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AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【VAPE】 Capella Flavors Sweet Strawberry Rf Flavor 【DIY LIQUID】

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Rfって

 

のっけから疑問ですよ。

 

Reduced Flashpointの頭文字らしいのですが。

 

ググる

 

Reducedの主な意味は「減じた、切り詰めた、落ちぶれた、零落した」となりますが、医学用語としては「軽減、整復、還元」という意味で使われるらしいです。

 

ほう。

 

Flashpointの主な意味は「引火点、引火温度」となり、他に「発火点」とか「導火線」という意味があるようです。

 

ん?んん?

 

うーん。。。どう組み合わせたら、しっくりくるのか。。。

 

教えて、エロいヒト。

 

 

 

 

 

というわけで、今回はCapella FlavorsSweet Strawberry Rf Flavorを試してみたいと思います。

 

まず、前回のCapella Flavors Grapefruitでもやってたけど、書き忘れていた“事前テイスティング”をサラっと晒してみたいと思います。

 

ドリッパーにベース液をチャージして、そこに香料を数滴落として吸うだけのことです。

 

簡単にいうと、毒味

 

チョット違うか。

 

事前テイスティングは自分の味覚や好みに合うかどうかというのと、味的に濃いめの方が良さそうとか、何となく計り知る為の味見。

 

もっともらしいことを言ってますが。

 

苦手ではない。 濃いめの方が良さそう。

 

というテキトーな判断をしまして、前回同様、濃度20%のテイスティング用のリキッドを3ml作ってみました。

 

 

。。。はて? コレは何味?

 

 

 

 

 

過去に吸ってきたイチゴのフレーバーを含んだリキッドはいくつかありますが、ド直球のイチゴのリキッドというものは、自分が調べてみた中では存在していません。

一番ド直球に近いところでいうと、BERRYCORPS HIMEHAZIMEぐらいかなと。

今回、イチゴのリキッドを作ってみようというキッカケとなったリキッドでもあります。

HIMEHAZIMEに近いモノを…というのではなく、HIMEHAZIMEではないモノをという意味で。

というのも、HIMEHAZIMEのフレーバーはイチゴ+メンソールとなっていて、確かにその通りのフレーバーなのですが、自分はそのメンソールが強すぎると思いました。良し悪しの話ではありません。あくまでも好みの話です。メンソールが強すぎてイチゴを感じにくい時がありました。

BERRYCORPSはイチゴを主軸にしたフレーバーを作るコンセプトありきのリキッドのブランドなんですが、ド直球なイチゴのフレーバーのリキッドというモノを出してきませんでした。やっとここでHIMEHAZIMEというド直球(と思わせる)フレーバーを出してきたので、それなりに自分の期待値(ハードル)が高くなってしまったというところもあるのかな?と思います。

逆に、メンソールとか他のフレーバーと合わせないとイチゴのリキッドを作ることは難しいのではないか?という仮説を立証する意味で、HIMEHAZIMEではないモノを作ってみたいと思います。

 

 

 

 

話を戻します。

 

記憶を辿ってみると、イチゴのフレーバーを含んだリキッドのイチゴ以外のフレーバーを除いたフレーバーによく似てます。

 

ん?それってイチゴなんじゃないの?

 

それがイチゴに思えないからアレなんです。

 

イチゴのフレーバーを含んだリキッドを吸ってみて、コレがイチゴなんだろうなと思わせるフレーバーを味覚や嗅覚で感じて、それをイチゴのフレーバーが云々という話をしてきましたが、それってホントにイチゴ味だったのか?と改めて自分に問うと…。

 

味覚や嗅覚は視覚からの情報に影響されます。

 

最近の話でいうと、焼肉屋で知人と食事をしていた時のことです。

ある程度料理がテーブルから無くなって、追加注文をしようかと少しグダってきたタイミングでVAPEをしたところ…。

「匂いが甘い。」

と知人が言い出しました。

その時、吸っていたリキッドはニコリキ化したベース液(PG50:VG50)でした。

知人は自分がVAPEをしているのを知っています。

自分がいつも甘い匂いの煙を吐き出していると頭に刷り込まれているので、視覚からの情報だけで「匂いが甘い。」と発言したようです。

 

人間が退化させてきた嗅覚と発達させてきた視覚という生物としての成り立ちを考えれば仕方ないところかなとも思います。

 

 

 

 話を戻します。

 

 

今まで吸ってきたイチゴ系リキッドは製品名や製品説明からそのフレーバーがイチゴだと思ったわけです。

もちろん違うとか無いと感じることもありますが、記憶にある似ているモノやそうではないかと思わせるモノがあれば、それがイチゴだと認識してしまうと。。。

 

で、今回の場合はイチゴ以外の何物でもないハズなのに、イチゴ以外の甘い何かとしか感じられなかったということです。

そもそもイチゴ味とは?ということになると、甘酸っぱい果物のイチゴの味となりますが、自分がリキッドで吸いたいイチゴということになると。。。

甘酸っぱいイチゴのフレーバーというものを期待しているところもありますが、実はイチゴジャムのリキッドを期待しているんじゃないか?と思うところもあります。

ただ、今回のフレーバーについては、あくまでも果物のイチゴのフレーバーであるべきなんじゃないかと。

 

もう1つ、使用しているベース液のPG/VG比率がこのフレーバーと合っていない可能性もあります。というのも、PGの苦味が少し立ってしまっているかも…。もう少しVG高めの方がいいのかな?と。メンソールや清涼剤を使わずに果物のサッパリ感を出すにはコレぐらいのPG/VG比率がいいのかもと思うところもありますが。。。

 

期待を込めていうと、数十分程度の時間経過で味が変わってきたので、今の段階で判断するのは時期早々なのがしれません。

 

 

 

《数時間経過》

 

 

 

イチゴというよりもあっさりとしたイチゴジャム のような感じになってきました。

 

少し濃度が高いからなのかもと。。。いうことで、濃度は10~15%ぐらいにして、よく寝かせてから使う方向で本番用のリキッドを作ってみたいと思います。

 

ただ、果物の甘酸っぱいフレッシュなイチゴにするには、ラズベリーなどの別のベリー系のフレーバーやほんの少しだけ清涼剤を混ぜ合わせた方がいいかもしれません。

 

イチゴのフレーバーはなかなか難しいなと。