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AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【AUDIO】 ポータブルオーディオ研究会2017冬 【ポタ研】

行ってみた

ポタ研2017冬です。

毎度お馴染みのアレです。

 

「魔窟」と書いて中野サンプラザと読みます。(読まない)

どこぞのイヤホンプロデューサー(本物)が「約束の地」とツイートしてましたが、そんな生易しいモノではありません。

中に入ったら最後。

時間の感覚も無くなり、周りの気配も感じない、欲望に塗れた猛者達。

一触即発の世界です。

もう見飽きた?

中野サンプラザの裏側の喫煙所で一服。

いつもなら、地下の方までエレベーターに乗る為の列があるのですが、今回は特に長蛇の列もなく。

開場から少し経ってからの入場だったからかもしれません。

まずはキャンプ地の確認。。。と思ったら、またあのブースの輩が邪魔をしてるっていうね。

ヒトが通ろうとする時ぐらい退くぐらいできないのかね、彼は。

 

まあいい。

 

 

 

 

 

 

では、本題です。

スマホとしては大きいかなと。カバンやポケットからの出し入れの頻度とか考えると普通のDAPよりも多いので、その辺りの事を考えると…。 どういった意図があっての製品なのかはわかるんだけど、音以外の理由で自分はスマホDAPを分離させた方なので、音に拘るヒトがコレを使うのかわからない。

おまけ的にハイレゾが聴けるスマホではなく、どちらかというとDAPがメインとなるであろうスマホなんだと思います。 通話機能というか通信機能を持たせたのは、wi-fiを仲介せずにストリーミングやダイレクトに音源をダウンロードさせることを目論んでいるんだろう…と解釈しました。 自分の場合、ツイートにもあるように、DAPスマホを「使い分け」として分離させたのは、「音」的な理由ではなく、「電池」的に一緒の機械では厳しいというのが最大の理由です。 昨今のスマホ事情を見ると、定期的に買い替えをしないと電池が持たないようです。 これは充電池が消耗品であるからであって、電池交換ができるモノは除き、スマホは消耗品であるという考え方に移行していかなければならないのではないかと思います。 これはDAPも同様ですが、使用頻度(時間)を考えると、スマホの方が消耗が著しいと思います。 これによってハードメーカーは計画的に買い替えを強いる仕組みを作っているわけです。 なぜ電池交換をさせないのかは、そういった企み以外にも安全性なども考慮されている側面もあるので、一概に宜しくないとは言いませんが。。。 話が逸れてきたので、この辺にしておきます。 自分的には、手軽にハイレゾを聴くというのであれば、コレジャナイ。

ムラサキは2ユニット3ドライバー3ウェイ、中・低域用にBA×2をくっつけて、高域にツイーターのBA×1、それとローパスフィルターを組み込んでいる…らしい。何度もシャッチョに聞き直したけど、これで合っているのだろうか? 音は良い塩梅のアッサリ感があってジャンルを選ばず聴ける感じ。

ミドリは2ユニット3ドライバー2ウェイ、低域用にBA×2を組み合わせて、ツイーターにBA×1。シャッチョ曰くBAらしい音とのこと。細かいトコを聴き分ける作業向けのモニター用イヤホン的な使い方ができるんじゃないかと。音楽的にチューニングされたイヤホンじゃない方がイイというヒト向け?

ピンクは2ユニット4ドライバー2ウェイにローパスフィルターを組み込んでいるとのこと。低域にBA×2、高域にBA×2を組み合わせているようです。 ドンシャリだがダイナミックドライバーのような鳴り方に感じるヒトもいるとのこと。自分がいつも試聴用に用意している音源との相性は良かった。

画像だけのツイートなのにリツイートとファボがやたらと多かったのは何故なんだろう?というのは置いておいて。 それぞれどういうスペックかはキチンと聞いたのですが、間違えていたら申し訳ないです。 何度も書いていることですが、スペックはあくまでも目安にすぎません。 自分の耳で確かめる方が大事です。 この3つのうち人気が高かったモノをというのはビジネス的にはアリな考え方だと思います。 選択肢が増えるのは良いことだとは思いますが、逆にどれがいいのか迷ってしまいそう。 そうならない為にも自分自身の耳でいろんなモノを経験させていって、どういう音が欲しいのかハッキリ認識させておく必要があるのかなと思います。

TRIO黒を聴いてなかったが、FOSTEXのダイナミックドライバーと高域に音響抵抗を加えたとのことで、わりとストロングな音が鳴る印象。コレはコレでよく出来ていると思うけど、自分はノーマルのTRIOの方が好き。色の好みはyellow goldだが、もし赤があれば迷わず赤を選ぶ。あ。

あ。 フラグが立ってしまったかも。 たぶんスグに赤が出ることはないと思いますが。AK100IIのこともあるし、1年後が楽しみです。(白目)  ツイートにもあるように、音はノーマルのTRIOの方が自分は好きなので。。。 ここまで書いておけば大丈夫でしょう。(何が?)

噂は予々。 初試聴です。 TRIOの直後にコレを聴いたのでアレなんですが…。 価格と性能のバランスを考えると絶妙な落とし所なのかなと。

ノーマルのe-Q8と聴き比べて、結構違う。音の通り道の素材を変えたとのこと。筐体そのものがBAドライバーなので、音導管の素材や長さを変えて音に変化を持たせるというのと同じ理屈なのかなと。なにより、ケーブルが黒になったので、汚れが目立ちにくくなったことの方が大きな変化だと思う。

通常版よりも限定版の方が云々といった良し悪しはなくて、どちらもバッキバキのe-Q8の音。 ただ、聴こえ方というか、聴こえる音が違うというのはハッキリと分かる。 価格差はそれほど大きくはないので、よく聴く音源との相性だけを考えればいいのかな?と思います。

fitearは特に何も試聴せず。 AYAの色をどれにするかの投票はしましたが、敢えて言うと、全部できる努力をして欲しい。

昼ごはんはいつも行かない方へ。

ガッツ・グリル中野店でローストビーフ丼。

丼というより少し深めの皿でしたが。

ようやく出てきた非コラボでテスラなイヤホン。T8ieを初めて聴いた時のような凄まじさとかは感じなかった。少し粗削りに感じるところもあったものの、実用感のある普段使いしやすそうな音というか、耳馴染みのある鳴り方をしているように感じた。なんとなくコレも個体差があるような気がする。

綴りを間違えてツイートしてました。。。正しくは『XELENTO REMOTE』。 ツイートしている通り、T8ieを初めて聴いた時のような凄まじさは感じませんでした。 要再試聴です。 お値段はT1ぐらいなんだそうな。 噂でよく見聞きしていたT8ieの時のようなクオリティコントロールの不備というか、個体差のようなものがあるんじゃないかと。 T8ieの場合はmmcx端子の不備をよく見聞きしていました。 beyerdynamic側からはその辺りのエクスキューズが無いままにコトが進んでいますが、大丈夫なんでしょうか?

鈍器。380AMP付きで試聴。なんとなくギターのチューブアンプで鳴らしているようなファットなサウンドのように感じた。AK240SSのようなガチムチな音じゃないかと予想していたが、それとはちょっと違うようだ。ただ、電池残量が残り僅かだったので、本領発揮していたのかはわからない。

調べてみたらアンプとセットで650kなんですね。 ツイートにもあるように、予想していたAK240SSのような硬質で冷徹な音とは異なる方向性の音でした。 電池残量に関していうと、電池残量が少なくなると音の鳴り方が少しヘナチョコになることがあるのですが、今回聴いたのはヘナチョコな音ではなかったものの、万全の状態の音を聴いてみたいなと。。。

Signature PROの廉価版。価格帯はPROの半分ぐらいらしい。イヤパッドが合皮になっていることから、より実用的なヘッドホンになったんじゃないかと。それでもまだまだ高いとは思うが。ドライバー等の中身はSignature PROと同じ。デザインはSTUDIOの方が好き。

イヤパッドで音の聴こえ方が変わるところもあるので、Signature PROと同じ音ということは無いと思います。 とは言うものの、Signature PROの音ってどんなんだったかあまり覚えていないです。 実用性を考えると、こういう真っ当な廉価版が出る事は良いことだと思います。

正体不明なイヤホン。黄色もオレンジも同じように作ったが、個体差で音が違うらしく、自分は黄色が低域寄りでオレンジが中高域寄りのように感じた。FX850系の先代のWOODイヤホンから派生させて更に異なる方向性のイヤホンなのかな?と思ってみたが、それとも全然違う方向性のイヤホンらしい。

結局、何を売りにしているイヤホンの試作品なのかは教えてくれませんでした。 WOODやトップマウントやデュアルドライバーを出してきたJVCが今まで出してこなかったタイプのオーオタ向けのイヤホンのようです。 唯一教えてもらえたのはダイナミック1発ということだけでした。

筐体はSONOROUSだが、とりあえずこんな感じの方向性の音になりますよ〜的な試作品のようです。一聴した感じでは中域〜中高域周辺が弱点かなと感じた。それ以外はなかなか聴きごたえのある音だと思う。平面振動板に拘らなければ、またBA積んじゃえばなんとかなるんじゃない?と思ってみた。

平面振動板のドライバーを積んだヘッドホンが増えてきたなあ…といったところに、finalも参入してきました。 聴こえる音はよく聴こえて、聴こえにくいとこが主旋律になる音の帯域だったので、まだまだこれからの試作品なんだろうなと思いました。 SONOROUSのハウジングがエグいほどエグられていて(エグいほど?)、これぐらい開けないと鳴らないのかと。 

E2000はアルミ、E3000はステンレスの筐体で、6.4mmのドライバーを積んでるらしい。(adagioのドライバーは8mm) adagioとは違う傾向のイヤホンとのことだが、E2000とE3000の違いがadagio2とadagio3の違いに似ているように感じた。

adagioⅡ,Ⅲのような他の帯域をマスクしてしまうほどの低域にはならないように調整する必要があるとのこと。 今回聴いたモノはそのadagioⅡ,Ⅲの特徴を彷彿させるような低域の鳴り方をしてました。 それはそれでここ最近のfinalには無い、adagioを出してきた当初のもう1つのfinalらしさがあって面白いのですが。 adagioⅡとⅢの違いはBAM機構の有無なんですが、印象としてⅡは暴力的な低域でⅢはもう少し整った低域といった違いがあったのですが、その印象がそのままE2000とE3000に当てはまるように感じました。 これからまたチューニングされるとの事なので、どのように変化するか楽しみです。

ダイナミックドライバーを2つ積んでいるだけあって、レンジの広さはなかなか良さそう。リモコン付きのみのラインナップしかなく、勿体無い気がしないでもないが、オーオタ向けのラインナップは他にあるので、コレはコレでいいんじゃないかと。リモコン無しは出さなくてもいいのかもしれない。

リモコンの有無でどういったマーケット向けかはある程度理解できるわけですが、仮にこのN25のリモコン無しのモデルが出たら、オーオタが挙って購入したりするか?と考えると、それは無いなと。 リモコン有りのちょっと良さげなイヤホンが欲しい層に向けたイヤホンなんだろう。 ただ、音の方は結構いい感じだったので、ちょっと勿体無い気がします。

N40の下位モデルということだが、N40との価格差を考えると必要なラインナップだったのかわからない。K3003の普及モデル的な意味でN40が出てきて、なるほどと思ったものの…。N40がディスコンになって、同等のクオリティのN30が発売ということなら、スゴいと納得できるんだが…。

もう少し頑張ればN40が買える程度の価格差しかないので、N30ならではの強い個性があればいいのになと感じました。

流石です。物凄い音。音の面白みというか、雑味の出し加減が絶妙。このクラスのイヤホンになると個性を失くしてしまいがちで、先代のイイところまで失くしてしまうこともあるが、MAVERICKらしさを引き継いで更に新しい魅力を備えた音になったと感じた。反省よりも進化の方を強めた感じかな。

ツイートしている通りですが、逆に音源によっては個性的過ぎると感じるかもしれない。 手持ちの試聴音源では特に問題はありませんでしたが。 これぐらい個性がある方が音楽を更に楽しく聴けると自分は思います。

とにかく綺麗で整った音を目指したような鳴り方をするなと感じた。どちらかというとダイナミックドライバーよりもBAドライバーの方が活躍しているのかな?音導管の素材によるものなのかな?余計なところは削ぎ落とされて、音源のイイところをしっかり鳴らしていくような印象。

MAVERICK Ⅱの次に試聴したからかもしれませんが、MAVERICK Ⅱの対極にあるような音の鳴り方をしているようにも感じました。 解像度を重視するというか、緻密に音を聴き分けて音楽を聴きたいヒトに向いているのかなと思います。 そういう楽しみ方をしたい時もあるので、MAVERICK Ⅱと使い分けできるなと。 両方欲しい。

BA1発。たしかにBAっぽい音だが、BA1発とは思えないような音。音導管というか筐体で鳴らしている感じなので、finalのheaven系やF系、campfireのorionと似たような仕組みなんだと思う。筐体の重みで共振を抑えているのかな?日本には数十本しか入ってこないらしい。

ネタイヤホンかな?と思ったら、結構いい感じの鳴り方をしてました。 自分はBAっぽい音のように聴こえましたが、フルレンジのBA1発でここまでイケるなら充分。 音導管の素材や長さ、ドライバーから鼓膜までの距離によるモノなのかなと思います。 M氏は絶賛していましたが、MAVERICK ⅡとMAVIS Ⅱを聴いた後にコレを聴いたので、正直そこまでの感動はありませんでした。

AK100ⅡのBluetoothで接続。音はなかなか良さげ。ヘッドバンドはもう少し長いと余裕が出てくるんだが。サイズ的には女性向けなんだろう。イヤパッドが面になっているタイプなので、汗とか皮脂とかはいつも以上に気をつけないと。

AK100IIのBluetoothの機能を使ったことがなく、折角なので試させてもらいました。 一昔前なら「Bluetooth=音が良くない」というのが定説でしたが、ここ最近のBluetoothのイヤホン・ヘッドホンは馬鹿にできないモノが増えてきています。 1つぐらいBluetoothモノを持っていてもいいかな?とも思うのですが、オーオタ的にどれがいいの?という悩ましいところです。 敢えてオーオタ的な観点で選ばないというのも面白いかもしれません。 最終的には試聴して選びたいところですが、店頭試聴機のメンテナンスというか充電ができてないところばかりなので、試聴できる店は無いです。 メンテナンスが出来ている店があったら教えて欲しいです。

サイズ的にMW50よりもコチラの方がちょうどイイ。

ダイナミックとナントカっていう新しいドライバーを積んだハイブリッドのイヤホン。音は凄くいいんだけど…。価格帯的にはオーオタ向け。外観的には…。最初から完璧な仕様で持って来られても可愛げがないが、勉強不足過ぎても可愛げがない。 

音はよく出来ていると思いました。 ドライバーなど技術面で革新的な新しいことをしていたとしても、イヤホン・ヘッドホンとしての出来がイマイチだとモヤっとしてしまいます。 新規参入するのは歓迎すべきだと思うのですが…。 勉強のつもりで出展しているのであれば、それはそれでいいと思います。

久しぶりにリケーブルをしてみました。 肉厚でムッチリした音のように感じました。

 

 

というわけで、会場を出て、久しぶりにフジヤエービックへ。

相変わらずな感じでした。 

恒例の担々麺。

今回はこんな感じでした。

 

 

 

 

 

 

あ、恒例の苦言は。。。前と同じような感じなんで、もういいや。