AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【VAPE】 RISCLE PIRATE KING 【RDA】

先に言っちゃいます。

 

海賊王に俺はな(ry

 

というのは兎も角。

 

コレ、実はよく考えられているんじゃないか?

と思ったわけです。

 

SNS上で度々見かけていたものの、最初は「ナニコレ?」的な印象。

「見た目だけ」と思っていたので、見て見ぬ振りをして。

 

そもそも、コレに合わせられるMODなんて持ってない。

 

それはそう。

同じ轍をまた踏むのか?という思いもありますが、たまたま見かけたデッキの画像を見て、面白そうだなと思った次第です。

 

その日、退勤してそのまま秋葉原方面へ。

途中、寄り道をして

FLAVOR KITCHENで購入。

ネット通販が主軸になっているSHOPですが、平日のみ事務所兼SHOPとしてオープンしているんだそうな。

先日、ゴールデンウィーク中にオープンしていた時に初めてお邪魔して、いろいろと思うところはありましたが、気楽に立ち寄れそうだなと。

購入前に店頭で気になるところを確認。

概ね、納得して購入。

そして、やっぱり

コレに合わせられるMODなんて持ってないや。

と軽〜く後悔。

反省はしない。

まあいいじゃない。

何に載せたって。

 

SPEC
PIRATE KING RDA - EMBOSSED VERSION
Material: stainless steel(base),pure silver(cup), brass(cup), cupronickel(cup)
Capacity: 2ml
Length: 32.5mm(with drip tips)
Diameter: 24mm
Resistance: DIY
Connection Pin: Squonk pin and 510 pin
Drip Tip Type: 810 drip tip
Connection Threading: 510

サラっとコピペ。

スペックを確認しにメーカーのサイトにアクセスすると、完全にアウトな画像があったりして。

逆に権利関係をクリアしてたら驚くけど。

他にもRTAとかも作ってるんだな〜程度に眺めて、そっとページを閉じる。

 

 

 

 

では、いつものように、ツイートを捕捉していきます。

 

 

では開けていきます。

 

まあ、特に問題はありませんでしたが、この手のプラケースって割れやすい。

日本人はそれを不良品と判断してしまうので、日本のマーケットには向かないパッケージなんじゃないかと。

ちなみに自分はその程度のことなら気にしない日本人です。

 

クオリティチェックをパスしているということなんだそうです。

 

パッケージの裏にはスペックやら仕組みやら。

 

蓋を開けてみたものの。。。

(´・ω・`)

こういうときは

全部出しちゃう。

パッケージの中の糊が剥がれてるところはありますが、この程度のコトは気にしない。

ところで、クオリティチェックとは?

 

このネジ、パッケージ裏を見てもそれらしき図柄は見当たりません。

コンタクトピンかな?と思ったものの、コンタクトピンより少し大きいし。

 

こういう風にシュリンクが施されているのは初めて見ます。

 

こっち見ん(ry

 

最近、少し見かける機会が出てきた、Oリングがドリチ側に付いているタイプのハーフインチドリチ。

手持ちのハーフインチのドリチを付けるとポロっと取れるので、そのままでは使えません。

付属のドリチは流行りのワイド&ローな形状とは言えないかと。

GOONに付属しているドリチよりはワイド&ローだと思いますが。

接続部のOリング周りを見ると、チョット仕上げが雑かと。

ドリチに塗装をしているのか、接続部に塗装がされてないところがあって、少し汚く見えるような。

ドリチを塗装。。。んー、あまり使いたくない。

 

トップキャップの装飾もさることながら、その厚みもなかなか。

ドリチ側にチョット汚れが付いていましたが、簡単には拭き取れるませんでした。

んー。。。

クオリティチェックとは?

 

なかなか面白いデッキです。

ポジティブは真ん中にあるポールで、ネガティブはジュースウェルの横にある穴。

コイルの真下からエアーが当たるボトムエアフロー。

ここのところボトムエアフローでアタリを引いてないので、少し不安はあるものの、あまり気にしていません。

 

ゴツいチューブMODに合いそうな外観なのにね。

ハイブリッドで使うならもっとしっかり出てないと不安じゃない?

 

そういえば、例の使い道がわからないネジなんですが、もしかしたらココに使うのかもしれません。

パッケージ裏の図柄だと、イモネジになっていますが、使い勝手を考えるとコッチではないかと。

デッキの下の穴を通ってここからエアーが出る仕組みになっています。

つまり内側からのサイドエアフローです。

そのエアーを調整するためのネジで、トップキャップを付けた状態でもドリチの穴からレンチを入れて調整ができる。

ということなんじゃないかと。。。

それと、BFピンをつけてスコンカーで使うと、ここの穴からリキッドが出てくる仕組みになっています。

エアフロー兼リキッドの出口。

たぶん。

 

一通り見て、STRIDEに乗せて。

ドリチはただハメただけで、ポロりします。

手持ちのモノだとコレぐらいしか、このアトマと合わせられるものがありません。

もちろんビルドはまだやっていません。

ビルドはまた気が確かな日にでも。

 

 

 

 

 

数日後。

 

 

 

 

 

気が確かなのかはわからないけど、ビルドします。

 

付属のコイルについては全く期待してなかったし、たぶんこうなるだろうなと。

組んでスグの抵抗値が0.09Ωと表示された時は、心臓がバクバクしましたが。

今回は付属のプリメイドコイルを使用してみましたが、コイルの脚の向きや長さは憶えておいたほうがよさそう。

それとポジティブはイモネジで挟み込む感じなので、単線で組む時はちゃんと固定されているか確認しながらビルドしないと。

 

なんだかんだで、許容範囲の抵抗値まで上げられました。

ウィッキングのコットンは長めに。

Dead Rabbitと同じくらいかな?

ミストはわりと元気よく出るけど、クラプトンだから立ち上がりはノンビリ。

 

この前日、西川口VICTORY VAPEでこのアトマに合いそうなドリチを購入。

値札が無かったので、いくらだかわからないのはアレでしたが、お値段はワンコインでした。

このドリチはOリングが付いてないハーフインチのドリチで、このアトマの場合ドリチ側にOリングが付いてないとすっぽ抜けてしまいます。

そこで、マスキングテープを接続部に一周。

一応なんとかなりましたが、あまりオススメはできないかなと。

収縮チューブを使うとか、接続部に溝を掘ってOリングを付けるとか、一工夫した方がいいと思います。

まあ、Oリング付きのハーフインチのドリチを買うのが、一番手っ取り早いんですけどね。

 

キャップを付けて吸ってみました。

思っていたよりも濃いめな味わい。

ボトムエアフローはしっかり効いていますが、ポジティブのポールからのエアフローはあまり効果を感じられませんでした。

コイルを冷やすという意味では効果があるのかもしれませんが。

ドリチ側からリキッドをチャージする、いわゆる直ドリだと、そこからポールのエアフローにダイレクトにリキッドが入ってしまい、お漏らしの原因になるかもしれないので、ネジは付けておいた方がいいかも。

 

久しぶりにクラプトンを使ってみて、ミストの出方とかはイイなと思ったものの、立ち上がりやアトマが熱々になることとか。。。

一長一短。

今度ビルドする時は単線にするつもりです。

ドリチの内側はストレートなので、ダイレクトにミストが上がってきます。

たっぷりリキチャしたつもりが、アッという間に。

こんなに早かったっけ?ぐらいに久しぶりのクラプトンだったので。

 

 

BFピンでの使用については、一旦、また今度ということで。

ポジティブのポールのところからリキッドが出てくるのか見てみたかったものの、別にいいかといったところ。

 

 

まとめます。

  • 見た目だけじゃなかった。
  • デッキの構造は変わっているけど、ビルドはそんなに難しくない。
  • Oリング付きの810ドリチじゃない方が。。。
  • ポジティブのポールのエアフローって必要?
  • ポジピンはもう少し出した方がいい。