AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【VAPE】 WOTOFO PROFILE UNITY RTA 【RTA】

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ちょっと今更感は否めませんが。

 

 

 

フレキチでアウトレットセールをやるっていうんで寄ってみました。

Juicy LiquidのORANGEをリピートしてみたりしましたが、今回は久しぶりにRTAを購入しました。

発売当初は、PROFILE RDAを所有していることもあって、気にはなっていましたが、爆煙系RTAはもういいかなと。

でも、せっかくの機会なんで、購入してみました。

何で安くなるのか?というのがわからないと、何か良からぬ何かがあるのでは?と勘繰ってしまいますが、今回購入したものは理由がとても分かりやすい。

パッケージの箱の潰れ。

どのタイミングで起きたのかはわかりませんが、よくあるアレです。

箱の底の角が逝っちゃっただけなので、たぶん大丈夫だろうとは思っていましたが、一応確認。

左上から

コットン、Oリング類、本体、

ドライバーとジグ、ガラスチューブ、

取扱説明書、メッシュコイル

本体をバラしてみました。

左上から

デッキ、チムニー、

ガラスチューブ、トップキャップ、ドリチ。

トップキャップを更にバラして、6個のパーツに分けました。

メッシュコイルはOFRF製で0.13Ωとのこと。PROFILE RDAに付属していたWOTOFO製のメッシュコイルは0.18Ωで、まあまあギリギリの抵抗値だと思っていましたが、それを更に下回っています。

未知の領域というかメカニカルで安全に使えるかどうか怪しげな抵抗値。

電池のスペック次第と言ったらそれまでなんですが、難しくて面倒なコトを書きたくないので、できれば避けておきたい話題だったりします。

 

でも、少しだけ。

自己責任でならいいんじゃない?という考えは違うと感じます。

何かあったら見ず知らずの周りへの影響も少なからずあったりします。

ほんの数秒しかパフしないから危なくないという謎理論を吹聴する輩もいたりするので、困ったもんです。

事故を起こしたら、全てのベイパーに迷惑が掛かる可能性があると、自分はそう考えます。

「安全に楽しく。」

それができないなら、今すぐ辞めていただきたい。

 

というわけで、OFRF製のメッシュコイルを使うなら、デュアルバッテリーのレギュレーテッドのMODで使おうと思います。

 

このあたりまでは、PROFILE RDAとほぼ同じ手順。

ちなみに、ここ最近のWOTOFOのアトマはやり過ぎなぐらいポジピンがしっかり出ているようで。

通電させてメッシュコイルに火を入れる際は、ワイヤーのコイルでやる時よりもW数を下げた方がよろしいかと。

物凄く通電が早いので、何度やってもドキドキします。

凄く便利。

普段使っているコットンだったらどうすりゃいいんだ?

ここからトリミングをしていきます。

どういう風にやるかは、取説に絵が載ってるので、それを参考に。

リキッドホールの位置をよく確認して。

ちなみに、この画像のヤツは失敗しています。

リキチャしてミストの出方を見てみましたが、ちょっと大人しいかなと。

たぶん失敗しているからだと思います。

デフォのガラスチューブだと容量は3.5㎖ですが、大きい方のガラスチューブだと5㎖。

バブルタンクじゃなく、チムニーに延長アダプタを取り付ける方式なのは、やはり、見た目なんですかね?

バブルタンク否定派ではありませんが、バブルタンクでカッコいいRTAなんて殆どないので、こういうやり方もアリかなと。

あとは粛々と組み上げていくだけ。

何かあったらアレなので、チャージするリキッドは少なめ。

ドリチをつけて、吸える状態になりました。

ところが、

盛大にドライヒット。

なんだこりゃ。

たぶんアレだな。

と、デッキを確認。

パッと見た感じではおかしなところは無さげなんですが、実はメッシュコイルがクランプの奥まで挟み込まれていない状態でした。

コットンを入れるところが想定よりも拡がってしまい、コットンが足りないような状態になっているせいで、メッシュコイルにコットンが密着していないところがあるので、ドライヒットしてしまったようです。

再度、メッシュコイルをセットし直した上で、ウィッキングし直しました。

 

コレでようやく。

 

ミストの出方は、PROFILE RDAと比べるとメッシュコイルが違うということもあって、かなり細かいミストが出ているというのはわかりました。

おそらくフレーバーにも関わるところなので、何かしらの違いはあるとは思いますが、たぶん良し悪しは「リキッドによる」とかになりそう。

 

このアトマに合わせたMODはAUGVAPEのDRUGA FOXY MODなんですが、ちょっと注意が必要かと。

DRUGA FOXY MODはVWモードとVVモードがあります。

普段はVVモードで使っているのですが、電池の状態に応じて、満充電の時は4.0V、半分ぐらいになったら3.7〜3.5Vで運用しています。

しかし、この0.13Ωのメッシュコイルでそれをやってしまうと、30A〜27Aの電流が必要になってしまい、それをWに換算すると123W〜94Wとなりまして、電池の負荷的にも問題ですが、そのW数ではちょっとまともに吸えないかなと。

というわけで、このアトマの場合はVWモードで使った方がいいようです。

WOTOFO製のメッシュコイルは45〜65Wを推奨しているので、50Wあたりから徐々に上げていった結果、55〜65Wでいいんじゃないかな?という結論に至りました。

「熱々のミストじゃないと〜」というのであれば、もっと上げてもいいと思いますが、適度な温度で十分なミスト量とフレーバーの出方のバランスを取ると、このぐらいがいいのかな?と。

 

 

 

 

概ね満足。

 

 

 

 

 

まとめます。

  • ウィッキングは鬼門。
  • やっぱりメッシュはいいよね。
  • でも0.13Ωじゃなきゃダメだったんかな?
  • 燃費は悪いよ。
  • クランプのネジは嫌な予感。
  • ポジピンはそんなに出さなくていいよ。