AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【VAPE】 MCM MECHANICAL MODS UNDERGROUND DOUBLE BARREL BOX MOD & UNDERGROUND 25mm RDA 【MOD/RDA】

 

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今回はゴリゴリのスタックBOX MODと爆煙RDAです。

Philippine Vape Mods Club Japanで購入しました。

 

余談です。

double barrelという名前にちょっと引っ掛かるところと言いますか、あの出来の悪いMODを思い出してしまいますが、ああいう事が起きなければと願うばかりです。

 

そんなこんなで、荷物が届きました。

恒例の翌日開封です。

コンパクト便あるあるです。

見たまんまです。

ショップカードのメッセージ。

そりゃあ、そうでしょうよ。

これ以外の組み合わせを考えても、なかなか思いつかないんじゃない?

 

ステッカーとクラプトンワイヤーが付いてきましたが…。

クラプトンワイヤーのパッケージに18禁のマークがありました。

へー。

箱が2つ。

どちらも大きさは同じ。

RDAの方から開けていきました。

こういうガチで厳ついRDAは初めて。

たぶん。

25㎜径のRDAもKENNEDY以来になります。

付属品は大体お馴染みの内容だと思うんで、割愛します。

ドリチ、トップキャップ、スリーブ、デッキの4つのパーツで構成。

独自サイズのワイドボアのドリチ。

ここだけ緑のOリングで、他は黒のOリング。

何か意味があるんでしょうか?

エアフローは片面の下側に1つ、中段に2つ。

下段はボトムエアフロー、中段はサイドエアフローの穴になります。

デッキはポストレス。

ゴリゴリのコイルを組むのに向いたデッキだと思いますが、今回はスタック運用するつもりなので、ボチボチなビルドをするつもり。

コンタクトのポジピンは充分出ています。

 

 

余談です。

エクステンションチューブを取り付けてスタックで使えるMODって、結局のところ、シングルバッテリーでしか使わなくなるのって、自分だけでしょうか?

スタックするんだったら、最初からスタックのBOX MODを買っちゃった方がいいんじゃない?

 

 

続いてMODを見ていきます。

ツイートでは触れてなかったので、ここで触れておきますが、側面のスリットがベントホールになって、もしもの時はこのスリットからガスが吹き出るということのようです。

後ほどちゃんと比較してみますが、手元にあったvicious antのclub omegaと並べてみました。

カーボンのパネルのトコがスイッチになるのですが、この時点ではどういう構造なのかよくわかっていません。

一通り、見てみました。

事前の説明通り、擦り傷があったりしましたが、気にしたらアレ。

このダミーバッテリーを使うことでシングルバッテリーでの運用が可能になるみたいです。

中を覗き込んでみましたが、まだよくわかりません。

バラしたら、構造がわかるのかな?と思ったのですが。。。

メンドイから別にいっかー。

ということで、作業を進めます。

バネのような反発力がある感触ではなかったので、マグネットなのかな?とは勘繰ってみましたが、まだ構造がわかりません。

トラブル発生。

アトマイザーを乗せてみようとしたところ、途中で回転が止まってしまいました。

同じメーカーなのにネジのピッチが異なるってコトなんでしょうか?

ここでフィリピンMODの洗礼を受けることになります。

アトマイザーのデッキはステンレス製、MOD側はブラス製と思われます。

ステンレスはブラスより硬いという特性を利用して、ネジを切り直します。

ただ単に何回も付けたり外したりするだけなんですが。

コンタクトにピカールを付着させると、潤滑油的な役割を担ってくれるのか、スムーズに回るようになります。

個人的な感覚でしかないのですが、これくらいで大丈夫かな?というところで、コンタクトと受け口をティッシュ等でキレイにします。

ここまで進められました。

 

 

 

 

続いて、RDAをビルドします。

スタック運用を前提とした単線ビルドです。

抵抗値についてはバッテリーのスペックを確認の上で。

コイルの高さは低めで、ボトムエアフローの煙突から1㎜ぐらい隙間ができる程度。

コイルの幅的に予めコイルの足を曲げてカタチを作っておいた方がいいかもしれません。

この後、ウィッキングして、リキッドチャージするとこまで進めたのですが。。。

 

 

トラブル発生。

何のパーツかよくわかりませんでしたが、たぶん、取れてはいけないパーツという謎の勘が働きました。

ということで、分解して構造を確認することに。

失くしたと思っていたレンチが見つかったのですが…。

まずはMOD天面のブラスのパーツを外します。

ネジの受け口の金属パーツも取ってみましたが、

ここは外す必要はなく、ほぼ分解できた状態になったようです。

スイッチがどういう構造になってるんだか、まだ理解できていません。

そこで、中からピンセットでスイッチの裏側を押し返してみたところ、ポロンとスイッチのプレートが外れました。

シンプル過ぎる。。。

プレートの上側がマグネットで付いているだけで、下側に外れたパーツを取り付ければいいみたいです。

ということは、この金属パーツが左右のバッテリーホルダーを繋げるパーツということのようです。

スイッチを押すと左右のバッテリーが繋がって通電します。

なるほど。

 

今回はスタック用に保管していたVTC5Aを使用します。

バッテリーを入れたら、さらに調整をします。

カタカタしない程度に軽く締め込みます。

 

いよいよ通電です。

いいですね。

スタックは勢いがよくて。

バチバチ音も派手だし。

 

 

では、使ってみます。

全開はあまり実用的じゃなさそうです。

ゴツいコイルを使ったりするなら。

サイドエアフローは全閉にして、ボトム全開でちょうどいい感じ。

エアフローギリギリの高さにコイルを置いたことで、好みのドローの重さになりました。

サイドエアフローのみで。。。と思ったら、構造的にできないようです。

できないというか、やろうとするとコイルではなくコットンにエアが当たってしまい、まともに機能しません。

なるべくコットンにエアを当てたくないので、このRDAはボトムエアフローのみで運用していきます。

トラブルもあったりしましたが、何とか使えるところまで進められました。

 

 

左からMCM UDG double barrel,AB1 SAHARA,GH MODS×LEON R290となります。

使い勝手とかの比較については、もう少し使い続けてみないと何とも言えないところですが、いずれもかなりコンパクトなスタックBOX MODかと思います。

スタックBOX MODというと、wismecのnoisy cricketがその先駆け的な存在で、一番最初のモデルはかなりコンパクトだったのですが、代が変わるにつれて、どんどん大型化していって、何だかなあ…といった感じです。

いろいろな事情があったんでしょうけど。

 

 

 

翌日、改めて使ってみたところ、スイッチが熱々に。

スイッチの裏に通電させる金属プレートがあるので、仕方がないところかもしれませんが、構造を知らなかったら、何か良からぬ事故の予兆かと思ってしまったかもしれません。

工夫して断熱するにしても、スイッチのプレートが薄いので、なかなか難しいところかと。

カーボンに断熱効果があるのか、サラっと調べてみましたが、炭素繊維(カーボンファイバー)の断熱材が存在しているので、断熱効果が無いわけでは無さそうです。

言い方がアレですが、結局のところ、熱くなっちゃってるので、断熱効果があっても…といったところです。

デルリンとかよりはマシといったところなのかもしれません。

 

 

更に、例の金属のパーツが外れかけていたせいで、スイッチを押さずとも、バッテリーを装填しただけで通電してしまう事態に。

これはよろしくありません。

ということで、そのまた翌日、退勤後に瞬間接着剤を購入し、例の金属パーツをガッチリ接着。

これで外れることは無いハズ。。。

ところが、しっかり接着したせいなのか、よくわかりませんが、スイッチをやや強めに押し込まないと通電しなくなってしまいました。

その程度なら別にいいかと。

勝手に通電してしまうよりはマシ。

 



 

概ね満足。

 

 

 

 

まとめます。

  • ゴツくて厳ついけど、コンパクトだし握りやすい。
  • スイッチが熱い。スタックはチェーンするもんじゃないけど、連続使用は注意して。
  • スイッチ裏の金属パーツは接着しちゃえ。取れちゃうよりマシ。
  • ネジ切りの精度はあまりよろしくないかも。バッテリーホルダーも途中で…。
  • フィリピンMODの洗礼を享受せよ。それこそが醍醐味と楽しめ。
  • 冒頭の画像の撮影の直前に石畳に落下させてもうた。もちろん傷モノに。。。

 

 

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