AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【VAPE】 AUGVAPE DRUGA FOXY MOD 150W WOOD PANEL version 【MOD】

 

短命でしたね。

コンセプトやデザインは好きでしたが、使い勝手はあまりよろしくない子でした。 

 

ということで、再びレギュレーテッドのMOD探しをする事になるわけですが、double barrelを購入する時も結構時間が掛かったので、そう簡単にはいかないだろうなと覚悟はしていました。

 

そんなある日、フレキチからお知らせ。

既にAUGVAPEのDRUGA FOXY MODは発売されていましたが、それのWOODのパネルの付いた仕様のモノが入荷したとのこと。

パネルの他に筐体がカッパー(色だけ?アルマイト加工?)になったりと、通常仕様よりも高級感が増した仕様になったようです。

 

GW中も特別にフレキチの実店舗が営業している日があるということで、4/28に寄ってみました。

このMODが気になっているお客さんがいたようで、中を開けて手にとって眺めてるお客さんが何人か。パネルの木目がヘンチクリンじゃなければ、買うつもりだったので、カゴにサクっと入れて、サクっと会計。

 

WOODパネルはblack wood,dark wood,light woodの3種類あって、ボディのカッパーとの相性というか自分の好みで、light woodをチョイスしました。

 

とりあえず、いつも通り、本題に入っちゃいます。

こういう中身が見えるパッケージは好きではありません。(定期)

 

買う前に蓋を開けて見ているので、気になるようなコトはありませんが、見聞きしていた通りコンパクトかつ高級感があります。

 

取扱説明書、ワランティカード、コーションカード。

取扱説明書は特に読んだりする必要はないかと。

 

小さい液晶パネルがある方から見ていきます。

パネルを外すと、+と-のボタンがあります。ボタン操作をするにはパネルを外さないとできないのですが、そんなに頻繁に操作するような事は無いので、自分はあまり気になりません。

液晶パネルは機能的にこれで充分だとは思いますが、液晶自体がかなり小さいので、加齢に伴う視力の低下が著しい自分にはギリギリの文字の大きさ。

 

反対側のパネルはバッテリーの蓋となります。バッテリーは18650×2本を使用します。バッテリーの向きの表示が見にくいです。今まで手にしてきたデュアルバッテリーのMODはアトマイザーがどちらかに寄ったところに取り付けるものばかりで、その場合は大概アトマイザーに近い方が『-』が上になるようにバッテリーを入れるので、迷うことはなかったのですが、このMODのアトマイザーを取り付ける位置は真ん中なので、迷い気味になります。そのあたりの事はたぶん慣れれば。

 

機能はVVモードとVWモードのみ。+と-を同時に押すと切り替わります。TCなどの機能を省くことでその分基盤のサイズも小さくできるので、筐体をコンパクトにできるということなんだろうと思います。

 

木とカッパーのMODなので、どんなアトマイザーがいいのかな?と考えて、今回はPEIのキャップのGorgeを乗せてみました。

 

このMODの特徴として、クイックリリース機構があるのですが、イマイチうまく機能しません。何度か試して、一旦諦めて、忘れた頃にまた試して、取り外せるようになりましたが、たぶん普通にクルクル回した方が早いような。。。なんとなく、故障というか不具合が起きそう気がしてアレなので、弄らないでおくつもりです。

 

というわけで、外に持ち出してみました。

 

パフボタンの押し心地は、例えるならノートPCのキーボードの押し心地に近い感触です。それと電源のON/OFFは5クリックなんですが、その電源ONであと何回クリックが必要かの表示がディスプレイ上に出ます。それって要る?とは思ったものの、気にしなければいいだけなんで。

 

立ち上がりの早さ

機能的に近しいモノということで、double barrelと比較すると、double barrelは立ち上がりを早くしたければ想定よりもW数を上げて使うしかなかったのですが、このMODはVWモードでもVVモードでも必要充分な立ち上がりの早さでした。

 

VVモード

あくまでも自己流的なアレなんで、正しいかどうかは分かりませんが、コイルの抵抗値に応じて出力の数値を導き出さなければならないVWモードに対して、VVモードについてはバッテリーにどの程度負荷をかけて使うかという点だけを考えればいいので、使いやすく感じました。

 

木製のパネル

このMODについて、知人と話をした際に話題になったのですが、木なので反りに注意が必要なんじゃないかとのこと。厚さが薄いので、気温や湿度の変化に影響を受けやすいのではないかということです。反ってきたら水に浸けて万力でまっすぐにすればいいようですが、ただの平らな板状ではないので、どうなんだろう?

 

 

 

概ね満足。

 

 

 

まとめます。

  • コンパクトだけど重いよ。
  • 立ち上がりの早さは必要充分。
  • VVモードっていいね。 
  • クイックリリース機構は要らない。
  • 木製パネルの反りに注意。
  • 今度こそ長持ちしてくれ。

 

 

 

 SPEC

-VV/VW Mod
-Highly Recommend Dual 18650 High Drain Batteries(Not included))
-Quick Release Patent Design
-Read Resistance Automatically
-9.2*5.2MM OLED Digital Display
-Plus And Minus Button To Adjust Voltage
-Maximum Wattage Output: 150W
-Maximum Output Current: 45A
-Output Voltage Range: 0.5~6.5V
-Resistance Range: 0.05 Ohm–3.0 Ohms
-High Quality Zinc Alloy Construction
-Switchable IML Panels
-Gold-Plated Brass 510 Contact

 

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