AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【VAPE】 Wismec Reuleaux RX Machina & Guillotine RDA ~前編~ 【TUBE】

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たまたま立ち寄った某SHOPで見かけて、少し触らせてもらいました。

「スイッチは。。。へ⁉️」

スイッチのトコを押してみると、自分が知っているチューブMODとは異なる構造のようです。

「へー。おもしろーい。」

ここ最近の散財っぷりに自ら歯止めをかけないといけないので、購入を断念。

 

 

 

ところが。。。

 

 

 

IYH!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

(数日後、某SHOPではないトコで購入。)

 

 

 

 

 

余談です。

前述の某SHOPでの出来事。

ちょうど店員さんとRX Machinaの話をしていると、1人の若者が来店。 SEBONEのGREENが欲しいとのこと。 『あー、鯉のぼりねー。ふーん。いいねー。』と思ったのですが、漏れ聞こえてくる話によると、「コイルを巻いたことがない」とか「来ればコイルを巻いてくれるのか」とか。 どうやらクリアロというかスターターセットしか使ったコトがないらしい。 その若者を対応していた店員さんも流石に熱量を持って説明。 そりゃそうなる。 店員さんも真剣だ。 若者の気持ちもわからないでもない。 接客業としてのテクニックの問題となるところなので、なかなか難しいところですが、ここで言い方を間違えれば、その若者がVAPEを嫌いになる可能性もある。 その若者がある程度の経験と段階を踏んで、メカニカルMODを扱えるように、その道筋を魅力的に見せていく。 難しいことと思いつつ書いているわけですが、そういうコトが必要ではないかと思いました。 「いい加減な使い方をするぐらいなら、VAPEを嫌いになっても構わない。」という意見もあるとは思いますが。 「ちゃんとした知識を持たせる」というコトをVAPEを世に広める側の人間が止めてしまったら、それこそお終いではないかと思います。

 

 

 

話を戻します。 

 

 

メカニカルMODの第2弾はチューブMOD。 ハイブリッド接続ではなく、510接続となるのですが、前述の通り、自分が知っているチューブMODの構造と異なるところがあり、よーく考えて、理解してから使っていきたいと思います。

 

 

まずはGuillotine RDAから見ていきます。

 

 

構造は大きく分けてドリップチップ、トップキャップ、スリーブ、デッキの4ピースで構成されています。

ドリップチップはハーフインチ。 MODのスリーブと同じ柄のものが付いてきます。 510アダプターは付属していません。

トップキャップには2方向に各2つで合計4つ穴が開いています。 スリーブの凹凸の形状により、片側全閉ができるのでシングルコイルでも使えるようです。 もはや当たり前のようになりつつありますが、トップキャップの裏側はドーム状になっています。

コイルを組む際はボトム側のスリーブを外した方が組みやすいと思います。 また、デッキ側面に幅広なOリングがあるので、MAZE V3よりは漏れに強いのではないかと。

名称の由来となるところ。 ギロチンのようにコイルを挟み込む構造となっています。 中にバネは仕込まれていないので、イモネジを緩めて逆さまにして穴を開けるような感じになるのかなと。

コンタクトピンはしっかり出ています。 固定されているので、出シロの長さ調整はできません。 組み合わせるRX MACHINAはハイブリッド接続ではありませんが、他のハイブリッド接続のメカニカルMODと組み合わせても大丈夫そうです。

メーカーの案内によると、付属のプリメイドのクラプトンコイルの抵抗値は1つ0.28Ωとのこと。 ということはデュアルコイルで組むと抵抗値は0.14Ωということになります。 手持ちの電池では危険なので、このコイルは使いません。 オームの法則の数式(電圧÷抵抗=電流)に当てはめると、3.7V÷0.14Ω=26.4Aとなります。 手持ちの18650のバッテリーでは20Aが上限。 電池への負荷が掛かり過ぎなので、抵抗値はいつもの0.3Ωあたりを狙ってビルドしたいと思います。(3.7V÷0.3Ω=12.3A)

一緒に購入したIJOYの20700のバッテリーが最大連続放電40Aで最大パルス放電85Aらしいのです。このIJOYの20700のバッテリーで付属のプリメイドのクラプトンコイルを使うことができるの?

バッテリーのスペックのチェックするべき項目の呼び方がメーカーによって異なることがあったり、同じメーカーでも製品によって異なることがあるのは、バッテリーの取り扱いに警鐘を鳴らしているのに、消費者に混乱をもたらしてはいないのではないかと思うことがあります。

それは兎も角、この場合、最大連続放電と定格連続放電が同じ意味であれば、バッテリーに過度な負荷は掛からないハズ。あくまでも、この最大連続放電40Aという数値が信用できる数値であればの話です。要するに「IJOYがどこまで信用できるメーカーか。」ということなんだと思います。

付属品の話に戻ります。

付属品の中にBFピンがあるので、スコンカーMODと組み合わせて使うことも想定されているようです。 リキッドの出口の位置はデッキから一段上がったところにあるので、スコンクし過ぎたリキッドはボトルには戻らずに、デッキに貯えられるようです。

個人的に名称の由来がココにもあるような気がします。死刑執行人が被っているマスクのようにも見えます。

 

 

ビルドしていきたいと思います。

 

 

ここでトラブル。

計測する抵抗値もおかしいし、熱入れしようとしてもミスファイアしまくるし、おかしいなと思ったら、取付けているアトマイザーが傾いていることに気付いて、外して見てみたらこんな事に。今回のビルドでこうなったのかわかりませんが。 まだ買って1ヶ月ぐらいじゃなかったっけ?

オームメーターは持っておいた方がいいので、そのうち購入するとして、熱入れはMODでやった方がいいのかもしれません。

ところが、MODでの計測も少し不安定。というのも、アトマイザーを認識しない→0.6Ω(狙った抵抗値の倍の数値)→0.5Ω→0.4Ω→0.3Ωといった感じで変動。 コレだとオームメーターの異常だけではなく、アトマイザー側にも何かあるのかも。

 

 

日を改めて、再挑戦(予定)

 

 

 

Guillotine RDAについてはこんなところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そろそろ余談する?

 

 

 

 

 

 

余談です。

この日、beyond  vape japanで仮バンドのインストアライブがあるっていうので、寄ってみました。 仮バンドについてはコチラを参照。https://www.facebook.com/karibandofficial/

ライブが始まる少し前に店から追い出されて、軽くリハ。

店に入った時からいつもの客層とチョット違う。思っていたより年齢層的にはわりと高めのお客さんが目立つ印象が…。もちろん若いお客さんもいらっしゃっていました。混み具合は身動き取れない程ということはありませんでした。

beyondっぽくないというか、原宿・表参道エリアでは殆ど聴こえてこない類の音。

全編浮遊感のある音だったらヤバイなと。

漏れ聴こえてきた断片的な音としてはプログレッシブロックのような音でしたが、実際のライブは確かなテクニックに裏付けされた玄人好みのインストバンド

ザ・小並感

久々に魅せる演奏力を持ったバンドを見れて凄く刺激になりましたが、いつもなら、またバンドやろうかなとか、ギター弾こうかなとか、少し嫉妬じみた感情になるのですが、それすらもねじ伏せる凄まじいライブパフォーマンスでした。

半分くらいはトークでしたが。

ちなみに、ベーシストのBOHさんはベイパーで、初めてbeyondに来たんだとか。

「beyondのイベントあるある」だったりします。

 

 

話を戻します。

 

 

続いて、RX MACHINAです。

 

 

と思ったのですが、チョット長くなり過ぎたと、珍しく途中で自覚したので、続きは後編に。