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AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【AUDIO】 Oriolus Fosteni 【I'm back!!】

最後にイヤホンを買ったのは一昨年の年末。

Unique Melody MACBETH gold 以来。

約14ヶ月ぶりにイヤホンを購入しました。

 

 

 

 

 

初代のOriolusを初めて試聴したときまで遡ります。

初代Oriolusを初めて試聴したのは2014年12月のポタフェスの時。 事前告知もなく、iBasso(ヒビノ)のブースで展示されていました。 地味な見た目に反して、凄く華やかな音だったような印象。

 くみたてLabKL-REFを購入する際に競合機種としてMAVERICK customOriolus (custom)を候補に挙げていました。 3機種を聴き比べてKL-REFを購入したわけですが、どれも気に入っていたことには違いはありません。

買ってもいないのに記事を上げてしまうぐらいなんで、相当なものなんじゃないかと察していただければと。。。

 2015年12月、初代のOriolusディスコンとなり、Oriolus 2nd Genが発売されます。 これはこれでよく出来たイヤホンだと思うのですが、初代Oriolusで1番気に入っていた『華やかさ』が削がれてしまった印象。 オーディオ的な見方をすると、この華やかさよりもスピーカー的な豊かな鳴り方にシフトするのは然るべき進化なんだと思います。 自分はイヤホンならではの鳴り方をするイヤホンの方が好きなので、この2nd Genはコレジャナイでした。

 

 

2016年4月、春のヘッドフォン祭で、OriolusのエントリーモデルとなるFosteniの試作品が展示されました。 この時は2種類のチューニング違いの試作品が出品されていました。 高域寄りか低域寄りかの違いとのことでしたが、その差は僅かなモノで、殆ど違いはないとのこと。 この時は50,000円ぐらいの価格帯になるのではないかとのことでした。

 

初代Oriolusに似たような華やかな音を鳴らすような印象。カスタム化もできるらしい。

だいぶ前に試聴していたような気がしますが、発売を迎えたということもあり、再度試聴してみました。自分好みの音です。ツイートしている通り、初代Oriolusにあった華やかでパンチのある音を鳴らすイヤホンだと思います。

2016年12月、ポタフェスで製品版を試聴。 これを聴いた時、Oriolus 2nd Genで失われてしまった「華やかさ」が戻ってきたように感じました。 こっちの方が好みの鳴り方をしている。

 

これか?

 

これなのか?

 

久しぶりにeイヤホン秋葉原に寄ってみた際に、Oriolus Fosteniを試聴してみました。  試聴機の音は…何故ずっとシャリっとした音だったのかよくわかりませんが、こういう音は凄く久しぶり。 試聴機なので大したエージングはされていないだろうから、こんなものかなと。 逆にココからの変化が楽しみになるような音のようにも感じました。

 

 

 

 

 

という長〜い前置き。

 

 

 

 

では、本題です。

 

 

 

 

 

 

eイヤホンのweb通販で時々やっているシークレットセール。Oriolus Fosteniがラインナップに入るのは珍しい。

これは逝くしかないのでは。。。

残弾表示が『△』になっていたので。。。

商品ページに戻ると、完売に切り替わっていました。

 

 

翌日、秋葉原へ。

自動送信される受注確認メール(?)によると、受注承諾メールが届いたら注文が成立するということのようです。

因みに、まだ受注承諾メールらしきモノは届いていません。

気にしない。

定型文なので、全てにコレが当てはまるということは無いとは思いますが、在庫狂いとかであるハズの在庫が無くて〜的なこともあるので、という事なんだと思います。

で、この日はベルサール秋葉原で、「アキバ大好き!祭り」というイベント内で、ポタフェスっぽいことをやってるんだとか。

わーい。 すごーい。

B1Fの1フロアを使って、物販やイベントやメーカーの展示ブースとか…。 小規模なポタフェスといったところなんですが、この1週間前にポタ研があったばかりなので、コレといって聴きたいものとかはありませんでした。

ということで、eイヤホン秋葉原へ移動。

店頭支払・店頭引渡で注文していたので、たぶん大丈夫だろうなと。  注文承諾メールが届いていないのは、いろいろ追いついていないらしく、まだ受注処理が済んでいない様子。 レジで受信したメールを見せて、しばらく待つ。 レジ前で1人でポツンと待っているなら、その場を退いて会計待ちのヒトにレジを譲るところなんですが、わりと早めに諸々の処理が済んだようです。 自分の会計を済まして、商品を引き取りました。

因みに、この場合、Tポイントのポイントの加算やポイントの利用はできないようです。

 

まずはUDXPRONTO IL BARで軽く昼食。

 

では開封していきます。

パッケージはこの透明度の低い白い袋に入っています。

真っ黒な箱。金文字で「Oriolus」と書いてあります。 見えにくいですが、右上に「Fosteni」と書かれたシールが貼られています。

トリセツの歌詞カードではありません。

たぶん、本体はこの中。

その下にイヤピースやクリーニング用のブラシ。

ガラポンで貰ったラムネ菓子。

久しぶりに食べた。

で、ご対面です。

これぐらいのクラスのイヤホンだと、セミハードケースぐらい付いているものが多いのですが、まさかの麻袋。

まあいい。

イベントや店頭での試聴よりも、真剣に。

手持ちの試聴音源と最近よく聴く音源で聴いてみました。

あの時、eイヤホンの店頭にあった試聴機の音は何かの間違いじゃなかろうかと。。。

自分はエージングは要らないんじゃないかと感じました。

要らないというか、自分はこの状態でも十分だと感じたといった方がいいのかもしれません。

何百時間も鳴らし続けるようなエージングをしなければ…云々ということは無くて、使い続けていく内に程よくエージングされていくんじゃないかとも思います。

 

1つ、悩ましいコトというと、Unique Melody MACBETH goldとの使い分けではないかと。

違うと言えば違うんだけど。。。傾向は似ているかも。