AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【VAPE】 VANDY VAPE BERSERKER MTL RTA 【狂戦士】

 

 

というわけで、CHKのブラックフライデーのセールでポチっとな。

SERPENT MINI以来のRTAです。

しかも、MTLとか。

初VANDY VAPEの製品です。

最近はやや爆煙志向のアトマイザーを好んで使っていたこともあって、たぶん今の自分の好みとは少し異なるタイプのRTAではないかと。

 

ところで

 

レビュアーさんが上げているBERSERKER MTL RTAのブログ記事を見ると、みなさんベルセルクが好きなんだなあと。

もちろん、自分もベルセルクが好きです。

  

ALEXナンチャラというユーチューバーが絡んでいるらしいのですが、あまりその方の動画を見た事がありません。チラッとなら見たことはあるのですが、ロシアのユーチューバーなので、当然ロシア語で喋ってるわけで、ロシア語というと知ってる単語はピロシキぐらいなので、見ていてもどんなコトを喋ってるのかサッパリわからない。だからといって英語だったらわかるというわけではありませんが。

 

MTL(Mouth To Lung)と呼ばれる吸引方法で嗜むRTA。 ドローが重い、ミストの量は多くはない、フレーバーチェイサー寄り…などの特徴が挙げられます。

MTLという吸引方法とBERSERKER(狂戦士)というネーミングと合ってないと思うのは自分だけでしょうか?ガッツがぶん回すドラゴン殺しのような豪快な爆煙RDAの方が納得がいくような。。。

 

 

 

 

余談が始まる前に、さっさと開封です。

 

中身が見える窓付きのパッケージって本当にアレ。ただの水色のパッケージと思ったら薄っすら何かのそれっぽい絵柄的なものが描かれています。ちょっとテキ屋的な発想のように感じましたが。まあいい。

 

中身です。

噂では切削油がベッタリという今時珍しい状態で出荷されているらしいです。そんなのGEEK VAPEのavocado以来。

そういえば、某SHOPのヒトがVANDY VAPEはGEEK VAPEグループの1ブランド(DIGIFLAVORみたいなもん?)と教えてくれましたが、VANDY VAPEのwebサイトのABOUTのページにはGEEK VAPEの文字は見当たらないので、実際のところどうなんでしょうか?

一先ず、シャカシャカ洗ってからビルドしてみます。

 

 

このデザイン自体は嫌いじゃないですが、24mm径というのはどうなんだろう?と思うところもありますが、逆にMTLで24mm径のRTAがあまりなかったということを考えたら、選択肢の幅が広がって、よろしいのではないかと。

と思ったら、BERSERKER MINI MTL RTAという22mm径のアトマイザーがVANDY VAPEのwebサイトに掲載されてました。

デフォのタンクの容量は2ml。(2mlのタンクはPEI) 昨今のヨーロッパ方面の規制が絡んでいるんでしょうか。 パーツを替えることでタンク容量を4mlで運用することができます。(4mlのタンクはガラス)

 

 

2mlと4mlでチムニーの形状が異なります。レビュアーさん達のブログや動画を眺めていると、内側の形状は同じという説と違うという説が入り交じっていますが、今回は2mlのタンクで運用していくつもりなので、注視しないでおきます。

 

 

普通にシングルで組んでいきます。 付属のプリメイドコイルがクラプトンコイル。 MTLを謳っているのに?と思ったのですが、そういう決めつけはよろしくないなと。 コイルの真下からエアが当たるタイプのボトムエアフロー。 ボトムエアフローでイイ感じのフレーバーを引き出せるのだろうか。

 

 

余談です。

PHARAOH RDAのビルドについて、参考にしていた動画のほとんどがコイルの位置をグイっと下に下げていたので、それをマネてグイっと下げていたのですが、どうも好みのフレーバーが出ないなと。 スペースドのクラプトンで組んで何とかまあまあな感じ。 こんなもんかというコトで、しばらく使っていませんでした。

先日、何となく久しぶりにビルドをしてみました。 変則的なデュアルで0.3Ω、コイルの位置を今までとは逆に、エアフローから離して高めにしてみたら、好みのフレーバーが出るように。

こんなコトもあるので、広く参考になるモノとして知られるような方法も、必ずしもそれが正解というわけではないわけで。

 

 

話を戻します。

 

 

トップフィルリングとタンクのチューブが取り外せませんでした。無理したら割れそう。特殊な幅広のOリングのせいだと思いますが、2mlで運用するつもりなので、このままにしておきます。

チャンバーは付属の団扇のような工具を使って付け外しします。直にトップフィルリングに取り付けるのではなく、チムニーにハメるようです。(チムニーとチャンバーでトップフィルリングを挟み込む感じ)今回はデフォのまま運用するので弄りませんが、チャンバーを外して運用もできそうです。

 

 

ドリップチップは2種(PEIとデルリン)。どちらも510サイズです。 取説を見たら、デルリンの方はワイドボアと記載されています。

ワイドボア?

何かの誤表記だと思いたいです。

トップキャップにエンボスで“VANDY VAPE”の文字が彫られていますが、付属のドリチを使うと隠れてしまいます。

 

 

ボトムエアフローは1箇所。 0.8mmから0.2mm刻みで1.6mmまでの5段階。 それぞれ写真を撮ってみましたが、iPhoneのカメラではその違いを写せなかったので、とりあえず真ん中の1.2mmのだけ。

肉眼でも違いがよくわからなかったのは内緒。

 

 

この手のRTAをメカニカルとかハイブリッド接続では使うつもりはないのですが、コンタクトピンの出シロはわりとしっかり出ているようです。

 

 

最初、付属のクラプトンコイルでビルドしてみたのですが、クラプトンコイル自体の出来がよろしくないようで、巻いてある細いワイヤーがブチブチ切れてしまって、使い物になりませんでした。

というわけで、ツイートしているようなセッティングに。

デッキの構造としては手持ちのアトマイザーでいうとASHURA RDTAに似ているので、コイルの設置自体は難しいというコトはありませんでしたが、普段ビルドしているRDAと比べるとデッキスペースが狭いので、コイルの径は3mmが限界ではないかと思います。

 

 

エアフローは…どれも重い。

確かに穴のサイズによって差があるのはわかるのですが、わかったところで全部重いので、一番大きい穴から少しずつ慣れていこうと思います。

リキッドにもよるのかな?と思いますが、濃い目のフレーバーと少なめのミスト。

MTLなので当たり前ですが。

チャンバーの有無の違いもみてみましたが、ほぼ違いは感じられませんでした。

他のドリップチップに替えてみましたが、ドローの重さは変わらず、ミストが凝縮されずに散ってしまい味がなくなってしまいましたので、内径の細いドリップチップでないと。。。

チクビームならもっと濃くなるかも。

 

 

まとめます。

  • コンタクトのネジ切りの精度は良くないかも。
  • ウィッキングはシビアのようで。
  • リキッドは濃厚系の方がいい。
  • ベルセルクはまだ休載?
  • まずはもくじで休載確認。
  • 休載だったら、やっぱりね。
  • 載ってたら、驚く。
  • むしろそれは生存確認。
  • 生きてるうちに終わる気がしない。
  • そんなお年頃。

 

 

 

 

 

 

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