AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【VAPE】 WOTOFO Profile RDA 【MESH】

 

この日、退勤直後は気のせい程度の雨だったのに、フレチキに着いた頃には大雨で酷い事に。

今回は目を付けていたアトマイザーを買いに寄ってみました。

 

今回購入したモノの1つ。

WOTOFO Profile RDA です。

Mesh heating element has been said to be the unshaken trend in vaping, even for RDA category. Mesh style coils can give better flavor experience in various ways. This time, we bring to you the juice taster RDA, the Profile RDA, designed by Wotofo and Mrjustright1. You can get it from the name that this RDA aims to free every single flavor in you juice to your taste sensation.

Main Features:

1. Flavor can be broken down layer upon layer 
2. Break-through mesh style heating element 
3. Easy to switch between mesh and wire coils 
4. Spring-loaded ceramic support ensuring contact between mesh and cotton 
5. 24mm sleeve with accurate air inflow 
6. Experience from cool vape to warm vape 
7. Up to 30 puffs at 75W before needing to resaturate the wick when using pancake wicking method

 

初のメッシュコイルのアトマイザーです。

イガると地獄を見るという噂のメッシュコイルですが、ある目論見があって購入してみました。

 

ここのところVAPE界隈では流行りのコラボレーションもののアトマイザーですが、よくわからないので、敢えて触れません。

 

 

 

 

 

本題に入ります。

取説です。

既に国内外のユーチューバーが動画を上げているということもあり、大体のコトは理解できているつもりなので、取説をちゃんと読むつもりはありませんが、珍しく日本語の表記があります。

 

六角レンチはコンタクトピンを換装する時に使います。

+ドライバーはデッキのクランプの開け閉めに使います。

コイルジグ的な棒の太い方はメッシュコイルを曲げるときに使います。

細い方はなんに使うんだろ?

あ、普通のコイルジグとして使うのか。

 

付属品です。

 

メッシュコイルはウィッキングでコットンを大量に使うのですが、このアトマに使うのにちょうどいい量のコットンが付属しています。

他のコットンを使うときの目安としてこの量感は覚えておいた方がいいかもしれません。

WOTOFO別売りのコットンもリリースされてますが、どうなんでしょ?

 

メッシュコイルではなくても、ワイヤーコイルも使用できます。

ただ、単線でコイルを組んだ場合、アトマ内のスペースが広すぎるような。。。

逆にアートコイル的なゴツいコイルだったらちょうどいいのかもしれません。

 

噂のメッシュコイルです。

抵抗値0.18Ω。

かなり攻めた抵抗値であることは間違いありません。

この0.18Ωという数字だけでメカニカルMODで使うのは危険と思ってしまいがちですが、「何故危険なのか?」という点について簡単に触れていきます。

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どのくらいの抵抗値だったら大丈夫かをわかりやすく表にしたモノで1番有名な画像だと思います。

一目でわかる大変便利な表ですが、ここで大事な点を見落としているのではないかと。

この表はVTC5など定格出力が20Aのバッテリーを使った場合の表となります。

VTC4やVTC5Aであれば20Aよりも高い定格出力ですので、この表で示されている抵抗値よりも低い抵抗値まで使用できます。

この表を鵜呑みにして思考停止してしまうのはよろしくありません。

VTC4×1本で使う場合、VTC4の定格出力は30Aなので、4.2V÷30A=0.14Ω となります。

理論上、0.14Ωを下回らない抵抗値で使えば〜ということにはなります。

(※VTC4の定格出力を23Aや25Aとする説もありますが、ここでは30Aとして扱います。「説」とかいうのがある事自体どうかしてるような気はしますが。)

理論上の数値を見ると範囲内となりますが、メッシュコイルの抵抗値との差が0.04Ωしかないということも認識しておく必要はあると思います。

ということから、0.18Ωは攻めた抵抗値ではあるものの、それ相応のスペックのバッテリーを使うつもりであれば。 余裕はないけど。。。

というのが、自分の考えです。

 

 

24㎜径のアトマにしてはデッキスペースが狭い。

コンタクトのポジティブピンは充分出ています。

つか、出過ぎのような気がしないでもないです。

 

かなり肉厚。

どうやらオプションで径を22㎜にするトップキャップがリリースされているようです。

 

2種類のドリチ。

金箔的な何かが散りばめられたドリチと半透明なドリチ。

半透明のドリチの方が背が高いです。

 

デフォでBFピンが取り付けられていますが、今回はスコンカーでは使わないので、ノーマルピンに換装します。

構造的にスコンカーで使った方が良さげなんですが。

 

メッシュコイルをコイルジグの太い方を使って曲げてクセをつけます。

 

曲げたメッシュコイルをデッキのクランプに挟みます。

 

熱を入れます。

噂どおり凄く早いです。

熱入れ後の抵抗値はMOD計測で0.23Ω。

メーカーの言う抵抗値よりも0.05Ω高くなりました。

逆に低くなったらマズいですが、高くなる分には問題ありません。

 

このコットンの量。

無印のコットンだと1束弱といったところではないでしょうか。

 

そのまま短くしても、コットンはウェルに収まらないので、上は短めに下は長めにしてみました。

 

リキチャしてミストの出方を見てみました。

意外と大人しめかな?といった印象。

 

スリーブとトップキャップとドリチを取り付けて完成。

デッキとスリーブにキリカキを合わせるトコがあります。

最近のアトマイザーにはキリカキが付いてることは多いようですが、この手のアトマイザーは自分は初めてです。

使ってみて、なるほど、便利。

 

この組み合わせを想定してました。

PAKAL v2をシングルバッテリーで使うのに適したアトマイザーを探していまして、なかなか良さげなアトマが見つからず。

そんな中、なかなか良さげだったのが、このProfile RDAでした。

PAKAL v2はハイブリッド接続なので、コンタクトのポジピンの出しろは事前に画像を見ていたので、大丈夫だと思っていたのですが、メッシュコイルの抵抗値を見て「あ。」とは思ったものの、上記の通り。

 

使ってみた感じは、ツイートしている通り。

アッサリ系の独特なミストの出方をしている印象。

ミストの量はそれなりに出ますが、ミストの温度は物凄く熱々というほどではありませんでした。

例のドライヒットは気をつけて使っているせいか、激痛になるほどのドライヒットはまだありません。

たぶん、これから地獄を見るのかなぁ…といったところです。

 

 

 

 

まとめます。

  • ビルドが楽。つか、ビルドらしいことやってない。ただし、メッシュコイルを取り付けたらあまり弄らない方がいい。歪む。
  • 想定内でしたが、1回のリキチャでこんなに使うの?というぐらいリキッドを使う。だからスコンカー向けなんだろうけど。
  • 自分で危険だと思うなら止めて正解。意味不明な理屈で大丈夫だと勝手に判断して事故を起こすよりも、止めちゃった方がきっと楽しくVAPEできる。

 

 

 

 

 

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