AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【AUDIO】 TAGO STUDIO T3-02 【高崎】

 

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約半年ぶりにオーディオで散財しました。

2020年2月8日に開催されたポタ研の会場即売会で購入。

整理券を貰って買い物するのは初めて。

 

 

 

サクっと本題です。

華美なパッケージなんていらんのですよ。

こういうモノは。

イヤホンケースだけのように見えますが、この中にイヤホンが入っているようです。

箱の底に保証書がありました。

VAPE関連製品だと保証書は付いていても、英語か中国語で書かれているコトがほとんど。

保証なんて、あっても無いようなものなので、あまり気にしませんが。

チャックの持ち手のところに黒い汚れのようなものが。

指で擦っても消えません。

何なんでしょうかね?

ラウンドシェイプのイヤホンケース。

ちょっとチャックがかたくて開閉しにくい。

もう少し白っぽかったような印象があったのですが。

各個体で異なる木目のフェイスプレートになるのですが、老眼の進んだ自分からしたらどれも同じに見える…というか、木目が見えない。

取扱説明書。

よく読みましょう。

Mサイズはデフォで本体に取り付けられています。

イベントで撮影する時はだいたいこんな感じ。

イヤピースを指の間に挟んで、フェイスプレートを見せる感じに。

ケーブルのガワの素材感やプラグの形状とか、アレに似てるような気がしたので並べてみました。

just earのケーブルです。

ずっとKL-REFと組み合わせて使っていて、使い心地はなかなか良いです。(現行のケーブルとは異なるようです。)

実際に並べてみると、T3-02のケーブルの方が一回り太く、プラグもちょっと異なります。

触り心地とかはほぼ同様なんですが、何故かT3-02のケーブルは絡まりやすい。

ホントに何故?

just earのケーブルは絡んでもすぐに解けるのですが、T3-02はむしろ解け難いような気がします。

馴染めば何とかなる?

 

 

あとは聴くだけです。

エージングは使いながらで。

 

  • ドライバーユニット:Φ10mm
  • 質量:約19.8g(ケーブル含まず)
  • 形式:密閉ダイナミック
  • 出力音圧レベル:112dB SPL/mW
  • ケーブル:約1.2m Y型 MMCX着脱式 φ3.5 mm 金メッキステレオミニプラグ(L型)
  • 周波数特性:20Hz〜20kHz
  • 最大入力:200mW
  • インピーダンス:32Ω
  • 付属品:イヤホンケーブル(本体に装着),シリコンイヤーチップ SpinFit S・Lサイズ (Mサイズは本体に装着),キャリングケース,取扱説明書,保証書

 

 

 

 

恒例の掘り下げです。

2016年の冬のポタフェスでT3-01というヘッドホンが公開されました。

TAGO STUDIO自体、存在をよく知らなかったので、何なんだろうという印象でした。(TAGO STUDIOについては特に掘り下げしません。)

当時の試聴後のツイートも何とか捻り出したような内容で、掘り下げてみても音については何も思い出せません。

後にスタジオモニターの用途に向けたヘッドホンと知って、「業務用なのに木?」と思ったりしました。

 

約2年半後、TAGO STUDIOからイヤホンが発表されます。

正直、あまり期待していませんでしたが、試聴したら。。。ツイートしている通りです。

更に数ヶ月経って、2020年12月にリリースとなります。

 

リリース後、某eイヤで1回だけ試聴しましたが、「あれ?こんなんだったっけ?」という印象。

店舗の試聴機は箱から出してポンと置いただけで、エージングとかしてないでしょうから、試聴するならイベントでメーカーが用意したモノを試聴した方がイイと思います。(メーカー・代理店によってエージングしていたり、していなかったりなので、試聴する前に確認した方が間違いないかと。) 

あ、そんなんだからeイヤ行かなくなったんか。

店頭で試聴できても、そんな試聴機しかないんじゃ行っても意味ないもんな。

 

ザックリと掘り下げてみましたが、TAGO STUDIOからは2製品しか発売されていないので、こんなトコです。