AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【VAPE】 MCM MECHANICAL MODS Mosé RDA 24㎜ 【RDA】

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バカなんです。

立て続けに散財しております。

 

 

Rich Vapers Cribで購入。

ここ1〜2年でフィリピンMODをいくつか手に入れてきたのですが、どういうわけか手持ちのフィリピンMODに合うアトマイザーがなかなか見つかりません。

いくつか合いそうなマスプロのアトマに手を出してみたのですが、アトマの出来云々というよりも、何だかしっくりこないわけです。

 

そんなこんなで、先日AB1のMIRAGE EVO Sを手に入れてコレでアトマ探しはひと段落と思ったのですが、MIRAGE EVO Sの径が22㎜なので、バランスがよろしくないような気がしてしまいました。

 

そんなある日、Rich Vapers Crib(以下RVC)のFBでMCMのアトマイザーが入荷するとのお知らせが目に入りました。

 

Moséは以前から気になっていたアトマイザーだったのですが、25㎜径ということもあって、ちょっと大き過ぎるかなと。

そういう声が多かったのかどうかわかりませんが、いつのまにかMoséの24㎜版が発売になったようです。

 

MCMのwebサイトは殆ど更新されていないので、新製品が発売になってもアップされることはほぼありません。FBのページを見返してみたら、Moséの24㎜を取り上げている投稿は1つしか見当たりませんでした。「いよいよ発売になりました!」的な欧米のモッダーや国内メーカー/ショップのような情報出しがないと、見落としてしまいます。

フィリピン人はそういう情報出しが苦手なんでしょうね。たぶん。

 

僅かな情報と膨らむ妄想をたよりに予想して、コレはイケるんじゃないかと。

 

ドラクエウォーク 的に出歩きたかったということもあって、入荷する数日前の2019/10/26(土)にRVCに寄らせてもらい、予約と入荷予定の確認をしました。

 

ここでちょっとおさらい。

2019/10/27(日) C2MNT,Keylime Cookie,etc

2019/10/28(月) RPM 40 kit

2019/10/30(水) Mosé 24㎜

こんな短期間でお買い物し過ぎです。

 

ホントに11月は控えなければ。

 

超反省。

 

 

 

 

では、本題です。

安定の翌日開封です。

 

スリーブを取って、蓋を開けます。

 

酸化防止ということなんですかね。

 

今回はブラスを購入しました。

ブラスっぽくないようにも見えるので、あっ…と思ったのですが、おそらくブラスかと。

 

Oリング、BFピン、イモネジ、レンチ、510アダプター

 

左上からデッキ、スリーブ、インナースリーブ、トップキャップ、ドリチ

 

ドリチはハーフインチよりも2回りほど大きく、ドリチ側にOリングがあります。

トップキャップとスリーブでインナースリーブを挟み込む構造になっています。

インナースリーブはトップから取り込んだエアをボトムとサイドからデッキ内に取り込むための通り道を作るためのモノとなります。

 

ポストは、25㎜版にはコイルの足を挟むイモネジが計4個ありましたが、24㎜版は2個となっています。

1個のネジで2つの足を挟むタイプということです。

コンタクトのポジティブピンは一応出ていますが、ギリギリなので、要注意。

 

定番のセッティングでビルドしました。

24㎜径なのでデッキが狭いということはないと思っていたのですが、インナースリーブがあるので、その分コイルを置ける位置を内側に寄せ気味にしなくてはいけません。

イモネジとポストの穴の間に隙間があるので、単線のコイルだと足が逃げやすい構造になっています。予めコイルの足を曲げて、足の位置をカチっと決めた状態にしておけばいいかもしれませんが、自分はそういうのが苦手なので、いつも通りのやり方で。

クラプトンコイルを使えばいいんでしょうけど。

 

熱入れします。

 

インナースリーブはかなり肉厚で、コイルとのクリアランスをしっかり確保しておく必要があるので、コイルはあまり外側に置かないように。

(エアフローの真上にコイルを置いたらインナースリーブにコイルが触れてしまいました。)

 

リキッドをチャージして、コットン臭を飛ばしつつ、ミストの出方を見ます。

 

最初なのでこういう組み方をしましたが、普段のリキチャやコットン交換であれば、デッキから上のパーツは一緒に取り外すことができるので、他のアトマイザーの扱い方と変わらないかと思います。

ウィッキングについては、ジュースウェルが意外と狭いので、コットンの量は少し減らした方がいいかも。

 

なんだかんだで少し時間が掛かってしまいましたが、美味しくビルドできました。

 

PAKALと組み合わせてみました。

ようやくしっくり。

やはりフィリピンMODにはブラスのアトマだなと。

まだMoséの方のブラスの光沢感が強いので、もう少し酸化させて馴染ませたいところです。

 

 

美味しくビルドはできたものの、エアフローが全開だと軽過ぎので、少し絞りたいなと。

ドリチとトップキャップを外して、スリーブを回すと、トップのエアの取り込み口を絞ることができます。

実際に絞ってみたけど、全開と半開の差はハッキリわかりましたが、半開と一番絞った状態ではドローは多少重くなったとは思いますが、極端な差は感じませんでした。

全開から一番絞った状態にしていくと、スカスカではなくなったと感じられましたが、一番絞った状態でも手持ちの他のアトマと比べたら、ドローは軽めな方になると思います。また、ドローは軽くてもフレーバーを損なうようなコトはありませんでした。

 

 

 

 

概ね満足。

 

 

 

 

まとめます。

  • 単線コイルだと足が逃げやすいので、とりあえず、がんばるしかない。
  • 意外とデッキは狭い。22㎜径だと思って取り掛かった方がいい。
  • エアフローの絞り方はわかったけど、めんどい。
  • スリーブがあまり重くなかったんだけど、ホントにブラスなんですかね?
  • 美味かったから許す。