AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【AUDIO】 ポータブルオーディオ研究会2018冬 【ポタ研】

 余談です。

AK100IIの話です。使い始めて約一年半。そろそろ内蔵充電池の劣化が気になってきました。1日2時間半ぐらい通勤時間に使う程度なので、通勤途中で充電が切れたりすることもなく、家でも勤務先でも充電できる環境にあるので、まだ困るような事態にはなっていないのですが…。

オーディオ系のイベントになるとほぼ1日中DAPを稼働させるわけで、そうなると電池が持たないなんてこともあったりします。今のところイベント中に電池が切れるような事は無かったのですが、前回のポタフェスの時は結構ギリギリだったような記憶があります。

ヘッドフォン祭×2、ポタフェス×2、ポタ研×2の計6回。それぐらいなので、電車での移動中に音楽を聴くのを我慢すれば問題ない。。。

オーオタ的にはもう1つDAPを持っていてもいいような気がします。そういう考えに至らなくなったのは、自分がオーオタではなくなったのかな?と思えるところだったりします。

 

 

中野までの移動中、音楽を聴けなかったので、そんな妄想をしながら電車に乗っていました。

 

 

というわけで、ポタ研2018冬です。

 

 

中野に着いて早々ダッシュ

この日からレックウザのレイドバトルが始まったのですが、ちょうど中野サンプラザの近くのジムにレックウザが湧いていたので、早速バトル。残念ながら逃げられてしまいました。

例のキャンプ地で一服。この日は中野サンプラザ氣志團のライブがあるらしく、既にファンの人の列ができていました。

 

そんなこんなでエレベーターで15Fへ。

 

では、本題。 

フィルターは4種類あるようです。たぶんリファレンスのフィルターが付いているのを試聴したんだと思います。低域の鳴り方が個性的。遠く底の方からやって来るような感じ。非力なアンプだとボリュームを上げて聴く必要はあるのかなと。

驚いたコトに、WESTONEネキがHARMANネキになってました。まあ、人生いろいろありますからね。というのは兎も角。このイヤホンは今回の目玉の1つなんじゃないでしょうか。AKGの新たなフラッグシップ機になるのでしょうか?しばらくはK3003も併売されるようですが。音についてはツイートしている通り。

 

Nutube搭載のポタアン。パワーがあるので鳴らしやすいイヤホンだとボリュームをあまり回せないかも。真空管っぽい音というよりも、後段に積んでいるmuse 01らしいオーディオ的な音の鳴り方のような気がしないでもない。

実は最初、AK100IIをLINEOUTにせずに聴いていたので、音が小さすぎない?と思ってしまったのですが、それに気づいて、LINEOUTに切り替えて再試聴しました。真空管っぽい音でいうとALO AUDIOのcontinentalシリーズあたりを思い出すのですが、印象としてはV3寄りの音なのかな?と思いました。画像にもあるように「muse 01」と書かれた紙があるので、おそらく前段にNutube、後段にmuse 01を積んでいるのかな?ということから、muse 01っぽい音のようにも感じました。muse 01というとかなりパワーが必要なオペアンプだったと思うので、単3乾電池×2本でも、駆動時間は短いのかな?と思います。

 

1はBA×3、2はBA×1,D×1、3はD×1とのこと。2,3はNobunagaのケーブルで、3種ともケーブルが異なるとか…。ちと中の人の説明が曖昧だったのでモヤモヤ。こういう聴き比べをする場合、ケーブルは同じ種類に揃えるとかしないと。そのケーブルで確定であるなら話は別ですが。

お客さんの意見を聞いて〜云々…ということなんですが。まあいいや。聴いた順番は2→1→3。外観は画像の通り全部同じようです。ケーブルについては如何なものかとは思いますが、敢えてその部分は無視しておきます。make2を基準に聴き比べてみて、make1は凄くBAっぽい高域が目立つシャキシャキした音で、make3は抜けが良くない篭った音という印象。このfinalの試みは開発中というのとは少しニュアンスが異なるのかな?と思っていて、この段階でfinalが考える最高の音に仕上げた上で、そこからユーザー個人の好みに寄せていく方がいいような気がします。justearと似たような感じになってしまいますが。

 

bispaのポタアンのように見えたのは仕方がないとして、音の鳴り方は個性があまりないような。KL-REFで聴いて、わりとボリュームを回せる感じ。製品の目論見を知ると「なるほど」と思える音。完成品としてより「くみたてキット」で出した方がいいような気がする。

初めてこのプレスリリースを見た時は、メーカー名をbispaと間違ってるんじゃないかと思ったのですが。記事に書いてある目論見からKL-REFユーザーとして何となく理解ができるところはあります。楽しみ方の1つというよりもKL-REFを使う時の補助的なモノとして必要かもしれないなと感じるところはありました。面白い試みだとは思いますが、必要としているヒトは多くはないような気はします。

 

ポタフェスで試聴できなかったので。AK100系のフラットというか妙な個性のない音のように感じた。ここからいろいろやってしまうよりも、これはこれで単体で完結しているのかなと。狙いはわかるので、オーオタの集まる場とは別の露出が必要になってくるのではないかと。

前回のポタフェスで出品されていましたが、試聴できなかったので、サラっと聴いてみました。とてもプレーンな音のように感じました。物足りないと感じるところもあるかもしれませんが、サラっと使う分には問題はない充分な音だと思います。オーオタ向けではないというのはわかっているので、そっち系のイジワルな評価をするものではないと思います。非オーオタ向けなのでターゲットがコチラではないというなら、もっと別の露出が必要でしょうし、スマホで音楽を聴くのではなく、このDAPを持つことでどんなメリットがあるのかがわかりにくいと、なかなか難しいのかな?と。今のところ、使い道としてはサブ機になるのかなと思います。

というのは冒頭の余談に対するフラグが立ったところで。。。

いつもより少なめですが、こんな感じでした。

 

 

 

 

 

 

これについては別の機会に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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