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AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【VAPE】 Capella Flavors Lime Flavor 【DIY LIQUID】

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コレで今回のCapella Flavorsの記事も一旦お終い。

 

のつもり。

 

最後はCapella FlavorsLime Flavorです。

 

ライム系のリキッドでいうと、Super Soda LEMON LIMEはホントによくできたリキッドだったなと。

 

それしか知らんけど。

 

数える程度でしたが、「あ…台所の洗剤…?」となることがありました。

 

最近もライムの匂いのする食器用洗剤って売ってるのでしょうか?

 

ということもあって(?)、ライムをチョイスしてみました。

 

今回ピックアップした5種の中でライムは主役になりにくいフルーツではあるものの、主役級の存在感を放つ果物だと思います。

 

そんな個性の強い脇役 “ライム” に挑んでみたいと思います。

 

Super Soda LEMON LIMEには敵わないと思いますが。

 

 

 

 

では毒味です。 

 

やっぱり甘〜い。

甘いライム?

何それ?

カペラだしな。

濃い薄いじゃない?

そもそもの味付けが…?

 

ライム感はありますが、ベース液で薄めて「とりあえず、ハイできあがり」な感じでよければ…的な印象。 ある意味、完成されているのかな?

鼻から抜けていくライム感はあるので、「ああライムだ」という印象を持てたものの、そもそも甘いライムってないような。。。

何の甘さなのかサッパリわからん。

  

 

テイスティング用のリキッドは…濃度13%でいきたいと思います。

ライムの風味がいい意味で主張が強いということもあるのと、甘味は抑え気味にいきたいので、他のCapella Flavorsのフレーバーよりも薄めに。

 

 

 

《数時間経過》

 

 

 

濃度20%にしていたら、毒味の時と同じような感想を持ったかもしれません。

今までのモノよりも薄めにしたせいか、甘味が抑えられて、ライムのフレーバーのちゃんとしたリキッドとして吸えます。

ただ、やはり柑橘系の酸味は足りないです。 何かと合わせたり添加剤的な使い方をするには、その酸味がもう少し欲しいところですが、ライムらしい独特なフレーバーの存在感がしっかりあるので、コレはコレでいいのかもしれません。

ライムのフレーバーのリキッドを作るという点でいえば、この濃度13%ぐらいがちょうどいいと思います。

 

 

ということで、本番でも同じ濃度13%でいきたいと思います。