AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【AUDIO】 ポータブルオーディオフェスティバル2017 -WINTER Tokyo Akihabara- 【ポタフェス】

2017年12月16〜17日に開催されたポータブルオーディオフェスティバル2017 -WINTER Tokyo Akihabara-

初日の12月16日に寄ってみました。

 

 

その前に、ご報告。

というわけです。

「ついに来たか。」といった感じです。

死ぬまで付き合っていく病であり、不治の病の1つです。

週に2回程度を目標にリハビリで病院に通うことになりそうです。

リハビリの効果はまだ感じられませんが、おクスリのおかげで何とか身動きできているといったところでしょうか。

 

そんなこんなで、ポタフェスです。

 

いつも通り、のんびりと出発。

チラッと見たブースの配置図を見て、いつもの飲食が無くなってしまいました。秋葉原の飲食店の充実を考えれば、無くても困らないのですが、いつかテクニカの寿司マシーンを使った飲食店が来ると面白いと思うんですがね。それと、加熱式電子タバコのプロモーションスペースも無くなってしまいました。

TL上に流れてきたポケモンGOの新しい伝説レイドが始まったという情報。ホウオウのレイドバトルできる期間が他の伝説レイドよりも短かったことや運の悪さもあって、思ったより捕獲数が少なく、90.0%超えの高個体値は捕獲できませんでした。今度のグラードンの期間は1ヶ月。どうなるものかと。

上野で途中下車して、上野恩賜公園で初対戦。ポケGOをしているヒトは多いものの、時間切れギリギリで参戦したので人の集まりはイマイチでしたが、何とか勝利してゲットチャレンジへ。やはりというか、簡単には捕まらないなと。

隣のジムでも湧いていたので、2回戦目。最後の1球で何とか1匹目を捕獲。MAX値のステータスは無いようですが、まあまあ高めの個体値のようです。

少しだけ上野恩賜公園でポケ活しながら秋葉原へ向かいます。グラードン以外に2種ほど図鑑を埋められました。

そんなコトしてるから、昼食時に。痛み止めの薬を飲むので、できるだけ決まった時間に食事を取って、食後に薬を服用しないと、クスリがキレるタイミングがズレて、身動きしにくくなります。 以前eイヤホンの事務所があったビルの向かいにあるお蕎麦屋さんで軽く昼ごはん。

 

 

本題です。

 

 

まだ音のチューニングのところでてんやわんやしているようです。自分の好みは試作最新版の方。お値段は100K超えるらしいです。

Bowers&Wilkins
PX
装着感はカタイ。ふかふかではない。スイッチ類はセンサーの感度をアプリで調整できるけど、わりと敏感。アプリで設定を変えるたびにノイズが…。ノイキャン作動時の音の鳴り方の変化は少ないと聞いたが、変化はあるような。コレでも少ない方なのかな?

付け心地に限っていうとP7の方がいいような。。。 音については比較はしませんが、使い心地や使い勝手を考えると、どうなのかな?と思いました。

ETYMOTIC RESEARCHの音を手の届きやすい価格にということでコストダウンを図ったER4の下位モデル。価格帯的にはER4の半分くらいのようです。

PLENUE
X40
UE900が出た頃にいろんなメーカーから後追いで出てきた4BAモデルのイヤホンに似たような音の鳴り方をしているような。懐かしい感じもしたが、そうじゃないんだよなぁとも感じた。パッと聴いて悪くはないということ以外、何も感じられなかった。

ツイートしている通りですが、4つBAを搭載したイイ音のするイヤホンという事だけではダメというか、何故4BAなのか?という理由が無いと、競合他社の製品と比較する為の判断材料すら無いので、土俵にも上がれてないということだったのではないかと。

 

SIMGOT
EM1
ダイナミック1発。自然な音の鳴り方をしてるとは思ったものの、少し音が近いかな?と感じた。筐体が小さいのでEN700のように耳への圧迫感は少ないのかなと。

SIMGOT
EM3
2BA1Dのハイブリッド。音の抜けの悪さが気になる。事前情報と異なるところもあって、ケーブルは上位機種のEM5と同じで、リケーブルできるようです。ただし、EN700PROのケーブルとの互換性はなく、UEやqdcに近いコネクターのようです。

SIMGOT
EM5
4BA1Dのハイブリッド。EM3以上に音の抜けがよろしくない。3機種とも同じ筐体であれば、内容物の体積が増えた分、ベントホールを増やしたりしたら何とかなるような気がしないでもない。

プレスリリースの資料というところまで行ってる情報なのかどうかわかりませんが、ブースにあるチラシの内容と、出品されてる試作品とは仕様が異なるようです。異なるというか情報が不足しているというか。まだまだ日本の代理店のサポートが必要なんじゃないか? 自分たちだけでブースに立っても何も得るものは無いのではないかと。

maxell
MXH-GD300
思ってた通り、ズッシリと重たい。音の方も重厚な音の鳴り方をしてるかなと。高域に特徴があるようですが、そこはあまり分からなかった。このシリーズのエントリーモデルも聴いてみたけど、簡単にいうと、高域しかなくて。。。

NOBLE AUDIO
EDC Velvet
今までとは異なるマーケットに対するイヤホンなんだろうなと。音自体はよくできている。でもこういう製品って、NOBLEがやるべきことなんだろうか?

NOBLEEDC VelvetFocalの2種のイヤホンはオーオタ向けではなく、量販店向けのアイテムなのかなと。日本の代理店がオーオタ以外のマーケットを開拓する為の武器として揃えさせた商材なんだと思います。ビジネス的な見方をすると理解はできるところはありますが、その費用対効果というか勝算というか。。。この辺でやめておきます。

Fiio
F9 PRO
祭でF9を聴いてF9 PROに期待するしかないと思ってたのですが、F9よりは良くなってはいるけど、もっと音の抜けが欲しい。

今回、音の抜けのよろしくないモノが多いような。。。
耳の調子が悪いのかな?
いや、ちゃんと抜けのいいイヤホンもあったから、そんな事はないだろう。。。

今回のポタフェスは何故か音の抜けが気になるイヤホンにエンカウントする確率が高かったようです。1つ思ったのは、音の好みと同様に音の抜けの感じ方も個人差があるんじゃないかということ。商品として世の中に出すのにコレは無いんじゃないかと思える出来なのに、自分と真逆の高評価をしてるのを見かけたりすることはよくあることですが、音の抜けについても同様にあるのかなと。もしかしたら音場の感じ方も個人差があるのかもしれません。

qdc
Anole V6
ア○ールって読むのかな?
まあいい。
筐体側面のスイッチでいろいろ変えられるみたいですが、ブースにいた少し毛の生えた小峠に似た中のヒトがスイッチを弄る棒を持って行っちゃった。。。

ここには載せませんが、この時のツイートをご覧いただいた方はご存知かもしれません。このイヤホンのイヤピースの中に大量の耳糞が詰まってる状態でした。qdcの展示方法・中の人の所作からすると、いずれこういう不衛生な事態は起こりうるコトではないかと思ってました。これは事故レベルの事態。カバンからティッシュを取り出して拭き取ろうしてたら、イヤピースの入った容器を中のヒトが持ってきましたが。ミックスウェーブはqdcの中のヒトをブースに立たせない方がいいと強く思いました。

「クソだらけの穴なんて、まさにア○ールじゃないか。」という冗談はやめて。

HUM
DOLORES
また中がごちゃごちゃしている…。
HUMのポタアンを使って聴くと、わりとスッキリ。DAP直挿しだと…よく分からなくなってしまいました。プレイヤー側の出力次第で化ける可能性があるのかも。

ポタアンの有無でかなり聴こえ方が異なっていたことから、ちょっとまだよくわからない。パンフを見てもスペックや中身の説明が足りないというのは、ちょっと気になる。間を取り持つ古くからいるスタッフの方がどこかに行っちゃったので。。。というか退いてもらったんだっけか。

HUMのポタアン
凄く既視感がある。
以前、こんな感じの薄いポタアン持ってたような。
美音系だけど出力が高すぎて使いにくかった。。。何だっけ?
まあいい。
たぶん、それと凄く似てるような気がする。

調べたら、IC-Conectが取り扱っていたTCGのU-SKINでした。ボリュームの形状とGAINの有無といった違いがありますが。ブースには3.5㎜のアンバランスと2.5㎜のバランスのin/outの2種ありました。U-SKINと同じくらいの価格帯だったら欲しいかも。

Ar:tio
CU1
初めて見聞きしたメーカー。中身をこんな感じに見せるイヤホンは初めて見る。ケーブルの分岐のところでリケーブルして、2.5㎜や4.4㎜の4極のプラグのケーブルと交換できるようですが、音の鳴り方的にそういうのが必要なのかはちょっとわからない。

ドライバーとノズルの間の筐体がクリアになっていて、わかりにくいけど、ありそうでなかったデザイン。音にこだわりがあるヒト向けな音の鳴り方はしていないように感じたが、そんなにケーブル要るんだろうか?

Ar:tio
RK01
今回のダークホースの1つではないかと。ハツラツとしたわかりやすい音の鳴り方。筐体は少し重い。形状的にハウジングを耳に引っ掛けるようにはできてないので、イヤピース選びを考えないといけないかな?と。

このメーカーはコレだけでいいような気がするのですが、なかなかの逸品。初めて見聞きするメーカーなんですが、なんて読むのかわからないし、この表記でいいのかもわからない。

opus#1S
筐体がABS樹脂になったり、コストダウンを図ったモデルのようです。
持ってみた感じは軽いと思ったものの、#2と#3を持って比べてみたところ、そんなに軽くはないような。。。
とは思ったものの、この季節の金属のヒンヤリ感が無いのはよろしいのでは。
ケースに入れるから関係ないか。

音と操作性はよくわかりません。筐体がABS樹脂になったコトで軽量化されたのかなと思ったのですが、#1と比べたらその恩恵がわかったのかも。

生殺しとはこのコトかと。

DUNU
Falcon-C
今回のもう1つのダークホース。DUNUというとハイブリッドのイメージが強かったが、コレはダイナミック1発。なかなかの逸品ではないかと。ハウジングの内側にベントホールが大胆に設けられているので、装着状態によっては音漏れがあるかも。

ツイートしている音漏れ以外に気になったところはケーブルがゴムみたいだったところぐらい。別売りで2.5㎜のプラグのケーブルがあるようです。価格帯は25kとのコト。

STAXの試作品
最初に元のモデルを聴いて、それからこの密閉カバーがついたモデルを2種(完全密閉とほぼ密閉)を試聴。ボリュームは結構シビア。少し上げると音割れするし。それ以外は概ね良さげ。
中のヒトも不慣れだとは思うので、試聴するヒトは空気読んで。

アンケートを取りたい、メーカーのヒトから話を聞きたい、その気持ちはわかるけど、試聴待ちしているヒトがうしろにいるわけです。行列のできるラーメン屋に大人数で来て全員が食べ終わるまで席を立たないぐらいに空気を読まない行為はマナー違反であり重大な迷惑行為なわけです。どちらも不慣れなようなので仕方がないのかもしれませんが。

音はパッと聴いただけではわからないというか、ツイートしている通り、UMは語彙力を失うので。。。わかりやすく言うと、もっと時間をかけてじっくり聴かないとわからない。

ツイートしているコト以外には、フェイスプレートにあるネジを回すと音が変わるようですが、音が変わったのかよくわかりませんでした。

いろいろできるのはいいのですが。。。どうなんでしょ?

 

 

 

というわけで、お時間となりました。

お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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