AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【VAPE】 JP vapor - SNAKU Nihon Pudding 【LIQUID】

スペック
容量 60ml
PG/VG 30/70  (ニコチン 0mg)
原産国 アメリカ(カリフォルニア)
カラメルとカスタードの甘味を組み合わせた口当たり滑らかなプリンフレーバー
英語で言うと「フラン」
甘味の強さが特徴の日本産プリンを再現しました。
表面を少し焼いたカラメルとカスタードの甘味を組み合わせた口当たり滑らかなフレーバーです。

 

  • SNAKUは日本ならではの特産品フレーバーをコンセプトに海外でも人気のあるお菓子や、飲料水、果物、野菜といった食物を再現したEリキッドブランドです。 日本とカリフォルニアに拠点を持つVAPEブランド、JPvaporがプロデュース。 カリフォルニア州オレンジカウンティーにてISO-9の認証を受けた自社クリーンルームにて徹底した品質管理の元で製造しております。 (JP veporのwebサイトよりコピペ)

 

2016年 ポーランドで開催された VAPE EXPO POLAND で THE BEST CREAM&VANILLA という賞を獲ったリキッドです。

 

 

Nihon Puddingというネーミングですが、日本でいうプリンと海外でいうPuddingは異なる物であることもあるので、Nihonを名前に付けたというのは容易に解釈できるのですが。。。

 

  • プディング(英: pudding)は、小麦粉、米、ラード、肉、卵、牛乳、バター、果物などの材料を混ぜて、砂糖、塩などの調味料や香辛料で味付けし、煮たり蒸したり焼いたりして固めた料理の総称。pudding の原型は古英語の puduc で、元来は腫れ物を指す語であったとされる。これが中英語でソーセージの一種を指す poding やフランス料理の腸詰ブーダンboudinとなり、今日の多様な蒸し料理のジャンルを指す pudding となり、後にゼラチンやコーンスターチで固めるタイプの料理もその形状からプディングと呼ばれるようになった。ブラックプディングのような初期のプディングは、動物の腸を使っていたため狩猟シーズンしか作ることができず、簡単に作れる料理でもなかった。その後、腸の代わりに布で包む方法が考案されプディングは広く普及した。家にかまどを持たない下層階級の人々にとって、少ない燃料費で作れるうえに栄養価の高い合理的で経済的な食品だった。ライスプディング、ブレッドアンドバタープディング、ブラックプディング、ヨークシャー・プディング、チョコレートプディングなど、メイン料理からデザートまで、その種類は多岐にわたる。またイギリスでは、「本日のプディング」のようにデザートの同義語としても用いる。日本で一般的にプリンとよばれるカスタードプディングもプディングの一種である。プディングが日本に伝わったのは、江戸時代後期~明治時代初期である。プディングは、日本人の耳には、ポッディング、プッジングと様々に聞こえたが、やがて「プリン」と呼ばれるようになった。(wikiより抜粋)

 

それよりもブランド名のSNAKUとは?SNACKじゃないの?というのがあります。 おやつで食べるスナック菓子を由来にしていると思うのですが、ここでSNACKと表記してしまうと、お菓子の方のスナックと誤解を与えてしまう可能性があるという配慮があったと。。。

あくまでも、たぶんの話です。 ただ何となくカッコイイからなのかもしれません。

 

海外でVAPE後進国であろう日本がコットン以外で評価されるのは初めてなんじゃないかと思うのですが、ここ最近日本のVAPEリキッドメーカーが海外のVAPEの展示会へ積極的に出展しているところを見ると。。。 世界各国で起こりつつある規制(輸出規制)があるので、現状VAPE自体に何の規制もない日本にとっては1つのビジネスチャンスなのでは?というところもあるのかもしれません。 ただ、日本国内で流通しているリキッドをそのまま海外に持っていくのか?という疑問があります。 日本のようにニコチン0mgしか流通していない国なら問題ないかもしれませんが、ニコチン入りのリキッドが流通している国だとどうなんだろう? ニコリキの売買・譲渡が禁止されてない国でノンニコのリキッドのニーズはあるんでしょうか? ニコリキを日本から海外へ輸出。。。薬事法とか相手国の法律とかいろいろありそうな分野かと思いますので、勉強不足のまま憶測で書いてしまうのはよろしくないなと。。。 ただ、そういった問題があるとしたら、アメリカに生産拠点があるJP vaporにアドバンテージがあるんじゃないかと。。。 

あくまでも素人の戯言です。

 

 

 

 

 

BEYOND VAPE JAPANのリキッドのラインナップで他店と異なるところというと、ショップコンセプトからアメリカ製というところが挙げられますが、容量が60ml以上のリキッドを豊富に扱っているという点も挙げられるのではないかと思います。 他のSHOPだとこれから始めるヒトもターゲットにしていることから、国産リキッドメーカーが10ml,15ml,20mlといった容量の少ない商品を主力にしていて、多くても容量30mlが上限。 BEYOND VAPE JAPANはそこで他店と差別化しているのかな?と思います。 リキッドを選ぶ際、10mlあたり1,000円がリキッドの値段の平均値というか、これが基準になっているのですが、容量が多くなるとこの基準を下回るので、お得感が出てきます。 常飲(常用)しているリキッドであれば、迷わず購入してしまうところなんですが、逆に容量の多いリキッドを避けてしまう理由はいくつかあります。 次から次へと新しいフレーバーのリキッドが出てくるのでもっと美味しいリキッドが出てくるんじゃないかとか、1回の買い物でそこまでリキッドにお金を掛けられないとか、買ってみたらあまり美味しくなかったらどうしようとか。。。

 

 

 

 

さて、このリキッドをテイスティングした際はいつものドリッパーを使ったのですが、リキッドのビンを開けた時はプリンの甘~い匂いとカラメルの香ばしい匂いがあったのに、それよりも薄〜いフレーバーしか感じられませんでした。

うーん。。。

使用環境
MOD:asMODus SNOW WOLF MINI
ATOMIZER:Unicig MUTATION XS
COIL:Coil Master CLAPTON WIRE カンタル A1 24G+30G デュアル
COIL径:2.5mm
抵抗値:約0.3Ω
電力:20~25w

後になってよくよく考えてみると、W数とかあまり弄らなかったのが良くなかったのかなと。 『リキッドによって最適なW数(セッティング)がある』というのを忘れていたわけです。 いつものセッティングで試すところから始めて、そこから最適なセッティングを探るということを怠っていました。 抵抗値的には30w以上だったのかも。。。

ドリッパーの他に店で用意されているタンク(たぶんSUB TANK)でテイスティングしてみたところ、タンクとは思えない程濃いフレーバーを感じることができました。

もしかしたらタンク(クリアロ)向けなリキッドなのかな?といった印象なのですが、もっといろいろ試してみないと…と思うわけです。

 

普段の使用環境がRDTAなので、そちらではどうなのかというと、

使用環境
MOD:SBODY LEGEND
ATOMIZER:Geek Vape AVOCADO
COIL:Coil Master CLAPTON WIRE カンタル A1 24G+30G シングル
COIL径:2.5mm
抵抗値:約0.7~0.8Ω
電力:27.0w

最適なW数はこれくらいになりました。 微妙な数値ですが、ひとまず普段はこのセッティングで落ち着きそうです。

 

話によると、セッティングによってプリンのカスタードとカラメルがちょうどいい感じに混ざることもあれば分離したりすることもあるようです。 ということは、最適な使用環境がバシッと決まらないと意図しているフレーバーを感じることが難しいリキッドなのかもしれません。

 

久々にLE MIRAGEを使ってみることにしました。

使用環境
MOD:SBODY LEGEND
ATOMIZER:VAPONAUTE LE MIRAGE
COIL:カンタル A1 24G デュアル
COIL径:3.0mm
抵抗値:約0.3~0.4Ω
電力:30.0w

コイルを組み直すことにしたのですが、ここ最近主力にしている24G+30Gのクラプトンコイルだと組み難いので、久しぶりにカンタル1Aの24Gでコイルを組んで使ってみることにしました。

どうやら、手持ちの中ではこのセッティングがなかなか良さそうです。

 

セッティングによって風味が変わるというところを逆手にとって、カラメルの苦みを中心にした甘すぎない大人のプリンフレーバーを感じるセッティングを探るというのもアリなんじゃないかな?と思ったりします。