AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【AUDIO】 春のヘッドフォン祭2019 【祭】

2019年4月27〜28日 中野サンプラザで開催された春のヘッドフォン祭2019に行ってみました。

 

どうやらいつもより会場のセールをお目当ての方の動きが活発なようで。

毎度のことながら、だいたい開場するぐらいの時間に着くように家を出るのですが、それでも並ぶハメになるので、今回はそれよりも更に遅く家を出ることに。

ここ最近、たびたびこのツイートをすることがあります。ネガティブな出来事があって何やら良からぬツイートをしてしまうコトが稀によくありますが、そういったツイートをするのはよろしくないという考えもあり、やり場のないモヤモヤ感を何かしらの形で吐き出す1つの方法として、このツイートをすることにしてみました。

とは言え、あまりにも酷い時は具体的にツイートしちゃいます。GWだからなのか電車に不慣れな中高年が公共交通機関を利用したりするとコノザマです。

ただでさえオーディオ系のイベントでは害悪系オーオタとエンカウントして毎回イライラしてるのにね。

同じようなツイートするとエラーでツイートできないことがあるので、いくつかバリエーションを用意。

珍妙な輩がはしゃいじゃってるんでね。しゃーないっす。

意外とそうなのかもしれません。

どうやら某声優のコンサートで…云々。『なーんだ。おまいらと同類やんけ』と思ったかどうかはナイショです。

相変わらずアニソンや声優とか興味がありませんが、オーディオの世界では無視できないコンテンツということぐらいは認識しておけばいいんじゃないでしょうか。

というわけで、先に昼食。

いつものトコでいっぷく。

そういや、ツイッターの新機能を使ってツイートしてみたのですが、こういうブログに引用すると、写している対象物の位置が意図するトコからだいぶズレるみたいです。勉強になりました。

 

 

 

そんなこんなで、本題です。

いきなり、今回の目玉から。初っ端から気持ち悪いぐらいに誉めてるツイート。何故か期待に添えてないような気分になって、申し訳ない思いに。ということは兎も角、概ねツイートしている通り。カスタムについてはエミライ側では把握してないようです。

 

そりゃそうだろ。というツッコミをしたくなるツイートで申し訳ない思いに。マイクで有名なノイマンがついにヘッドホンを出してきました。スタジオ機材としてのヘッドホンという位置付けになるので、ツイートしているような聴こえ方しているのはメーカーの狙い通りなんじゃないかと思います。原音忠実信者のヒト向けなヘッドホンといったところじゃないでしょうか。

 

シンガポールからの新参メーカー。わりとアッサリしたツイート内容ですが、思うところがあったりします。音の好みはヒトソレゾレという前提はあるけど、この低音を盛った音の傾向はどちらかというと中国市場を意識したチューニングじゃないかと。ちょっと偏った認識かもしれませんが、低域に寄ったスピーカーっぽい鳴り方を意識したチューニングは中国の富裕層の好みを意識しているのかなと。それともう一つ気になったのは筐体の大きさ。ドライバーの数に応じて大きくなるのは仕方がないわけですが、同程度のドライバー構成でもっとコンパクトなイヤホンはいくつもあるわけで。ちょっと勉強不足な印象もありますが、各メーカーのターゲットはもう日本では無いんだろうなと感じるところです。

 

小振りな見た目に反してなかなかガチムチな鳴り方。かなり個性が強い印象があるので、好き嫌いが分かれるかもしれませんが、しっかり作り込まれた音なので、印象は良いです。

 

TITAN-6を試聴した直後だったからなのかもしれませんが、物凄くスッキリとした聴きやすい音。DD×2でコネクタが2pin。なによりIEMのような樹脂筐体で、今までのDUNUには無かったタイプのイヤホン。相変わらずのアピール下手が祟ってイヤピースのお試し用に用意されたイヤホンなのかな?とスルーしてしまうところでした。

 

稀によく見かける光景となりつつあるイヤホンを試聴しながらノリノリな外国人。そういう風に聴くならbeatsあたりでどうぞ。と思ったりしますが。どうやら出展しているメーカーに売り込みに来たらしく、銀筐体のハウジングを作れるんで買ってくれない?ということだったみたいで。。。そりゃあ白目になるわ。

というノリノリな外人の横で試聴。そんな集中できない環境ではございましたが、キレイにまとまって、よくできた音だと思います。何より筐体がとてもコンパクト。万人ウケはしそうかもとは思うものの、面白みが無いような印象もあります。

 

AKのDAPならこの楽曲が必ず入っているんで、捗ります。

参考になるんだか。。。

もはやポータブルとは?と思わざるを得ないデカさ。ポータブルの許容範囲のサイズというか体積はヒトソレゾレなんだとは思いますが、概ねその辺りは各メーカーが指標としている数値があるんでしょうけど、自分の場合はDAPならばスマホが1つの基準なのかなと。それと片手に収まるサイズ感。

追求する先にこのサイズが必要だったのかもしれませんが、自分には良くわかりません。

 

実際にそういう良からぬコトが起きているわけです。見聞きした話からすると、敵は外にも内にもいたりします。オーオタの手荷物の中にも狙い目なモノがあったりするわけですので、他人事と思わずに気をつけなければ。

 

アユートが代理店をする事になったわけですが、あまりこのメーカーの知識が無いので、どれがどうとかよくわかっていません。だからというわけではないとは思うのですが、今回試聴した2機種についてはツイートしている内容以外での印象としては似たようなトコはあるけど何か違うな…程度。

気になるところは、ツイートもしてますが、mmcxじゃないコネクタ。その規格の名称を言われても、もう覚える気すらありません。今まで様々な大なり小なりのメーカーが世に出してきたmmcxじゃないコネクタですが、普及したものは1つもないと言える現状で、また似たようなコトを繰り返して何なん?バカなの?死ぬの?と思わざるを得ません。普及させる為というか、ポータブルオーディオのスタンダードになるようにどんな施策をするのか。今までの反省を踏まえた上での対策とかはたぶん何も無いと思います。技術面ではmmcxよりも優れていても、mmcxがポータブルオーディオのリケーブルのコネクタのスタンダードとして君臨する限り、mmcxじゃないコネクタが普及するのは難しいと思います。

批判的な事しか書いていませんが、「じゃあどうすればいいのか」という点で自分に具体的に有益かつ積極的な提案は何もありません。現状はmmcxに従属(?)するしかないのかなと思います。

 

今回試聴した中でよろしくない意味で『ヤバい』と思ったのが、この2つ。もしかしたら個体差によるブレ的な何かなのかな?と期待を込めてそう思いたいのですが。。。

音の印象としてはツイートしている通りなんですが、Westoneといえば個体差による試聴機の出来不出来の差が大きすぎるメーカーなので(あくまでも自分の経験則での話ですが)、あまり断定的に語るべきではないなと。でもその個体差は某eイヤの試聴機での話なので、代理店のブースに置いてある試聴機がそう聴こえたなら、残念ながら、そういうコトなのかもしれません。

市場在庫がある内にW30とW50を買っておいた方がいいんじゃない?と自分自身を煽ってみましたが、無い袖は振れないわけで。。。

 

昨年の祭でも試聴しましたが、その時は筐体がラバーコーティング的な何かで覆われていて、それが剥げてしまっていました。製品版はアルマイト加工とのことなので、塗装が剥げたりすることはほとんどないと思います。音については昨年は『音の広がり方が面白い/少しモコモコ』と言及していましたが、今回試聴した感じではそういった印象はあまりないような。音については少し変えたとのコトなので、そういうコトのようです。

 

この発色の良さげなオレンジは結構好みですが、音は好みとはちょっと違いました。用途的にステージモニターっぽさがある鳴り方なのかな?とも思えますが。

aurisonicがFenderになってから、製品ラインナップがわかりにくくなって、どれが何なんだかといった感じで、さっぱりわからなくなってしまいました。

何やら不穏なツイートです。

ご存知の通り、まずはメーカー名と製品名に画像を添えてツイートして、あとで引用リツイートするカタチで感想的なツイートをするのですが、このイヤホンは数分程度の時間差で同じ機種のツイートをして、後でツイートした方を引用リツイートしています。

コレはどういうことかと言いますと、先に試聴した赤い方が明らかに鳴り方がおかしく、簡潔に言うと壊れてるんじゃないかと。その旨を中の人に伝えた上でもう一つの青い方を試聴。青い方はまともに音が鳴っていたと思うのですが、それがこのイヤホンの本来の音が鳴っているのかも疑わしく思ってしまい、敢えて感想的なツイートはしませんでした。

赤い方については中の人は『確認します』とおっしゃっていましたが、どうだったんでしょうかね?その後については確認しませんでしたが。

 

最初のMACBETHとMACBETH II classicの特徴を合わせたCIEMということで、ゴルベスユーザーの自分としては非常に気になるところです。音の印象というか最初のMACBETHと比べてどうかというところでいうと、ツイートしている通り。ただ、試聴機の筐体がちょっと自分の耳には大きめだったので、余計な負荷がかかってしまったということもあり、実機と音の印象が変わってしまうんじゃないかと。

 

ONKYOのCIEMはしばらく試聴してないので、既存のモデルがどんな音をしていたかあまり記憶にありません。過去にブログで試聴したときのことを記事にしていましたので、その時のツイートを読み返してみると、3BAのCIEMは同社の他の機種に比べてアグレッシブな音だったようです。今回試聴した3BAのモデルではそういった印象はなく、それなりに良さげな音といった印象。

余談ですが、毎回ONKYOに寄ると、数年前に試聴した5BAの試作機の話をしてしまうのですが、コリもせずまたその話をしてしまいました。例の独特な形状の筐体にBAを5基も積ませるのは難しいということでペンディングに。今回のようにBAドライバーの素材を変えるといった他の工夫をしてブラッシュアップさせていく方向に進んでいるとのこと。

あの独特な形状のCIEMですが、試聴機を装着した限りでは、一般的な(?)CIEMと装着感に大きな違いを感じないので、そんなにあの形状に拘る必要があるのかな?と疑問に思うところです。実機だと違いがあるのかな?

 

フォスター電機のブースで1.0.0、くみたてlabのブースで2.0.0を試聴。ドライバー構成が異なるようですが、どちらがどういうドライバー構成だったかは失念してしまいました。音の好みとしてはツイートしている通り1.0.0の方。2.0.0の装着感に違和感のようなものがあったのですが、どこかテンプロの装着感に似てるような気がしました。たぶん気のせいです。

 

finalのBシリーズ。MAKEシリーズと似たような筐体なんですが、よく知らないのでスルーします。ツイートしている内容はわりとアッサリとした感じですが、思うところは…何もありません。

finalに限った話ではありませんが、何かこういう狙いがあるみたいな具体的なモノがないまま、ヒトを試すようにドーンと製品を並べて、初手からその評価を完全にユーザーに委ねてしまうようなやり方はどうなんだろう?と思ったりします。

 

期待はしていましたが、あまり好みの鳴り方ではありませんでした。なんとなくfinalのheaven IIを初めて聴いた時に感じた感覚に似ているような。。。

POLARISというと、えらく短命だった印象しか記憶になかったりするのですが、今回試聴してみて、ツイートしている通り、低域が盛られてるなぁと。CAでそんな音をしているんだったら記憶に残ってそうなんですが。

どうやら中身は既存のモデルと変わってないようです。ケーブルだけでなく、ノズルやコネクタや筐体のカットとか細かいところが違うみたいです。たぶん試聴しても違い的なものはわからないだろうなと思ったのですが、BAっぽい音というかBA臭がする音だなと。何度かANDROMEDAを試聴してますが、そう感じたことがなかったので、そういう違い…なの?と。狙い通りのアレじゃないとは思いますが。

 

AK100IIでは頼りないわけで。音については言及はしませんが、それなりのアンプに繋がないとちゃんと鳴らないということは確認できただけでも良しとしましょ。

こんなドライバーを積んでます…云々がPOPに書かれていて、さぞ解像度云々な音が鳴るんだろうなと思ったら、そういう鳴り方ではなく、リスニング向けな音の鳴り方をしている印象。このイヤホンに何を期待しているかで評価が分かれるような気がします。

 

DAPは音よりも使い勝手や価格という考えもあるので、どんな音なのかというのはあまり興味がなかったりします。

この2機種は黒を基調にした外観でなんだか強そう(小並感)。

CayinのDAPの注目度が高いようなので、どんなものかと思って試聴するのですが、正直よくわかりません。

今更ながら、上から目線のムカつくツイートではございますが、ツイートしている通りです。たぶん他所のイヤホンでも似たような鳴り方のイヤホンはありそう…と思わせてしまうような。ここまで出来るなら、もっとできるとは思います。

 

前回試聴した時は名前は無かったのですが、Percivaliというまた読みにくい名前になったようで。今回はユニバーサルモデルとCIEMが同時に発売とのこと。音やデザインはかなり好みではあるものの、無い袖は振れないません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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