AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【VAPE】 VANDY VAPE KYLIN V2 RTA 【麒麟】

RTA祭 第1弾はVANDY VAPEのKYLIN V2 RTAです。

 

3FVAPEで購入してみました。

海外通販を利用するのは初めてではないものの、初めて利用するトコだったりすると、ちょっとだけ不安になることは稀によくあること。

 

12/8の深夜にオーダー。

ポチポチして決済まで進めると、24時間以内に発送できるものとできないものを分けて決済することを強く勧められる一文。

オーダーを分けてもshipping freeだし、そこまで仰られるならと、オーダーを2分割。

全部一緒にまとめて送ってもらうのが理想ですが、いろいろあるんですかね。

 

12/10に1件目の注文分が出荷されて、12/13にchina postに。12/20に広州を出て、12/24に川崎へ。12/26に最寄りの郵便局に届いて、12/27に着弾。

2件目の注文分は12/11に出荷されて、12/14にchina post。そこからいきなり12/26に川崎へ。12/27に最寄り郵便局に届いて、その日のうちに着弾。

結局、一緒に届いたわけです。

china postを利用するのは初めてなんですが、こんなもんなんですかね。

ヤキモキ具合がハンパない。

 

 

 

さて、無事に届いたところで、少し遡ります。

この時のブログにも触れていますが、KYLIN MINIとINTAKE RTAのどっちにしようかな?と悩んでいたりしました。

実際のところ、この時には既にKYLIN MINIは終息間際らしく、探してもなかなか見つからなかったり、お店の人に尋ねても入荷するんだかどうかといった感じだったこともあって、AUGVAPEのINTAKE RTAの購入に至ったところもあります。

メインで使っていこうと思って購入したDouble Barrelですが、記事にもある通り、INTAKE RTAとの相性がよろしくないということもあって、なかなか外に持ち出す機会がありません。

というわけで、Double Barrelと組み合わせて使える爆煙系RTAということで、KYLIN V2をポチってみました。

 

 

 

そういえば、デュアルコイルのRTAKYLIN V2が初となります。

 

 

 

自分語りが長くなりましたが、本題です。

 

 

 

届いてもスグにビルドしないのはいつもの事。

部屋の片付けが終わってからヤル。

というのもあったりしました。

 

デフォでバブルタンクが取り付けられてる状態だったわけですが、ちょっと思うところはあります。

 

いろんな言語に対応しているのですが、もちろん例の如く日本語はありません。

あっても読まないでしょ。

というコトを見抜かれているのでしょうか。

 

デッキの裏に保護フィルムが貼ってありますが、必要なんでしょうか?そんな神経質な国というと日本ぐらいじゃなかろうかと。

 

VVはVANDY VAPEの頭文字、181020は2018年10月20日ということなのかな?

 

INTAKE RTAと見比べてみました。

どちらもバブルタンクになります。INTAKE RTAはバブルタンクに違和感があまりなかったのですが、KYLIN V2はどこか不恰好に見えます。この辺りのところは個人の主観でしかないのでアレなんで、掘り下げるはしませんが、アトマイザーの各パーツのバランス、タンクの位置や膨らませ方とかによるところになるのかな?と。

 

Oリング、イモネジ、ドリチ、レンチ

プリメイドのフューズドクラプトンコイル(Ni80 0.41Ω)×2

コイルリードガイド(コイルの足を切る時に使うツール)

コイルリードガイドは言いにくいので、『脚切り階段』という不吉な名前を思いつきましたが、コイルの足長さをアレするヤツって言っちゃうんでしょうね。

 

5のところに印があります。

推奨が5㎜となるようです。

 

ココをスライドさせてリキチャします。

このタイプのキャップは初めて。

程良いカタさなので、勝手に動いてしまうようなことはなさそうです。

 

MODにのせたら更に動かしにくいかもしれない。

ちょっと気になるぐらいのカタさですが、そのうちスムーズに動くようになるでしょう。

 

ドリチ、チムニー、バブルチューブグラス、デッキ

バラしにくい感じはありませんでした。

 

折角なので、付属のコイルを使ってみます。

デュアルで組むので、約0.2Ωになります。

 

KYLIN V1,KYLIN MINIと細かいところの違いはあるものの、大まかな構造は似たような感じかと思います。

 

コイルの足の長さを推奨されてる長さで切ってコイルを組んでみました。

デッキの壁より少しコイルの頭が出ているぐらいになったのですが、これがちょっと問題に。。。

クラプトンなんで、こんなもんかと。

キャップを締め込むと、コイルがチムニーの内側に当たってしまうようです。

コイルの高さや位置を調整して、何とかショートしないようにしたのですが、推奨されてるコイルの足の長さよりも短くした方がいいのかな?

※チューブグラスを付けないでキャップを取り付けたせいで締め込み過ぎたのかもしれません。

 

内側は外観通りの形状のようです。

チムニーの高さやの天井までの距離を考えると、デュアルで組むなら3㎜径までかな。

 

コットンを湿らせて、ミストの出方を見てみました。

ミストはデッキから上方向にまっすぐ出ていくような感じ。

それと盛大にスピットバックが出ています。

 

チューブグラスとトップキャップを取り付けて5割程度までリキッドをチャージします。

 

グラスチューブはストレートのものを取り付けてみました。

ミストの出方を見た時から覚悟はしてましたが、口元からコイルの距離が短いということもあって、スピットバックは多めでした。

エアフローは半分以上閉めて効きはじめるといったところかと。

 

 

 

見た目の印象の変化もありますが、フレーバーの変化は顕著に。

ストレートのタンクに換えてみたのですが、当初の目的通りDouble Barrelと組み合わせたところ、頭デッカチな見た目に。

仕様を確認してみるとMODとの設置面の径は24㎜で、そこから上は26㎜径のようです。

どうりで。

バブルタンクだと30㎜径とのこと。。。

INTAKE RTAのようにコンタクトの長さの問題で使えないというのは無かったのは良かったものの、合わせるMODは多少考える必要があるかも。

Double Barrelの場合は頭デッカチになるので、立てておくと倒れやすいかもしれません。

 

 

 

まとめます。

  • コイルの足は推奨より短い方がいいかも?
  • ストレートタンクでもドッシリ感がある。
  • スピットバックはビルド次第。
  • 合わせるMODはゴツい方がいいかも。
  • やっぱり燃費はよろしくない。

 

 

spec

Main Features

Beveled Air Intake & Cambered Deck Section

Convenient Coil Installation

Nifty slide out top filling system

Specification

Length:38.15mm

Diameter:24mm

Outside diameter:26mm

Capacity:3/5ml

G.W(included package):134g

Kit Contents

1*Kylin V2

1*Accessory bag

1*Coil Lead Guide

1*User Manual

1*3ml Pyrex grass tube

1*Resin Drip Tip

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