AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【VAPE】 Ultroner x Asmodus Luna Squonker Box Mod 【セミメカ】

VAPE EXPO JAPAN 2018に寄らせてもらった際に、Asmodusのブースで購入したのですが、その前にですね。。。

RAM BF BOX MODの下面の方が少し歪み出してるなとは思っていたのですが、ついに割れ始めてしまいました。

木目とは垂直方向に。

事故とかに直結するようなコトは多分ないとは思いますが、何かあったらアレなので、しばらくの間、RAM BF BOX MODは封印しようかと思います。

購入から約半年の間、主力機として活躍していたので、残念。

これがあって、Lunaを購入したというわけではありませんが、これもまた運命だったのかもしれません。

 

 

ところで、

購入した後に気が付いたのですが、上に乗せるアトマイザーについて何も考えていませんでした。

RAM BF BOX MODと組み合わせていたMAZE V3をそのまま載せ替えてもいいような気がしましたが、お漏らしが酷いので。。。というのも、Lunaには安全回路が搭載されているので、リキッド漏れによる安全回路の故障を未然に防ぐ為にも、MAZE V3は使わない方がいいということにしました。

というわけで、手持ちのBF対応のRDAだと、GOON v1.5、GOON LP、Dead Rabbit、Guillotine RDAとか。。。結構持ってるな。。。

LunaにはGOON v1.5を組み合わせてみたいと思います。

 

 

 

 

事前準備。

まずはGOON v1.5にBFピンをとりつけます。

0.3Ωあたりを狙ってビルドしましたが。。。

焼き入れして、ウィッキングまで済ましたら準備完了です。

先日のVAPE EXPOで手に入れた「鎧竜」というNi80のワイヤーの0.5mmを使ってみました。

0.5mmは24Gに相当するらしいですが、それよりも少し細いような気がします。(たぶん気のせい。)

実際に組んでみて、SSと同じかそれ以上に焼き入れ後の抵抗値の変動があるなといった印象。

 

 

 

 

 

 

では、今回の主役 Luna を見ていきます。

 

外観。

Asmodusのブースに赤系の在庫は3個あり、一通り開封して、他の色が混じってない赤系のモノを選んでみました。

 

 

コンタクトはスプリング式になっています。

幅が26mmなので大概のアトマイザーを載せてもはみ出ないと思います。

こちらに“Luna”の文字プリントされています。

あまり触ったりするところではないのですが、たぶん使っていくうちに消えてしまうと思います。

 

 

リキッドボトルの蓋。

リキッドボトルを押すと蓋がパカっと取れてしまうのをGRIM GREENのレビュー動画で見てしまい、マジか!と思ったものの、実際に使ってみたところ、そういったことはありませんでした。

おそらく、GRIM GREENがレビューしていたLunaは試作品だったのではないかと。

【追記】

ボトルにリキッドを超満タンに入れてスコンクすると、動画で見た通り、蓋がパカっと外れる症状が確認できました。

ボトルに8割程度入れてみたら、大丈夫でしたので、リキッドを入れ過ぎなければいいのかなと。

 

バッテリーの蓋。

ツマミを起こしてクルクル回すタイプの蓋です。

バッテリーは18650×1本を使用。

 

 

リキッドボトル。

Asmodusのブースで取り外したり取り付けているところを見たのですが、かなりカタイようで、中の人も必死になってやって見せてくれました。

リキッドを塗ればスムーズにいくようになるらしいです。

 

 

RAM BF BOX MODを使っている時に何度かあったのですが、チューブの口がボトルの壁面にピッタリくっついてしまい、スコンクしてもリキッドが上がってこないということがありました。

この切り口であれば、そういうことが起きないのではないかと思います。

 

 

保証書。

何かあったらココに連絡してねー的なモノ。

注意書き的なモノ。

ちゃんとした電池を使いましょう。

取扱説明書。

英語で書かれていますが、難しいことは書かれていないので、サラっと目を通しておけば、使い方は理解できる内容かと思います。

仕様が書かれています。

SPEC
Dimensions: 82 x 46 x 26 (mm)
Single 18650 required (not included)
Contructed of 6063 Aluminum and Stabilized wood
Atomizer Ohm range: 0.1-2.5 ohm
6ml bottle
Standby Current: 50UA
Resistance Range: 0.1Ω-3Ω
Package includes: Luna Squonk Box mod and 1 Extra Bottle

 サラッとコピペ。

 

 

セットアップしていきます。

 事前に用意していたGOON v1.5を取り付けてみます。

電池を入れます。

逆向きに入れると使えないようになっているようです。

ボトルにリキッドをチャージします。

リキッドはKOHIBATOBACCO KUSTARD

挿し込む方のチューブを長めにとってしまうと奥まで入りにくいので、ボトルにリキッドをチャージする前にチューブの位置を調整しておいた方がいいと思います。

最初はね。

スコンクしてリキッドが出てくるところをカメラに収めたかったのですが、GOON v1.5はクランプの下の隙間からリキッドが出てくるので、うまいこと写すことができませんでした。

ファイアボタンはMODの側面にあります。

5クリックでON/OFF。

押し心地はメカスコとは異なり、レギュラーテッドのファイアボタンのような感じ。

スイッチにメーカーロゴがプリントされているのですが、使っていくうちに消えてしまうんだろうなと。

レーザー刻印にした方がよかったんじゃないかと。。。

ファイアボタンの横に小さな穴があり、コチラにLEDが仕込まれています。

ONの時はの点滅、OFFの時はの点滅、ファイアボタンを押し続けている間はの点灯、電池残量が少ない時はの点滅。

 

ここで1つ、よろしくない仕様があります。

電池を入れて、蓋を閉めると、のLEDが点滅します。

つまり、電池を入れただけで電源がONになります。

レギュレーテッドのMODにもこういった仕様のモノがあり、それもよろしくない仕様だと思いますが、セミメカのLunaのこの仕様は如何なものかと。

まあ、電池を入れたらOFFっておけばいいだけなんですけどね。

 

 

 

 

高さはLunaの方が高いというのはスグにわかりますが、厚みについては少しだけLunaの方が大きいです。

数値で見るとこんな感じです。

Luna : 82 × 46 × 26 (mm)

RAM : 78 × 47 × 24 (mm)

ただ、持ってみた感じは大差無いかと。

それよりもファイアボタンの押し心地というかストレスの有無の差の方が大きいと感じました。

RAM BF BOX MODのファイアボタンはとても硬い(重い)です。

半年使い続けたので、新品のモノよりはだいぶ柔らかく(軽く)なっていますが、このファイアボタンに対するストレスは小さくはないと思います。

 

 

 

では、使ってみます。

うーん。。。イマイチ。

コレはどうしたものかと。

 

使うつもりはなかったのですが、RAM BF BOX MODに載せていたMAZE V3で使ってみたところ、なかなかの味わい。

RAM BF BOX MODより立ち上がりが少し遅いというか熱の入り方がソフトなような気がしたものの、許容範囲。

 

マスキングテープでエアホールを塞いで、やっと何とか使えるレベルのフレーバーが出てきた感じ。

 

ジュボボボボ〜ジュ…ジュって。。。

そういうフェチのある方にはたまらない音かと。

 

BFピンはつけていませんが、普段、LOCH NESSと組み合わせいたDead Rabbitを載せ替えて使ってみたところ、思ったより好みのフレーバーの出方。

GOON v1.5と同様にデュアルコイルですが、カンタルなので、GOON v1.5のビルドより立ち上がりは良くないハズ。

 

たぶん、組んだコイルの面積が大き過ぎて、ミストの量が少ないのかなと。

ということは、カンタルで巻いてミストが出やすいビルドをした方がいいのかもしれません。

マイクロコイルよりもスペースドコイルの方がいいのかな?

ただ、立ち上がりを考えると。。。うーん。

 

セミメカということもあってなのか、RAM BF BOX MODよりも立ち上がりは少しだけ遅いような気がしますが、気になるほど遅いということはありません。

 

 

 

スタビのドリチは持っていたのですが、スタビのMODは初めてだったりします。

巷の噂では手入れ用のWAXがあるんだそうな。

さて、どうするか。

スタビのMODをTL上で見かけることはよくあるものの、あまりテカテカしてる感じなヤツは好みではありません。

今の状態のLunaぐらいのマットな感じを維持しつつ、クラックが入らないようにするにはどうしたらいいんだろ?

 

 

翌日

 

 

シングルコイルで変則ビルドしたGOON LPを載せて使ってみたところ、なかなか良さげ。

ただ、リキッドがコットンに染み込むまで、少し時間が掛かるというか、何回もスコンクする必要があるようで。。。

「良さげ」というのを超えるアトマイザーが欲しくなってしまったというのが正直なところ。

 

 

 

 

 

というわけで、鶯谷にある VAPE LOUNGE 遊人 に寄らせてもらいまして、開店1周年記念のリキッドクジに挑戦。

意図せずラベルがオレンジ色のモノばかりになってしまいました。

ん?

 

その横?

 

なんでしょうね?

 

きっと何かの気の迷いじゃないかな?