AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【VAPE】 528 CUSTOM VAPES GOON LP 【RDA】

 

AMERICAN VAPEさん で購入。 オータムセールでなかなか魅力的なお値段だったのでポチッと。 2017年6月に開催されたSVM(Secret Vape Meeting JAPAN)でもお買い得なお値段ではあったものの、ノーマルのGOONや新製品だったGOON V1.5の方が更にお求めやすいお値段だったので、モヤモヤ。 今回のオータムセールではSVMでのGOONよりもお買い得に。

 

そりゃあ、ポチッとしちゃうよね。

 

発売当初、GOON LPGOONの後継機という見方をしていた方もいらっしゃったようですが、自分の見解としては後継機というよりも別解釈というか、もう1つのGOONなのかなと。 目指す方向は同じで、別の方法をとったみたいな。 ちょっと違うかな?仮面ライダーアマゾンズで例えるとGOON仮面ライダーアマゾンアルファでGOON LP仮面ライダーアマゾンオメガ。(よくわかんないくせに余計なことを…) 異論はテキトーにカワします。

 

 

たしか日本国内での発売は2017年の初めの頃だったような。。。 LPはLow Profileの略で、背の低いGOONということのようです。 RDAの背の高さはそんなに気にしたことはないものの、手持ちのRDAでいうとPHARAOHImmotalizer plusはワリと背の高いRDAになります。 背が低いと味やミストの出方以外でどんなメリットがあるのか?を考えてみましたが、「見た目」なのかな?と。 MODと組み合わせてバランスがとれているか否かという「見た目」。 クルマでいうところのローライダー的なものではないかと。 とはいうものの、背の低さを追求するなら、もっとやりようはありそうな気はしますが、GOONの名を冠するなら継承しなければならないトコロもあったとするなら、このあたりが落とし所だったのかもしれません。 ちなみに、自分の好みの傾向としては背の高くないRDA。

SPEC
24mm Half inch drip tip
Standard 510 connection
Gold plated 510 pin
Gold plated bridge post
Gold plated stainless steel clamps
Hybrid safe
Peek insulators
Positive and Negative bridges are easily replaceable
Included accessories; ultem drip tip, ultem top cap, ultem sleeve, bottom feeding pin and extra screws/o-rings

GOONと比べて、パッケージからして別のメーカーの製品のような印象があります。(むしろ通常のGOONの巾着の方が特殊とも言えるような。。。) PEIのトップキャップとスリーブなど嵩張る付属品があるので、箱のパッケージにする必要があったのかなとも思えますが、PEIのトップキャップとスリーブを省いても良さそうな気がしないでもないです。(カスタムパーツとして別売りじゃダメだったんでしょうか?)

デッキの底と裏側、それとトップキャップにエングレービングがある以外、装飾らしい装飾のないプレーンな外観です。

 

ドリップチップはワイド&ローなPEI。このドリチは単体で販売してもいいんじゃないかと。 サードパーティ製の810のドリップチップもいろんなところから発売されていますが、PEIのワイド&ローなドリップチップはあまり見かけません。(海外通販ではよく見かけますが。)

 GOONにドリチをのせてみました。 良さげです。 逆にGOONにのせていたaleadertechというメーカーのドリップチップをのせてみたところ、緩くてすっぽ抜けてしまう感じでした。 個体差によるものなんでしょうか?

 

裏技的にシングルコイルで組んでる方もSNS上で見かけますが、まずは正攻法のデュアルコイルで組んでみました。

ビルドのし易さについては、1つのクランプで1つのワイヤーを留めるところはイイと思います。 でも、1つのクランプにネジが2つ、4つクランプがあるので8つのネジを回さないといけないのはちょっとメンドイ。 しかも、そのネジが物凄く小さい。 予めコイルの足の長さを決めておくというところは、別に難しくないなと感じました。 足の長さはコイルの位置(高さ)が絡んでくるところなので、テキトーな長さにというわけにはいかないですが。

デッキのスペースはGOONより狭く感じました。 クランプがデカすぎなのかもしれませんが、このクランプがあるおかげで空間が狭くなって、濃厚なミストが出るのかな?とも思えます。

Coil Monstaのカンタル24Gを6巻の3mm径をデュアルで。

GOONも同じカンタル24Gの6巻の3mm径のコイルを組んでいるので、同じコイルでビルドできるなら、特に問題ないです。

まあまあ狙い通り。

 

 

余談です。

何故かGOON LPのビルド中に見つかりました。 それだけです。

 

 

 

本題に戻ります。

COTTON BACONでウィッキングして、リキッドをチャージして。

なかなかの荒々しさです。

LOCH NESSにのせてみました。

いつもGOONをのせているので、ちょっとだけ違和感。

ただ見慣れてないだけ。

GOONと遜色なく濃いフレーバーと分厚いミストを味わえます。

エアフローは1/3程度開けて。

やっぱりサイドエアフローはいいな。

 

 

 

というわけで、数日間使ってみての感想です。

  • ドリチの上からリキチャすると、クランプにしかリキッドが当たらないので注意。
  • スリーブとトップキャップのガワが薄いので、踏んだら凹むかも。
  • ハーフインチのドリチだからといって、うまくハマるとは限らない。
  • このタイミングでのセールということは、後継モデルが出るのかな?
  • しかもセールの途中で在庫がドーンと増えた。買い占めた?
  • 本家のwebサイトのラインナップから消えた。
  • サイドエアフローはいい。