AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【VAPE】 SkyLab Vape SPARKLING WATER - Lime Soda 【LIQUID】

スペック
容量 30ml
PG/VG 30/70  (ニコチン 0mg)
原産国 Malaysia
フレーバー ライムソーダ

 

VAPE CHKでポチッとな。

お買い求めやすい価格になってたので。。。あれ? 何か違う。

日本でよく知られているPandemicのSparkling Waterとはボトルの仕様やラベル等が違うようです。

で、Pandemicの方とスペックを見比べてみます。

スペック  (Pandemic Sparkling Water)
容量 30ml
PG/VG 50/50  (ニコチン 0mg)
原産国 Malaysia
フレーバー ライム、ソーダ、バニラ

 

PG/VGの比率が異なります。

 

 

 

2ヶ月程前にPandemicの代理店をしているVEPORAがブログでこのような案内をしていました。

 

なるほど?

 

で、VAPE CHKが販売されているSparkling Waterは、ホンモノ? ニセモノ? 

 

自分の見解ですが「別モノ」だと思います。

 

あくまで自分の予想(妄想)です。

どちらもSkyLab Vapeが製造しているモノかと思います。元々このSparkling Waterがあって、Pandemicブランドによる監修を受けて改良されたのが日本国内で広く流通されているSparkling Water。その元となったSparkling Waterは、紳士協定的なモノの効果もあって、日本国内に入ってくることは無かったものの、どういうルートかはわかりませんが、回り回ってVAPE CHKが取り扱いできるようになった。

といったところなのではないかと。

 

 

真贋を見極めるのは、その筋の方に任せるとしまして。。。

 

 

Pandemicの方と比べてどうなのかというと、PG/VG比率が異なるせいか、なんとなく違うような気がします。

ライム感があまり無いような。。。

使用環境
MOD:asMODus SNOW WOLF MINI
ATOMIZER:Geek Vape AVOCADO
COIL:Coil Master CLAPTON WIRE カンタル A1 24G+30G  
COIL径:2.5mm
抵抗値:約0.7~0.8Ω
電力:25w前後

一応、ドリッパーでも試してみましたが、印象はあまり変わりませんでした。

 

 

PandemicのSparkling Waterが出回り始めた頃、“Lemon Soda”というフレーバーの説明がありました。 ラベルの写真にはレモンではなくライムらしきものの輪切りが載っていて…え?どっち?と軽〜く悩ましい感じでしたが、どうやら原産国のマレーシアではライムをレモンと呼ぶらしく、それで製品説明に“Lemon Soda”という文言が入ってしまったらしいです。 実際のところ、“Lime Soda”のフレーバーなんですが、Pandemic版・SkyLab版共にラベルにはフレーバーの説明はありません。 Pandemicの方をテイスティングした時ははっきりとライムの風味を感じるコトができたのですが、SkyLab版はあまりライムの風味を感じるコトが出来ませんでした。 Super Soda LEMON LIME を吸ってきたから、そう感じたのかもしれませんが。。。

他は概ねPandemic版と同じではないかと思いますが、Pandemic版とSkyLab版の2つを並べて比較したら、何か明ら違いがわかるのかもしれません。

 

 

VEPORAのブログで述べていることについて、ニセモノ偽装在庫といった消費者にとって不利益になり得るコトがあるので、その警鐘というコトになると思います。 VEPORAが代理店になったことによって本来国内に入ってくるコトがないハズだったSkyLab版のSparkling Waterについて、もう少しVAPE CHKからの説明が必要のような気がします。 あくまでも商流的なところについての自分の憶測でしかないので、本当のところはわかりません。 怪しげに感じるところがあれば、手を出さなければいいと自分は思います。

 

この話題はこの辺にしておきます。

 

 

 

 

 

pandemic Minotaurusの時はあまり気にならなかったのですが、このリキッド、ガンクが酷いです。

コイルだけでなく、コットンにもガンクが付着してるし…

ナロークラプトンでもガンクを除去をしようとドライバーンをしたらコイルが焼き切れる(?)みたいなコトもあったので、今回のタイミングでコイルを太いクラプトンワイヤー(Coil Master CLAPTON WIRE カンタル A1 24G+30G)に替えてみました。 何度かドライバーンをしてみましたが、思惑通り、頑丈なようです。 ただ、もう1サイズ細くてもよかったかなと。。。

ビルドについては、手持ちのアトマイザーでいうとLE MIRAGEHobbit以外は問題なさそうですが、MODの電力の数値を少し上げて運用しないといけないので、電池の消耗が大きいようです。 手持ちのMODだと、Mini VoltNuggetではちょっと頼りないわけです。 26650のMODでの運用であれば、電池の消耗をあまり気にせず。。。

 

ん?

 

ナニカノフラグ?