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AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【VAPE】 Capella Flavors Golden Pineapple Flavor 【DIY LIQUID】

【VAPE】 DIY LIQUID 【VAPE】 Capella Flavors 【VAPE】 Flavor

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あ、このタイミングでリンゴのフレーバーを持っていたら、アレをやる感じだったですかね?

 

そんな秋の訪れ。

 

ホント涼しくなってきましたね。

 

 

 

 

 

というわけで、今回はCapella FlavorsGolden Pineapple Flavorです。

 

トロピカルなフルーツの代表格。

 

食べ過ぎると上顎の皮がベローんってなる。

 

酢豚には入れない派。

 

いただき物で貰ってもちょっと困る。

 

できたら、缶詰でちょうだい。

 

そんなアイツです。

 

 

 

中身のない前置きはコレぐらいにして。

 

 

 

 

パイナップルのリキッドというと、自分が吸ったことがあるのは、小江戸工房 Piña Coladaぐらいかなと。

あまりよく振らずに使っていたせいなのか、終盤の味の薄さに悶絶していたのは内緒です。

実はこのリキッドでよくわからなかったのがココナッツミルク

たぶんこの感じがココナッツミルクなんだろうけど、ココナッツミルクってコレでいいのかな?といった感じ。

Piña Coladaよりもタイカレーに入ってる違和感の方が馴染みがある。

違和感?

まあいい。

というわけで、パイナップルだけのリキッドとどう違うか見てみたいと思います。

 

 

 

毒味です。

 

味が出にくい?

水分少なめな?

少し引っかかる?

甘すぎる?

パイン飴は回避できな…い?

 

ということで、この段階では『シロップから出してしばらく放置してしまって少しパサついてしまったパイナップル』といった感じ。

 

 

では、テイスティング用のリキッドを作ってみたいと思います。

今回は濃度17%で充分寝かせてからテイスティングしたいと思います。

 

 

《数時間経過》

 

 

甘味はCapella Flavorsらしく充分に甘い。

パイナップルっぽさはありますが。。。酸味が見当たりません。

お菓子感というか、よくパイナップル系のリキッドのレビューで見聞きするパイン飴っぽさになるのでしょうか。。。パイナップルの缶詰のシロップのような。。。

よりパイナップルに近付けるには、他のフレーバーで酸味を補う必要があるかもしれません。

 

Piña Coladaと比べてみてどうなのか?というと。。。たぶん、このCapella Flavorsではないフレーバーを使っているのかなと。

これをベースにPiña Coladaを作れる気がしません。

 

あと、渋味があれば、よりパイナップルっぽくなるのかなと。

パイナップルを食べて、最初に感じるのが甘味、次に酸味、そして渋味があるわけですが。。。このあたりがCapella Flavorsの限界なんでしょうか?

そこまで求めるとなると、Perfumer's Apprenticeの出番になるのかなと。

このCapella FlavorsGolden Pineapple Flavorは何かと組み合わせて初めて真価を発揮するタイプなのかもしれません。

 

意外なというか、余計なところで再現度が高いところがあってですね。。。

上顎にイガイガ感が。。。

いや、もしかしたら体調がアレなだけなのかもしれません。

あ、これって渋味があったということなのかな?

 

 

 

というわけで、テイスティングのリキッドよりも甘味を抑えたいので濃度15%で本番用のリキッドを調整していこうと思います。

甘味が少し重たいので、メンソールや清涼剤をほんのり効かせてもいいかもしれませんが、それはまた別の機会に。