AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【VAPE】 DIVINE MODS ASHURA RDTA 【SB】

毎月第3金曜日は 3PCSのフリマ。 うん万円もするようなモノも出品されていますが、高値の花です。 身の丈以上のモノは眺めるだけ。 見るだけにしようといつも心に決めて行くのですが、時々散財してしまうことがあります。 散財するとしても諭吉1枚以下で。 ところが、今回は少し予算をオーバー。。。

何か買っちゃう時は大概こういうツイートしちゃうんだよねえ〜〜( ゚д゚)ほら言わんこっちゃない。

たしか前々回(第4回?)のフリマの時にも出品されていたのですが、この時です。このツイートで言ってたアトマイザーの1つがASHURAでした。 今回はこういった縁もあって、翌日のポタ研で散財するために確保していた予算を投入。 予定はあくまでも予定。 こうなっちゃうことも稀によくあります。

 

 

フリマで手に入れたという事もあり、1つの記事としてアップするかどうか悩ましいところでしたが、せっかく手に入れる事ができた逸品なんで。

 


翌日。

中身を見ていきます。本体と付属品です。 付属品にBFピンがあります。 これでいつでもBFデビューできます。 まだその予定はありませんが。
わかるかな〜? まあいいや。 

DIVINE MODS ASHURA RDTA Sand Blast finish ver. です。 

触り心地は目の細かい紙やすりです。 よーく見ると、少ーしキズのようなものが付いてますが、セカンドハンズなので多少のコトは気にしません。

本体底面とケースの底にシリアルNo.が書いてありますが、本体にはSB08、ケースにはSB88と書かれています。 普通に考えると同じNo.じゃないの?と思うところです。 FEVA WEBの記事を見たところ、手元のモノと同様に本体には「0」から始まるシリアルNo.、ケースには「8」から始まるシリアルNo.が書かれています。 ということは、シリアルNo.の最初の数字はパーツの種類を示すNo.なのかなと解釈してみました。 ホントのところはどうなのかわかりませんが。
付属品の袋の中を見ると、リキッドチャージの穴を塞ぐ栓が見当たりません。 多少のパーツの不足は気にしませんが、これが致命的な欠品かどうかがわからないので、後々検証してみたいと思います。

この日はポタ研に行くので、ここまで。

 

そのまた翌日。

今回はいつもの喫茶店(ジロー珈琲)でビルドしてみたいと思います。
デッキです。 デッキの径は22mmよりも狭いものの、コイルを置くスペースは思ったより広いです。
26gのカンタルA1、3.0mm径、8巻きのマイクロコイル。 抵抗値は1.1〜1.2Ω。 コイルはネジの頭に挟み込むような感じで固定します。 コイルの高さはとりあえず真ん中ら辺にしてみましたが、チェンさんのブログによるとコイルの位置は高めの方がいいようなので、後日、コイルの上半分がポストより上に出るように調整しました。
いつものように無印良品のコットンでウィッキング。 タンクの中に少しだけコットンが入るぐらいで。 コイルの位置を上げた分コットンは保持力や吸い上げが良いものを使った方がいいと思います。
コットンにリキッドを浸透させてミストの具合を確認。 
空気の逃げ道がないのでどうなるものかと思いましたが、少し強めにユニコーンボトルを絞れば問題無さそうです。 タンクの透明なパーツは樹脂製なので、メンソールやリモネンが含まれたリキッドは使用を控えた方が良さそうです。 リキッドチャージの穴の栓は、暫く横にしておいても大丈夫そうだったので、無くても問題なさそうです。
トップキャップを付けて、完成。
ドリップチップを深く咥え込むとエアホールを唇で塞いでしまいます。 軽く当てるか浅く咥えるような感じであれば問題無さそうです。 エアホールの向きですが、ポールに合わせるかジュースホールに合わせるかで少しフレーバーの感じ方に変化がありました。 どちらがいいかはコイルの高さや好みによるところだと思いますが、自分はポールに合わせています。 まだ十分な検証はしていませんが、リキッドが浸透したコットンに直接エアホールからの空気を当てると味が飛ぶことがあるような気がします。  エアホールの絞り具合は、自分としては珍しくエアホールを全開にしています。 元々エアホールがあまり大きくないということもあって、スカスカ過ぎるという感じはしませんでした。 
チクビーム→熱い
長いドリチ→少しボヤける?
avocadoのドリチ→まあまあ
Theoremのドリチ→小さい、ミストが少ない(足りない)
といった感じです。
serpent miniのドリチがなかなか良かったのですが、serpent RDTAで使うことがあるので、使い回していくしかありません。 このドリチに似たような形状のモノが出回っていないのが悩ましいところです。

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後日、まだ試していなかった石のドリチを使ってみたところ、手持ちの中ではこれが一番良さそうです。 このドリチはぬるしぐで購入したものなんですが、ぬるしぐはこのドリチの取り扱いをやめてしまいました。 残念。。。と思っていましたが、調べてみると似たようなドリチを扱ってるトコがいくつか見つかりました。 そのうち買い増ししたいと思います。