AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【VAPE】 Cozy's Juices MANGOZILLA MINTO / JAMOCA ALMOND / CHOCO MANIA 【LIQUID】

 

 

 

退勤して、会社から歩いて20分ちょっと。

歩いていける距離だったのね。。。

SAMURAI VAPORSに寄ってみました。

 

FacebookCozy's Juicesのリキッドが安くなっているのがあるっていう投稿を見かけたので、どんなのがあるのかな?と寄ってみることにしました。

 

カウンターの上に箱(カゴ)が置かれていて、その中にリキッドが数十本ほど。

種類は数えませんでしたが、10種類程度かなと。

その中で、よさげなリキッドを3本チョイスしてみました。 

Cozy's Juicesは以前SAMURAI VAPORSに伺った時にいくつかテイスティングさせてもらったのですが、どのリキッドも独特な風味の出し方をする印象がありました。

悪く言えば薄味なんですが、どこかダシのようなフレーバーの感じさせ方をするように思いました。

おそらく、このリキッドはニコチンを添加することで真価を発揮するリキッドなのではないかと。

当時はまだノンニコだけでVAPEをしていたので、ニコリキを使うようになったら改めて買いにいこうと思っていました。

 

では、それぞれのフレーバーの説明をさらっと

 

MANGOZILLA MINTO
完熟マンゴーに甘いバニラを爽やかなミントで調和。
JAMOCA ALMOND
コーヒーとミルクチョコレート/アーモンドとの絶妙な配合から作り出された甘みのあるフレーバーです。
CHOCO MANIA
濃厚なチョコレートにバニラをトッピング。

 

 

箱に入っていたリキッドは商品入替の為、旧品となったリキッドでした。

そのままディスコン(生産終了)となるものもあれば、同じ製品が再びラインナップされているものもあり、フレーバーのレシピをアップデートされたものもあるようです。

以前SAMURAI VAPORSに伺った時に、ラインナップの入替の頻度が高いという話を聞いていました。

ちょっと前にあったフレーバーのリキッドがもう無いということがあるようです。

世界各国からいろいろなリキッドが入ってきたり、国内メーカーからも新しいリキッドが発売されて、次々に競合するフレーバーのリキッドが出てくるので、ずっと同じレシピやラインナップで競争するわけにもいかないといったところでしょう。

リキッドのフレーバーにもトレンドがあるんでしょうから、そういった意味では、スグにマーケットのニーズに応えられるように、商品入替の頻度を高くしているのかな?と思います。

 

30mlのユニコーンボトルで販売すればいいのに、わざわざ余所では見かけないタイプのボトルで25mlとか、何でだろう?と思うところですが。。。

 

自分が普段行っているニコリキ(3mg)の作り方です。

用意するもの:

リキッド(30ml)、ニコチン(PG100%/72mg)、シリンジ、電動マドラー、ユニコーンボトル(30ml)

  1. ニコチン1.3mlをシリンジで量ってユニコーンボトルに移し入れます。
  2. リキッドを10mlをユニコーンボトルに注ぎ入れて、電動マドラーで2分ほど撹拌します。
  3. さらにユニコーンボトルに10mlをリキッドを注ぎ入れて、再度1分ほど撹拌します。
  4. ユニコーンボトルに残りのリキッドを5mlほど入れて、30秒ほど撹拌します。
  5. 残りのリキッドをユニコーンボトルに入れられるだけ入れます。
  6. 中栓とキャップを締めて、よく振って、1週間ほど寝かせます。
  7. スティープ期間中は、適度に軽くかき回して空気に触れさせます。

【補足】ユニコーンボトルに一気にリキッドを全部入れてしまうと、電動マドラーで撹拌した際に、リキッドが飛び跳ねてしまうので、何度かに分けてユニコーンボトルに注ぎ入れるやり方をしています。

 

で、Cozy's Juicesの25mlという分量の場合、ニコチン(PG100%/72mg)を1.1ml入れるので、トータルで26.1mlになります。

ユニコーンボトル(30ml)に少し余裕がある状態になるので、リキッドを全部入れてしまっても、撹拌する際にリキッドが外に飛び跳ねてしまうことが無いかもしれない。

つまり、上記の手順を半分ほど減らせる可能性があるということです。

思惑通りに、ニコリキ化を進められました。

ただ、コレを想定している容量ということであれば、あの独特なボトルの仕様ではなく、ユニコーンボトルで販売した方がいいのでは?と思うところもあります。

ユニコーンボトルで満タンではない状態だと売り物としてどうなんだろうというのもあるのかもしれませんが。

作業自体はスムーズに進められたのですが…

問題発生です。

ラベルをキレイに剥がせません。

ボロボロです。 

ラベル自体に書いてあることは同じで、白地か黒地の2種類のようです。

フレーバーは別の小さいシールを貼って中身が分かるようにしているようですが…

この破れやすさは、ラベルを貼り替える派のヒトからしたら、ガッカリなところです。

 

 

 

本格的に持ち出すのは、もう少し先になることになるとは思いますが、ドリッパーで一通り少しだけ吸ってみましたが、概ね問題無さそうです。 

 

 

 

 

 

 

そういや、SAMURAI VAPORSのHP復旧したかな?