AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【VAPE】 BARISTA BREW Co. Cinnamon Glazed Blueberry Scone 【LIQUID】

 あれ? そういえば、例のカップは?

容量 60ml
PG/VG 20/80  (ニコチン 0mg)
原産国 USA
BARISTA BREW Co.のオフィシャルなwebサイトが無い為、フレーバーの説明が販売店によって多少異なるものの、製品名がフレーバーの説明になっているので、敢えて製品説明は要らないということなんじゃないかと。

海外産のリキッドは何フレーバーかわからないネーミングのリキッドが多いので、コチラとしてはわかりやすい。

ちなみに

スコーン(英: scone)は、スコットランド料理の、バノックより重いパン。
小麦粉、大麦粉、あるいはオートミールにベーキングパウダーを加え、牛乳でまとめてから軽く捏ね、成形して焼き上げる。粉にバターを切り込んだり、レーズンやデーツなどのドライフルーツを混ぜて焼き上げられることも多い。粗挽きの大麦粉を使って焼いたバノック(bannock)というお菓子がその起源とされ、文献に初めて登場するのは1513年といわれる。19世紀半ばに、ベーキングパウダーやオーブンの普及によって、現在の形になった[1]。現在では発祥地のスコットランドのみならずイギリス全土で食べられており、また大西洋を渡ってアングロアメリカでもよく食べられている。(wikiよりコピペ)

恒例の味見はツイートしている通り。焼き菓子系にしてはアッサリしていてクドくない。

同時期にHumble JuiceHUMBLE CRUMBLEをおかわりしたのは、Cinnamon Glazed Blueberry Sconeと比べてみたかったから。HUMBLE CRUMBLEコブラーと呼ばれる焼き菓子のフレーバー。Humble Juiceの商品イメージ画像を見ると、一見パイのように見えますが。

一応

コブラー (英語: Cobbler) は主に英国やアメリカ合衆国で食べられている焼き菓子で、様々な種類がある。果物や塩味のフィリングを大きな焼き皿に敷き、液状の生地をかけたりビスケットやダンプリング[で覆ってからオーブンで焼く。レシピによっては上下から厚いパイ生地で挟んだ深皿パイに近く、特にアメリカ南部ではこのタイプが多い。(wikiよりコピペ)

どちらもブルーベリーと小麦粉系のリキッドなので、比べてみました。

(ノンニコの味見での比較です)

Cinnamon Glazed Blueberry Sconeはスコーンの風味は凄くアッサリ、ブルーベリーがジューシーな感じ。それに対して。。。

その前に、以前のHUMBLE CRUMBLEは充分スティープさせないと味が出なかったのですが、前回購入したものあたりからスティープしなくてもまあまあ味が出るようになってました。(美味い不味いは別として) 

それを踏まえて

HUMBLE CRUMBLEは小麦粉感の主張が少し強め。小麦粉感に独特なクセがあるような。ブルーベリーはフルーツというよりも濃厚なジャムっぽい感じ。

こんな感じでした。

 

 

5日間ほどスティープ。

 

 

使用環境
ATOMIZER:528 CUSTOM VAPES GOON
COIL:COIL MONSTA kanthal 24g デュアル
COIL径:3.0mm
抵抗値:0.30Ω
電力:40.0w
エアフロー : 両側ともに穴1つ  

 

匂い・味ともに味見の時と大きく印象が変わることはありませんでした。

サッパリ感というのとは少し異なるクドさのない風味。

小麦粉系という大枠で括りがちな焼き菓子感からその先にあるべきスコーンらしさ(個人的なスコーン自体の印象として“素っ気ない乾いた味”)をキチンと再現している印象。

インパクトに欠けるところはあるかもしれませんが、常用しやすいフレーバーとも思えます。