AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【VAPE】 Hellvape Dead Rabbit RDA 【死兎】

 

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ユーチューバーのHeathenがデザインしたDead Rabbit RDAです。

Hellvapeというメーカー、このRDA以外にどんなもの作ってたのかな?と思って、サラッと調べてみましたが…1つも知らない。

まあいいか。

24mm径の爆煙系RDAというとGOONが群を抜いて名を馳せているわけですが、GOONの対抗馬的なRDAの中で、「お?」と思えたRDAの1つが、このDead Rabbit RDAでした。(あくまでもプロダクトとしての印象なので、知名度とかビジネス的な観点からの印象ではありません。)

たまたまインスタを眺めていたところ、RX MACHINAにDead Rabbit RDAを組み合わせているのを見かけてしまい、購入に至ったわけです。

 

 

 

 

本題です。

購入してスグに組むつもりではいたのですが、別のRDAのビルドに苦戦していたということもあって、1週間ほど時間があいてしまいました。

  

 

好みは別として、安っぽさは無いかと。 本体にも描かれていますが、たぶん、ここに描かれているのがDead Rabbitという“ゆるキャラ”なんでしょうね。

 

 

先に付属品の中身です。 Oリング、510アダプター、黒いドリップチップ、イモネジ(六角)、BFピン、レンチ(2種)。 最近よくあるプリメイドコイルやコットンは無いのは別に構わないのですが、マイナスドライバーがないのは如何なものかと…それも別に要らないか。

 

本体をバラします。 ハーフインチのドリップチップ、トップキャップ、スリーブ、デッキという特別多くはないシンプルなパーツ構成です。 

 

 

ドリップチップはたぶんレジン製。 SHOPによって色を選べたり選べなかったり。 ドリチは赤系以外にパープル系やグリーン系をよく見かけます。

内側はすり鉢状ではあるものの、角度は浅め。 外径はALEADER TECHのドリチより少し小さく、背の高さは数ミリ程度高い。 ワイド&ローなドリチが好まれる傾向があるようですが、背が低すぎると唇がトップキャップにあたり「熱っ!」となるのではないかと。

 

 

トップキャップにはローレットが施されていて、滑りにくくなっています。 内側はお約束のドーム状。 トップキャップのエアフローは3ヶ所なので、シングルコイルでの運用もできるようです。 エアフローの位置は高いところに。 ここから入ってきた空気は斜め下の方へ吹き下ろされてコイルに当たるということのようです。 ということは、この穴からコイルが見えなくてもいいのかな? よくサイドエアフローのビルドをしていると、穴からコイルの下側が見えるぐらいの位置に調整しますが、コイルの位置(高さ)は少し考えないと。

 

 

ジュースウェルは見た通り充分。 メーカー的にはポストレスということなんですが、ポストレスというか短いポストが横に倒れてるみたいな感じのようにも思えます。 それをポストレスっていうんだと言われたらそうなんだろうなと。 コイルを挿し込んで余った部分は裏側にニッパーを入れて切断できるようです。 予めコイルの足の長さをある程度決めておいた方がやりやすいような。

イモネジですが、デフォでデッキに組まれているのは「-」のイモネジで、付属品の中に「六角」のイモネジが入っています。 付属品にマイナスドライバーが入ってないからというわけではありませんが、何となく替えてみました。

コンタクトピンの出シロは、ギリギリ出てるかな〜といったところ。もう少し出ていた方が安心できるかな。

最近定番になりつつあるBF対応ですが、デッキ中央の絶縁の下からリキッドが出てくるようです。

 

 

カンタル22g、5.5wrap、内径3mm、デュアルで0.2Ω。 いつもより低めの抵抗値。 

ウィッキングについては、コットンの両端はデッキの底につく程度にするとして、わりと長めになるなと。 ということは、吸い上げのいいコットンの方が望ましいような気がします。 コットンの両端が長いとコイル周辺までリキッドが染み上る感覚が掴みにくいので、なるべく短めでウィッキングするように心掛けていますが、このDead Rabbit RDAの場合はそういうわけにはいかないようです。 ということもあって、コイルの位置(高さ)はエアフローとコットンの両端の長さの兼ね合いを見ながら。

リキッドをチャージしてミストの出方を見てみましたが、わりとバチバチしてました。

 

 

美味しくできました。

エアフローは半分くらい。 全開でもフレーバーの出方は変わらないのですが、それだと軽すぎるので。

トップキャップの取り外しは結構硬かったので、裏側から押して外しましたが、エアフローの調整の横方向(回転方向)の動きはスムーズ。

で、このエアフローの穴、普段、吹き戻すクセがあるヒトにはちょっとした罠があります。 穴が斜めに吹き降ろすようにできているので、吹き戻すと逆に斜め上にミストが出てきます。 出てきた先には顔があるということです。 要するに顔射です。 そういう性癖がある方でしたら何も言えないですが。 無意識で吹き戻しをやってしまっているヒトは要注意です。

 

事前にわからないところや調べるべきところを確認しておけば、特に気をつけるところは無さそうなので、ビルド自体は簡単。

 

 

SPEC

Features
1. 24mm rda with ample build space and generous post holes
2. Slide in top coil deck takes the guesswork out of pre cutting your coil leads
3. Adjustable top side diagonal airflow with a focus on flavor and to minimize leaking
4. Single or dual coil configurations
5. Gold plated positve post for better conductivity
6. Knurled grip to adjust the airflow with ease
7. Post screws fasten to the flat side of the coil lead to preserve your build
8. Bottom feeding pin included for ‘squonking’
9. Two 810 driptip options including a colorful resin tip and a 510 adapter
10. Slotted or hex head post screw options
11. Protruding 510 pin and peek insulation for hybrid top cap compatibility

Contents
1 x Dead Rabbit RDA
1 x 810 colorful resin Driptip
1 x 510 adapter
1 x Gold BF pin
4 x Hex screws
1 x Orings
2 x Hex screwdrivers

Designed by Heathen(USA)