AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【VAPE】 DIVINE MODS KAONASHI RDA 【2nd batch】

DIVINE MODSのアトマイザー KAONASHI RDA (2nd batch)です。

ASHURA RDTA以来のDIVINE MODSの製品です。

 

 

 

詳細は控えますが、紆余曲折ありまして、KAONASHI RDAを手に入れました。

 

 

 

翌日

中身の確認です。

不足しているモノは無さそう。

内容物はなんとなく知っていたので、これくらい大きい容器というのも理解できるものの、たしか1st batchはもっとコンパクトだったような。。。何かあったんでしょうね。

 

 

 

いつもなら、このあたりでスペックをさらっとコピペするところですが、

BF使用時のover squonk(供給が多すぎてAFCから漏れる)に対応するためトップから再度にエアーが落ちるIAI2,0と同様のコンセプト。片側にコイルを寄せる事によりキャップをシンプルにしコイルとデッキとの間にスペースを持たせている為SQUONK RDAでありながら高出力にも対応できるエアー量を確保しました。
ゴールドメッキやインシュレーターとしてULTEMを使用するなどデザイン面でも非常にゴージャスなRDAです。

1stからの変更点はデッキがサンドブラストになりポストがブラックウルテムになりポストスクリューが24Kメッキに!
また、デッキ裏のエングレービングも変更、付属品にPMMAキャップも追加され、ボアの小さいDTがウルテムに変更されております。

今回はVSCのWebから商品コメントを拝借しました。

 

 

 

 

 

2日後。

サクッとビルドしてみます。

デッキをじっくり眺めてみます。
コンタクトピンは最初からBFピンが取り付けられています。

動画でこんな感じで〜

と、紹介されていましたが、

ということに。

というのも。。。

パラレルで組んでみましたが、クランプの構造上、クランプの外側で挟み込まれるワイヤーが上手い事固定できず、ワイヤーが逃げてしまうようで。

というわけで、コイルの足だけツイストにして組んでみましたが、単線かフラットなワイヤーの方が良さそうです。

デッキの外側にちょっとワイヤーの足が出てしまっていますが、できたらツラで切った方がいいです。手持ちのニッパー(タミヤ製)の刃が限界を迎えたようです。新しいニッパー買わなくちゃ。

ウィッキングして、リキッドをチャージして、

スラントリング、トップキャップ、ドリップチップを取り付けて完成。エアフローの利き方がなかなか面白いなと。エアフローだけでなくドリチの口径もあるとは思いますが、重い軽いだけでは表現できない独特な吸い心地。

全開でもドローは軽すぎない。ミストの温度を調節する的な使い方になるのかな?と後に気付くわけです。

 

 

 

ASMODUSLUNAに乗せていたGAS MODSG.R.1と比べてみました。まあ、似てないですね。KAONASHIは光沢感があって、G.R.1の方がマットな感じになっています。どちらかというとマットな方がLUNAに合っているような気がします。

試しにスラントリングをG.R.1に付けてみましたが、エアフローが少し被ってしまいました。エアフローへの影響が全くないわけではありませんが、気にするほどではないかと。

ウルテムのドリチの方は少しスピットバックに勢いがあるぐらいで、見た目や吸い心地はなかなか良さげ。

一通り見た後に気付いたわけですが、ウルテムはMTL的な吸い方に…と思ったものの、そんなにMTL的な吸い心地ではないように感じました。

見た目はコチラの方が好みですが、吸い心地的には黒いドリチの方が好み。

一旦ここまでにしました。

 

 

 

 

 

 

翌日

ミストの出方はイイのですが、フレーバーの出方はもっと頑張れそうな気がしてなりません。

退勤後、サムライベイパーズに寄って、どんなビルドがいいのか相談。

まずはスペースドで組み直し。ふんわりとしたミストの出方ではあるものの、フレーバーは更に引っ込んでしまいました。

次にシンプルにマイクロコイルで。コイルの高さは、エアフローから少ししかコイルが見えないぐらいの高さに。

あまりアレコレしない、どシンプルな単線マイクロが正解だったようで。

 

 

 

 

 

 

 

余談です。

ちょうどこのタイミングで、バッテリー切れ。

少しの間だけショップのバッテリーを借りて使用してみたところ、

以前から使用していたバッテリーでは感じなかったパワフル感。

そろそろ買い替えの時期なのかなと。

いつから使ってたヤツだったっけ?あのバッテリー。

電池残量を数値で表示できるバッテリーチャージャーがあるといいなと。

使用感でバッテリーの寿命を感じられる程の経験がないと改めて自覚。

経験の有無を問わず、ちゃんとしたツールを駆使していかねば。

 

 

 

 

 

 

 

そのまた翌日

退勤後、西川口にあるVICTORY VAPEに寄ってみました。

ホントは電池について知識が曖昧なところがあったので、改めて教えてもらいに行ったのですが、なぜかKAONASHIのビルドをしてもらうことに。

パッと見た感じでは大きく異なるところは無さそうに見えますが、サムライベイパーのサトシくんのビルドはコイルを真ん中に置いてエアフローよりもワリと高めの位置。シンプルかつオーソドックスなビルドです。

VICTORY VAPEのあっち店長のビルドはエアフローが片側にしかないので敢えてエアフローの方にコイルを寄せて、高さはエアフローの穴からコイルが3分の1ぐらい見えるところ。さらにウィッキングでコイルの周り(側面や下側)に壁を作ってコイルの周りのスペースを狭くしています。

 

どちらのビルドがどうかというのは控えておきます。

 

「ビルドしやすそうなデッキなのに、ビルドしにくい。」

初見ビルドなので、仕方ないところかもしれませんが、あっち店長はそんな印象を持たれた様子。

自分もビルドしてみて、同じ感想を持ちました。

でも、慣れれば何てことないハズ。

 

 

 

 

 

ちなみに、バッテリーについても改めて教えてもらって、

ということになりました。

 

 

 

 

 

 

 

まとめます。

  • コイルはシンプルな単線で。
  • 何でも精密ドライバーで回そうとすると、ズルっといくよ。
  • あのレンチはコンタクトピン用だよね?
  • ハーフインチドリチをつけられたらいいのに。

 

 f:id:godsize:20180705081240j:image

 

 

 

 

 

 

 

余談です。

このツイートをした数日後、またスイッチが引っかかるようになってしまいました。

もっと緩めるかと思ってネジを回してみると、何故か緩めていたネジが締められていました。

まさかとは思いますが、湿度による膨張でネジが締まった?

そのあたりのことは兎も角、再度ネジを緩めて、スイッチはスムーズに動くようになったのですが、数日後、またスイッチが引っ掛かるように。。。

今度はネジはある程度緩めた状態になっていたのですが、おそらく、それ以上に膨張が進行しているのかもしれません。

 

そんなことをすっかり忘れて、このKAONASHIのビルドをする時に、サムライベイパーズのサトシくんとVICTORY VAPEのあっち店長はこのLUNAを使って、少しビビらせてしまいました。

特にサトシくんの慌てぶりはなかなかのアレでした。

サトシくんもLUNAを使っているので、それもそうなるよなと。

ということで、湿気の多い時期にLUNAを使うのは控えた方がいいのかもしれません。

まだ、他のユーザーから同じような症状が出たという話を聞きませんが、自分のLUNAだけなんでしょうか?

 

スタビの膨張の対策としては、蜜蝋を使うといいらしいです。

 

 

 

 

 

そういや、3PCSで買ったワックス、まだ使ってないや。

(早よ使え)