AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【VAPE】 Hotcig MARVEL RBA COIL 【RBA】

f:id:godsize:20191111130850j:image

 

コイルを組めるPODが増えてきましたね。

プリメイドコイルでも美味しく吸えるし、自分でビルドしても美味しく吸えるし、ものによっては自分がビルドするよりも美味しいんじゃないかと思えるものも出てきまして、少々自信喪失気味です。

 

そんなある日、SMOKのNordに使えるRBAコイルが出たという噂を耳にしました。

 

気になる。

 

ちょっと調べたら、フレキチで売っているというので、退勤後にフラッと寄って購入。

 

ちょっとだけしか調べてなかったので、詳しい事はわからないまま購入したのですが、どうやらNord“にも"使えるSMOKじゃないトコが作ったRBAコイルのようで、Hotcigというところのようです。

Hotcig?

あー、RSQを出してたトコかー。

この記事を書き始めてから気付く。

元々はHotcigのMARVELというPOD型VAPE用のRBAコイルのようです。

たまたまなハズはないとは思いますが、それがNordと互換性があるとのいうことのようです。

翌日開封すらままならなくなってしまったのか、翌々々々日開封です。

開封すると、こんな感じです。

Oリング、ネジ、プラスドライバー

本体です。

右はNordに付属している0.6Ωのメッシュコイル。

大きさはだいたい同じかと思います。

ちなみに、何度目かの引退勧告を受けたGOON v1.5と比較してみました。

キャップをクルクル回してデッキを眺めてみました。

手に持ってみましたが、見た通り、凄く小さいです。

PASITOのRBAコイルよりもビルドしやすいデッキの構造だと思いますが、小さすぎて。。。

考えるよりも手を動かす。

スペースドコイルで組んでみました。

不慣れなせいもあって歪んでいますが、気にしない。

RPM 40のNordコイル用のPODを用意します。

こうすれば抵抗値は測れるし、焼き入れもできます。

(ショートしてないかの確認のため、キャップをつけて挿し込んでいます。)

焼き入れしながらコイルをセラミックのピンセットでカリカリしたりしてホットスポットの除去をするのはできないので、スペースドコイルで組んだといったところなんですが。。。

思惑よりも抵抗値が高くてアレ。

あとはいつものように。

ウィッキングはこの見た感じよりも割いてしまってもいいかもしれませんが、ジュースホールはコットンで壁を作っておかないと、供給過多になってしまうかと。

これで使えるようになったのですが。。。

一昔前の出来のよろしくないPODの味しかしません。

しかも終始ジュルジュルして…リキッドが上がってくる程ではないので、供給過多の一歩手前といったところかと。

RBAコイルなので、ドローは多少重くなるあたりはいいのですが。。。

一巻き増えたぐらいでそんなに抵抗値上がるか?というのもあって、ビルド自体にどこかよくないところがあったのかもしれません。

Nordは爆煙PODのハズなのに、普通のPODぐらいしかミストが出ません。

 

 

久しぶりに全く納得いかないビルドです。

某氏のレビューを見たところ、いろいろ察してしまわざるを得ない内容。

仕様を調べ直したりしたところ、驚きの事実が。。。

510接続できるだと!?

コレができれば、マイクロコイルもいける。

夜も更けてきたので、また明日…といきたいところですが、ここでやらなかったら、いつになってもやる気スイッチが入らないので、やっつけちゃいます。

とは思ったものの、PODにリキッドが残っているので、一生懸命吸い続けます。

まあ、味がうすいと途中で嫌になっちゃうわけで。。。

PODに残ったリキッドをGOONに移してリキッドチャージ。

そのGOONで吸ったら、本来のフレーバーが出てきて。

気を取り直して、やり直します。

コイル下部のエアフローをクルクル回すと、510接続できるというネジ切りが現れます。

MODに乗せてみましたが、コイルのネジ切のトコロに大きめな切り欠きがあるせいなのか、スムーズに回らず、途中で斜めになったりと、ちょっとイライラ。

最初のビルドよりも少し大きめなコイルを巻いてみました。

狙った抵抗値は同じで、実測と比べて許容範囲かと。

ただ、熱入れの途中で急激に抵抗値が上がったりして、やや不安定。

デッキが小さい分、モノとしての作りに限度があるんでしょうかね?

あとは、いつも通り。

これでダメならダメなんだろうと覚悟して吸ってみました。

これで一安心。

プリメイドの0.6Ωのメッシュコイルではそんな事なかったのに。

たぶんエアの量が少なくなったからなんでしょう。

ジュルジュルすることはなく、逆に供給が間に合わずドライヒット。

吸うペースを調節するかウィッキングを見直すかしないといけないかも。

ドリッパーっぽいフレーバーの出方をしているような。

ミストの温度的にそう思ったものの、数値的にはメッシュコイルと同じ抵抗値なので、電池の負担は変わらないかと。

あとはエアの量とウィッキングを見直せばなんとかなりそう。

ハーフインチのドリチからであれば許容範囲のミストの温度になるのですが、Nordなので吸い込める量が少なくなってしまいます。

 

 

というわけで、見直せるところもあるし、まだまだやりようはありそうです。

 

 

まとめます。

  • プリメイドの0.6Ωのメッシュコイルの方が美味しいかも。
  • 小さいけど、ビルドしやすい構造ではある。
  • スペースドコイルがダメだったのかもしれない。(気のせい)
  • 510接続のネジの切り欠きは如何なものかと。
  • ドリッパーっぽいフレーバーのPODになるかもしれない。
  • 気力・体力・集中力があるうちにビルドを。