AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【VAPE】 Squid Industries Double Barrel v2.1 MOD 150W 【VW】

ツイートしている通り、2つのレギュレーテッドMODが立て続けに壊れました。

7月末と9月上旬に新しいMOD(SAHARAPAKAL v2)を購入していたので、2つ増えて2つ減ったということになります。

これは自然の摂理なのかもしれませんが、手持ちのMODが増えないのはこういう輪廻によるものなのかなと。。。もしくは呪いのようなものなのでしょうか?

新しいMODを購入しているとは言っても、どちらもメカニカルMODなので、気軽にガチャガチャ使うのには向いていません。

というわけで、普段使い向けのレギュレーテッドMODを購入することにしました。

 

これがなかなか良さげなレギュレーテッドMODというのがありません。

機能なんかは大体どこのMODも似たようなものなので、使うバッテリーの本数やサイズやデザインや価格といったところで『コレは!』とピンとくるものが。。。

そんな中、見つけたのが今回購入したSquid IndusriesDouble Barrel v2.1でした。

 

 

 

紆余曲折。

 

 

 

サラッと行きます。

いろいろありましたが、手元に届きました。

化粧箱にはメーカーのロゴ。

見切れていますが、取扱説明書とアトマイザーと本体の間に挟むシート的なモノが付いています。

第一印象は『漢前なMOD』です。

バッテリーを入れる前なのに、物凄いズッシリ感。

ディスプレイはMOD上面にあります。ディスプレイが上面にあるMODというとDicodesが思い浮かぶと思いますが、自分的には初めて手にしたMODであるmini voltを思い出します。ディスプレイの大きさも似たような感じだし。

バッテリーはこちらから。フタにはベントホールがないので「あれ?」と思ったものの、フタを閉めても隙間があるので、そこがベントホールと同じ役目をするということなんでしょうね。

バッテリーを入れて、フタを閉めようとすると、

物凄くカタい。

ギリギリのサイズというか、本体側の奥のバネに余裕が無く、バッテリーを奥に押し込んでも、なかなか閉まりません。

コツはチカラワザのみです。

使っていくうちにバネが柔らかくなってくれればいいのですが。

バッテリーの出し入れが憂鬱になるなんて。

ちなみにUSBポートのような便利なモノは付いていません。

ここの隙間に何の意味があるのか?なんて考えるだけ無粋かと。

意味があるならあるで別にいいんだけど。

とりあえず、スグに使える状態だったIntake RTAを乗せてみました。さすがにバブルタンクだと不恰好に見えたので、組み合わせるならストレートタンクの方がいいかもしれません。動作確認だけなのでこのままいきます。

5クリックで電源ON/OFF。ディスプレイの表示はW(電力)、Ω(抵抗値)、V(電圧)、バッテリー残量の4項目のみ。手持ちのデュアルバッテリーのMODだとそれぞれのバッテリーの残量を表示するMODばかりだったのですが、このMODはバッテリー残量の表示が1本ということなので、2本合わせてのバッテリー残量ということのようです。

3クリックでディスプレイを反転。この辺はお好みで。

時計回りで+、反時計回りで-。150Wまで1W単位で調整できます。カチカチとしたクリック感は気持ちいいです。

ツイートはしていませんが、4クリックでLOCK/UNLOCK。ダイヤルを回してもW(電力)の調整だけができなくなり、パフボタンの機能は使える状態になります。パフボタンを押すとWが動いてしまうということもあるので、気になるなら。

この手のダイヤルボタンは壊れやすいというイメージなのですが、操作してみた感じだとなかなかの堅牢感。新品だからなのかもしれませんが。

 

さて、

このMOD、機能はVWのみです。

もちろん、安全装置的なものは一応備わっていますが。

温度管理は使わないし、グラフで調整するのもやらないし、それはまだいいのですが、プリヒート的な機能やバイパス的な機能があっても良かったんじゃないかなと。

それすらも、無粋と言わんばかりの漢前なMODということなんでしょう。

 

WOTOFOからFLUXという同様にVWのみのMODが発売されていますが、「難しいことはわからないでしょ?VWだけだから簡単ですよ。」というキャラクターなのに対し、Double barrel v2.1「貴様にはこれで充分。」というキャラクターなんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

 

GOONを乗せてみたところ、ちょうどツライチ。気持ち悪いぐらいにツライチ。(褒め言葉)

 

届く直前にビルドしていたSWITCH RDAを乗せてみました。少し質感は異なりますが、やはり黒いアトマイザーと組み合わせると、締まって見えます。

 

普段使いとなると、RTAやRDTAとの組み合わせになるのかな?と思います。

動作確認で組み合わせていたIntake RTAを再度乗せてみたところ、「チェックアトマイザー」の表示が出て使えませんでした。Intake RTAのコンタクトは他のアトマイザーと比べて短めになっています。ポジティブピンを調整できれば何とかなるところですが、ポジティブピンの調整は不可。もしかしたらMODの方で調整できるのかもしれませんが、MOD側は標準的なスプリング式でした。残念ながらIntake RTAと組み合わせは難しいようです。

そこで、久しぶりに、GAIA RDTAを引っぱり出して見ました。24㎜径のアトマイザーを乗せて様になるデュアルバッテリーのレギュレーテッドのMODは他に見たことがありません。

 

 

あとは大事に使っていくだけです。

 

 

まとめます。

  • 超合金世代には馴染みのあるズッシリ感は所有欲を満たしてくれます。
  • 最大の難関はバッテリーの装填だけ。ここさえちゃんと出来ていれば。。。
  • ディスプレイのバッテリー残量の表示はスペース的に2本分できたんじゃない?
  • ところで、v2.1ってコトは先代の機種があったの?

 

 

The Double Barrel version 2.1 by Squid Industries combines exciting updates with simple yet powerful features. Measuring only 3.5" high and barely wider than two 18650 high amp batteries, the Double Barrel is a sleek and compact regulated mod. The Double Barrel comes with a 0.47" top OLED display with indicators for wattage levels, atomizer resistance, and battery life. Powered by 2 18650 batteries, it has an output range of 5 to 150W. The Double Barrel is controlled by a single multi-function, tactile firing button coupled with a surrounding dial for wattage adjustment. The advanced chipset of the Double Barrel V2.1 allows for steady wattage output and offers a number of safety features such as reverse polarity, overheat, and Short Circuit Protection. The Double Barrel V2.1 is a no-frills, classic mod for vapers who want a device that takes the most crucial features of a modern regulated mod and delivers them with ease of use and durability.

 

Double Barrel V2.1 Features:

New Top OLED Display
Variable Wattage: 5-150W
Multi-Function Fire Switch! (Adjusts Wattage, Locks Wattage, Power Switch, Flips Screen.
Reverse Battery Polarity Protection
Overheat Protection
Short Circuit Protection
Wattage Display
Battery Life Indicator
2x High Amp 18650 Battery Slots (Batteries Not Included)


Includes:

1x Double Barrel V2.1- 150W Box Mod
1x Atomizer Spacer
User Manual

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