AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【VAPE】 SBODY LEGEND 【DNA75】

ツイートするの忘れてたので、コチラで

IYH!!!!!!!!!!!!!!!

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SBODYというメーカーのDNA75搭載のテクニカルMODです。

The VAPE shop Hookahsでポチっとな。

HookahsのWEB上ではSBODYと記載されていますが、メーカーのサイトをみると『Shenzhen S-body Electronics Technology Co., Limited』となっているので、S-BODYが正しいのかもしれません。

メーカー名にShenzhenとある通り、中国のメーカーのようです。

 

 

 

いつものように、さらっとスペックとかをコピペ 。

 

 

Specification
Material : Zinc Alloy, resin
Size : 85*46*31mm
Chip : DNA75
Power : 1-75W
Battery : 26650/18650
Capacity : 4500mah/ 2500mah
Color : Colorful
Thread : 510 Spring Loaded Thread
TC coil : SS, Ni, Ti
Resistance : 0.1ohm(Ni200 coil,typical)
Resistance : 0.2ohm(Regular coil,typical)
Net weight : 144g
Advantages
1.Powered by Original Evolv DNA75 chipset, high quality assurance!
2.Stable temperature control chip, support TC-Ni/TC-Ti/TC-SS
3.Support EScribe Software updated!
4.Support LI-MN 18650 and 26650 battery, bigger capacity.
5.Unique resi material, the combination of personality and fashion!

 

 

 

 

注文の翌日夕方に届きました。

運送便はゆうパック

問い合わせ番号を追跡しながら大体の到着時間を予想。

まあまあ予想通りでした。

 

送り状の備考に玩具と書かれていますが、まあいい。

身内に知られて恥ずかしいモノとかじゃないんで、電子たばこと表記してもらってもいいのですが。。。

本当は、ここで気になったのはその横に書かれている「バッテリーなし」です。

VAPEに使用するバッテリーが入っているのとないのとでは、何かしら荷物の扱い方に違いがあるのでしょうか?

 

個人情報を隠すのにちょうどよかったので、AK100IIを送り状の上に置いたのですが、そのせいもあってか、オーディオで繋がりがある方からパパッとファボられてしまいました。

まぁ、荷主を見れば、「あ。。。」と気付いてもらえるかと思ったのですが。

 

ポストカードサイズのショップカードとあめちゃん。

「あれ?NINJA WORKZのステッカーは?」というのはありませんが、「あ、リキッドも一緒に買っといた方が良かったかも」と思いながら、開梱。

ところで、このショップカードに描かれている方はどなたなんでしょ?

 

立派なケースです。

本革なのか合皮なのかはわかりませんが、革張りのケース。

作りも結構しっかりしています。

実際に出し入れすることはほとんどないでしょうけど。。。

 

本体・保証書・取扱説明書・USBケーブル・ビューティリング・ ドリップチップ。

ビューティリングとドリップチップが付いてることを考えると、そういうのを省いて値段を下げられなかったの?と思ったりするモノもあったりしますが。。。コレについては後ほど。

 

自分の手にはちょうどいいサイズです。

26650バッテリーが入るサイズということもあったのと、メーカーのwebに上がっている画像を見ると、ずんぐりむっくり系かな?と思ったのですが、手持ちの雪狼と大差ないサイズ感です。

ファイアボタンはカチっと系ではなくわりとヌルっと系です。

操作しにくいということはないので問題はないと思いますが。。。

 

このMODの最大の特徴である赤いところはレジンで、2つとして同じ柄のものがありません。

レジンなのでスタビウッドのように高価ではありませんが、1点ものです。

Hookahsのweb上では赤系は5種ありましたが、好みの柄を選んだつもりです。

この手のものは出来れば現物を見て決めたいところですが、流石に九州まで足を伸ばす気合い(お金)はありません。

届いた物を見てコレジャナイってコトがなかったので概ね気に入ってます。

 

そういやレジンの手入れの仕方がわかりません。 とりあえず、メガネとかを拭くヤツでやればいいのかな?

感触的にはツルツルではあるものの、スルッと手から滑り落ちる感じはないのですが…そこは個人差?加齢に伴う手の乾燥は今のところあまりないので、大丈夫だと思うのですが。。。

 

26650のバッテリーに対応しているのはHookahsのWEBにも書かれていたので分かっていたのですが、18650のバッテリーの対応は書かれていませんでした。(現在は記載があります。)

ということで、問い合わせてみたところ、中に18650バッテリー用スリーブ(アダプタ)が付いているとのこと。

スリーブを外して内部を見たところ、本体ボディはレジンの塊をくり抜いたモノではないかと思います。

指の影が見えるほど薄いトコもあるみたいなので、ポロリには要注意です。

 

ビューティリングです。 

ビューティリングっていうのは26650バッテリーに対応した幅広なMODに22mm径のアトマイザーを組み合わせた時に妙にアトマイザーが小さく見えて見た目がよろしくない時に使うものという認識です。

実際に手持ちのMutation XSに付けて比べてみたところ、ボトムエアフローの穴が全く見えなくなるというね。。。

見た目については好みもあるでしょうし、組み合わせるアトマイザーにもよるんでしょうけど、背の高いアトマイザーの方が合うのかな?

そっとケースに戻しました。

 

どうなんだろ?

そもそも、赤いMODに黄緑のドリチを付属させるって色彩センス的にどうなんだろ?というのは あったのですが、メーカーの商品画像を見たら「あ、察し…」となるわけで。。。

まあ、手持ちの雪狼と合わせればいいか程度に。

実際の吸い心地と咥え心地は。。。こういうのは多少慣れもあると思うのですが、咥えるというよりも閉じた唇に挟み込む感じです。

開口部の内径はチクビームよりは広いとは思いますが、体感的にミストの量がちょっと少ないような気がします。

 

手持ちのアトマイザーと組み合わせてみましたが。。。手持ちのアトマイザーとドリチのサイズバランスがどれもしっくりきません。(あくまでも主観です。)

そっとケースに戻しました。 

 

「あれ?」というのは、バッテリーの向きです。

「+」が上 でいいのかな?

本体にそういった「+,ー」の表示はありません。

一応、取扱説明書を見ておくか…って書いてないじゃん。ググっても出てこないし。

テクニカルMODなので、逆だったらディスプレイに逆って表示が出るでしょう。

たぶん。

こういう楽観はよろしくないですが、やっぱり『+』が上でした。

 

一応触れておきますと、DNA75は電池を入れた段階で電源が入りっぱなしの状態になります。

時間が経てば表示は消えますが、ファイアボタンを押すとスグ使える仕様と言えばいいのでしょうか?

普段の運用としては、電源のON/OFFの代わりにファイアボタンのLOCKのON/OFFをすることになります。

慣れてしまえば何てことないとは思いますが。

個人的にコレは…っていうと、ディスプレイの表示が消える(切り替わる)のがちょっと早いような気がします。

「え?今何て?ON?OFF?え?」

となることが多々あります。

VWモードだけになりますが(W数のみ変更して他はデフォルトのまま)、使用感としては、「一先ずは使える」という印象。

性能の良し悪しはこれからじっくり。

 

 

PCからのUSB接続とEscribeを起動させて。。。云々。

DNA75の性能を充分に発揮させるなら、ちゃんと調べながらやらないと。 

これについては、別の機会に。。。

たぶん記事にはしないと思います。

DNA75についてはVAPE界隈の猛者たちがキチンと解説してると思いますので、そちらを参考に。 

 

 

 

せっかく26650バッテリーに対応しているので、バッテリーを用意しなければ。

MODと一緒に購入してもよかったのですが、ちょっと気になることがあったので、実店舗で購入したい ということもあり、今回は一緒に購入しませんでした。

というわけで、数店舗回ってVAPE TREASURE秋葉原でEfestの4200mAhのバッテリーを購入しました。

どこも在庫が潤沢ではないようなので、見つからないかもなあ…と思っていたところ、まさか在庫があるとは。。。さすがです。

 

気になることというのは、このMODを購入する数日前あたりからTL上でやたらとバッテリーについて語りだすVAPE界隈の猛者たちが目につきました。

コレはいったい何?  規制が入る予兆?

実際のところは、ボヤ程度の炎上マーケティングみたいなものだったようです。

とは言うものの、バッテリーに限らずこういった注意喚起はしつこいぐらいにやっていかないといけないとは思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回このMODを購入したのは、雪狼だけでは足りないと感じたからなんですが、

①THEOREMを気持ちよく使いたい。

②太いクラプトンコイルを使いたい。

 というのがありました。

 

THEOREMはRDTAなんですが、タンクにリキッドを溜めるというよりも、コットンにリキッドを染み込ませるという運用方法になります。 しかし、この運用方法だとコイル周辺のコットンにリキッドが上がってこないと、ドライヒットだけでなくコットンが焦げてしまいます。 そこで温度管理が活躍。。。あれ?前に書いたことあるような気が。。。まあいい。

要するに、THEOREMを本領発揮させるには賢いMODが必要なんだろうという結論に達した(?)わけです。

雪狼にもTCモードはありますが、SS非対応。

もう1つ、NUGGETを持っていますが、SSにも対応しているものの、実際に使ってみるとスグに通電が止まってしまうので、もうちょっと賢いのでないとダメなのかな?と。

というわけで、まずはDNA75という選択肢が浮上します。

 

②太いクラプトンコイル。 コレは流行りだからということだけではなく、ガンク対策の一つとして太いコイルを運用していきたいというのがありました。

コイルに付着したガンクを除去するのでドライバーンしたらコイルが崩壊するようなコトが何度かあり、頑丈なコイルが必要かも…ということで、太いクラプトンコイルを運用することにしました。

それに伴い、電池の消耗が更に加速していきます。

というわけで、18650×1本を上回るバッテリーが使えるMODがいいのかなと。

18650×2本か26650×1本が現実的なところかな?というのもありましたが、26650バッテリーの入手し難さもあるので、どちらでも構わないといったところ。

 

この条件を満たすMODだと、いくつかパッと候補が挙がったものの、決定力に欠けるというか。。。悩ましい日々が続いていたところ、たまたまHookahsのサイトを眺めていた時にSBODY LEGENDを見かけるわけです。

 

 ということでポチッとな。

あくまでも、たぶん。

 

 

 

 

で、DNA75ってどうなん?

本領発揮させるにはそれなりに使い方を知っておいた方いいというのは当然なんですが、それよりも、どう使いたいかが明確になっていた方がいいかもしれません。

ただ、あっても邪魔になるものじゃないので、気に入ったのなら手を出していいのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

ぶっちゃけ、Hcigar VT75のガワ違いなんじゃね?