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AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【VAPE】 小江戸工房 Coé de Piña Colada / Coé de Mojito 【LIQUID】

【VAPE】 liquid 【VAPE】 小江戸工房

 

 

 

Coé de Piña Colada
スペック
容量 30ml
PG/VG 不明  (ニコチン 0mg)
原産国 日本
パイナップルベースにココナッツを裏ごしたカクテル風のリキッド

 

Coé de Mojito
スペック
容量 30ml
PG/VG 不明  (ニコチン 0mg)
原産国 日本
爽やかなmintの葉が利いている風味。本格バーテンダーが作るモヒートを再現しました。

 

Wikiより抜粋。

ピニャ・コラーダスペイン語: Piña Colada)はカクテルの1種。ラムをベースに、パイナップルジュースココナッツミルクを砕いた氷と一緒にシェイクして作るロングドリンク。黄白色で甘みが強い。 Piña Coladaは、スペイン語で「うらごししたパイナップル」の意味。材料として、パイナップルの果肉をよくすりつぶし、裏漉ししたジュースを材料とすることに由来する。 ライト・ラム : 30ml ココナッツ・ミルク : 45ml パイナップル・ジュース : 80ml 以上の材料を氷(やや大きめの氷)シェイカーに入れ、シェイクしたら、クラッシュド・アイスを入れたグラスに注ぐ。なお、グラスの縁にはパイナップルを飾る。

モヒート(mojito)とは、ラムをベースとした、冷たいタイプのロングドリンクに分類されるカクテルの1種である。キューバハバナが発祥の地である。 タンブラーにミントの葉、ライム(レモンを使うこともある)、砂糖を加え、ペストルと呼ばれる擦りこぎ棒またはバースプーンで潰す。この時あまり力を加えすぎないようにする。その上にラムとソーダ水(トニック・ウォーターを使うこともある)、氷を追加する。ライムの皮を入れずにジュースだけを入れたり、ソーダを入れなかったり、砂糖が少ないレシピもあるので、自分の好きな味を探すと良い。ただし、ライムと砂糖は多めに入れたほうが、氷が溶けても水っぽくならないので、全体に厚みが出る。

ロングドリンクとは、カクテルの中でも比較的長い時間をかけてのんびりと飲むことに適したカクテル群のことを指す、カクテルの分類の1つである。対語はショートドリンク。ショートドリンクとは違い、ロングドリンクにはホットドリンクと呼ばれる温かいカクテルも存在する。

 

Mojito(モヒート)は兎も角、Piña Colada(ピニャコラーダ)は…名前は聞いたことがあったものの、どんなモノかを知らないので、サラッと調べてみました。

“ロングドリンク”という初耳(初見)の言葉が出てきたので、そちらもサラッと調べてみました。

 

 

AJITOで購入。

2016年9月3日の時点では、AJITOでしか購入できないリキッドです。

価格は30mlで1,600円(税込)。

安くね?

 

小江戸工房とは? FacebookやAJITOのwebを見ればわかることですが、地場産業として小江戸・川越発のVAPE用のリキッド、つまり地ビールみたいに地リキッドを出していくプロジェクトのようです。

川越発ということであれば、埼玉・川越の特産品であるサツマイモのフレーバーの方が分かりやすいのかもしれませんが、何故かカクテルのフレーバーです。

サツマイモ?…というと季節感が多少絡んでくるということを考えれば、1年を通して大幅な変動が少ない、ある程度安定した数字が見込めるということで、このカクテルのフレーバーというのは堅実な選択だったのではないかと思います。

 

実際に吸ってみて、製品名通りのフレーバーなのか?

Mojito(モヒート)は飲んだことはあるものの、Piña Colada(ピニャコラーダ)は飲んだことがないので、正直よくわかりません。

ということで、Wikiで調べてみたわけですが、Wiki通りのフレーバーだと思いました。

自分が気に入っている点としては、この手のリキッドだと清涼剤やメンソールがガッツリ入りがちですが、そうではないフレーバーというところです。

メンソールが苦手ということではないですが、時々メンソールが邪魔だなと感じるというか…メンソールが入ることで何とか吸えるリキッドになってるんじゃないかというリキッドに巡り会ってしまうことがあります。

メンソールも含めてフレーバーとして完成しているものも沢山あると思いますが、何かフレーバーを誤魔化す為にメンソールを入れてない?という気がするモノもあるわけです。

カクテルといえば冷えているモノなので、その演出として清涼剤やメンソールを分かりやすいぐらいに入れても何ら違和感を感じないのですが、敢えて清涼剤やメンソールなしで勝負している点が気に入っています。

 

と書いてみたものの、ほんの少しメンソールを入れていたような。。。

 

入れていたような。。。?

 

 

 

 

 話は2016年7月下旬頃に遡ります。

 

 

 

初めてAJITOに寄らせてもらった時のことです。

 

 

地図やらカーナビを見ながら車で行ってみたのですが、幹線道路から脇道に。。。どこに脇道??むむむ?と周辺を3,4周ほどグルグル回って、え?ここ?歩道じゃないの?という道を入っていき。。。え!?ここ??この建物??といった感じで、何とかたどり着きました。

たしか、その翌日だったか、ツイッターで繋がりがある方が歩いてAJITOに行ったとかいうツイートをしているヒトがいて、なんて無謀なことを…大丈夫?と思って、TLを眺めていました。

 

 

店内に入ると、ワンコが大歓迎で迎えてくれました。

先客1名。

どんな店なのかなあ…とワンコと戯れながら、店内を眺めたりしていると、もう1人お客さんがやって来ます。

すると、自作リキッドの品評会が始まります。

VAPE SHOPではよく見る光景です。

自分もテイスティングさせていただきました。

コッチがいい? アッチはどう?といった感じで…よくよく話を聞いてみると。。。

コレが今回購入した小江戸工房のCoe de Pina ColadaとCoe de Mojitoの試作品でした。

 

この日はユニコーンボトルが入ってきたり、ラベルデザインの話があったり、少しビジネスっぽい話があったり…あれ?自分がいていいのかな?という気もしましたが。。。

 

まあいい。

 

 

お話しさせていただいた中で、リキッドのフレーバーを調整されている方に聞いてみたかったコトを伺うことができました。

ニコチンを添加することを想定してフレーバーを調整しているのか?

回答としては、ニコチンなしでフレーバーは完成されているモノになるように調整されているとのコト。

 

なるほど。

 

 

 

 

このリキッドがAJITO以外のVAPE SHOPでも手に入れることができるかどうかはコレからの話のようです。

テイスティングだけの為にAJITOに行くというのは。。。うーん。。。 

 

 

 

地リキッドの動きとしては、VAPE HOUSE Charmyで販売されている北海道産のリキッドなんかもあって、今後、こういった動きが活発になっていくのかもしれません。