリーのレギュレーテッドMODでは心許無いわけで、レギュレーテッドMODだと18650デュアルバッテリーか21700シングルバッテリーのMODばかり集まってしまい、気付けば18650シングルバッテリーのMODは1つしか持っていませんでした。

 

 

 

 

というコトで、サムライベイパーズで購入。

あまり使われているのを見かけないハッシュタグを付けてみましたが、店内で撮ってないので、何か付けるとしたらコレでいいんじゃないかと。

(#サムライピットアウトを遡ってみたら思ったよりも使われていたようです。)

 

サムライベイパーズのセージくんに甥っ子が誕生したのを記念してVTC4が特価になっていたので、併せて購入。

 

新しいMODを購入したらバッテリーも新調するというのを以前は必ずやっていたのですが、いつの間にかやらなくなっていました。

これは何となくやっていたというか、あまりバッテリーを持っていなかったからというのが大きな理由で、今はたくさんバッテリーを持っているので、特に必要ではなかったりします。

でも気分的には新しいMODを購入したらバッテリーも新調した方が、ホクホクできるような気がします。

 

 

夜な夜な開封の儀です。

 

読まなくても何とかなるのはいつもの事なんで。

 

付属のケーブル。

充電とファームウェアのアップデートに使用します。

 

本体。

カラーラインナップとしては、ブラック、シルバー、ミッドナイトグリーンの3色展開で、ミッドナイトグリーンを選んでみました。

 

Aから始まるシリアルNo.の初期ロットのモノはファームウェアアップデートをする必要があるようです。

 

バッテリーの蓋はクルクル回すタイプのヤツ。

正直、クルクル回すタイプの蓋はあまり好きではないのですが、このデザインだったら、こういう回すタイプで良かったんじゃないかと。

 

一緒に購入したVTC4を装填して、電源を立ち上げます。

店頭で動作確認をした際に、最後にTCモードにしていたので、TCモードの状態で電源が立ち上がっています。

 

モード切り替えは3回クリック。

よくあるアレなので、慣れてるヒトだったら何となく感覚で操作しても困らないかと。

 

画像を見てお気付きかと思いますが、ディスプレイの表示が光ってしまい、よく見えなくなってしまっています。

実際にはそこまで発光しているわけではありませんが、表示の光量の調整とか細かい設定方法は無いようです。

また、最近のレギュレーテッドMODに大概搭載されているプリヒート的なモノやカーブモードといった機能は搭載されていないです。

そう考えるとあまり高出力で運用する必要のないセッティング向けなMODということかと。

制御チップはCthulhuの独自チップのAtom Chipというモノなんだそうですが、後発の独自チップであれば何か目新しい機能とかありそうなものなんですが、今のところ特別何かに秀でているところは見つけられていません。

 

本当はCthulhuのGAIA RDTAを乗せようと思ったのですが、放置し過ぎて小汚くなってしまっていたのと、どちらかというとGAIA RDTAは炊いて使うタイプのアトマイザーなので、見た目は合うかもしれないけど、使い勝手的には合わないような…。

ということで、SNOW WOLF MINIと組み合わせていたKREE RTAを乗せてみました。

 

お約束のアレです。

各ボタンの押し心地はカッチリ系かと。

重さはアルミとステンレスなのでそれなりに。

 

見る角度によってはこう見えるのですが、このサイズ感でいうとSMPL MODに近しい感じなのかな?

 

プリヒートとかが付いていないので、立ち上がりの早さを求めるならコレジャナイけど、だからといって遅いというわけでもない。

至って普通。

 

 

Aから始まるシリアルNo.の初期ロットのものはいくつか不具合があるので、ファームウェアをアップデートしておいた方がより安全・快適に使用できるようです。

不具合の内容については言及しませんが、発覚からファームウェアの配布までのメーカーの対応が爆速で、こういう海外のメーカーって珍しいような気がします。

 

 

 

不具合の一端を担うバッテリーの蓋の緩みについては、自分が弄った感じでは、そう簡単には緩むことはなさそうなんで、おそらく個体差によるところなのかな?とは思います。

ただ、個体差で起きてしまう不具合はあまり宜しくない症状なので、ファームウェアのアップデートはちゃんとやっておいて間違いないかと思います。

 

 

SNOW WOLF MINIと並べてみました。

結構年季の入っているMODなので、あまりキレイな状態ではないですし、機能的にもひと昔前のMODといったところ。

このSNOW WOLF MINIはVAPEを始めたばかりの頃に買い増したMODの1つで、手持ちのMODの中では1番古いMODです。

並べてみたら、収まりが良い並びというか何というか。

 

 

KREEのセッティングは約0.5Ωで、この組み合わせでは30Wで運用。

この時のリキッドはJAM MONSTER BLACKBERRY

それなりに炊かないと本領を発揮しないので、もう少し出力を上げたいところですが、どちらかというと、リキッドの選択がアレということなので、仕方がない。

寧ろもっとMTLに寄せた運用を考えるべきなんだと思います。

もし、いつもの爆煙に寄った運用をするのであれば、予備のバッテリーも一緒に持ち出した方が良さげ。

 

 

 

 

 

んで、日を改めて、

会社でこっそりアップデート。

実は買った翌日にアップデートを試みたのですが、うまくいきませんでした。

使用したケーブルがこのMODに付属していたケーブルではなく、SMOANTのPASITOに付属していたケーブルだったのが良くなかったみたいです。

どちらも端子がTYPE-Cなのですが、今までのUSBケーブルと同様に充電とデータ転送ができるものと充電しかできないものが存在しているようです。

TYPE-Cというのはあくまでも端子の規格の名称でしかないようです。

勉強になりました。

 

 

 

 

 

 

まとめます。

  • 見た目は洗練されてる。カッコいい。
  • Atom Chipの特徴って何だろう?
  • 蛸🐙の絵を替えられるってこと?
  • そのうち何かあるのかな?
  • とりあえずファームウェアのアップデートはやっておこう。