AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【AUDIO】 ポータブルオーディオ研究会2016夏 【ポタ研】

ポタフェスから約二週間。

 

ポタ研2016夏です!

 

どうなんでしょ?

 

この節操の無い感じ。

 

メーカーさんもオーオタも大変です。

 

振り回されっぱなしだなと。。。

 

 

 

おそらく誰もが感じているハズ。

何かあるの?

たぶん、何かあるんでしょうね。 

 

例えば。。。

フジヤのヒトがサンプラザ周辺のポケスポットでルアーモジュールを絶やさず使い続けるとか?

 

 

 

というわけで、誰もが中野サンプラザの外観とかを撮っちゃったりするんですが、もう何度も見てるんでね、今回は中野サンプラザ周辺のポケスポットで。

 

噂ではブロードウェイの方でレアなのが出るとか。。。

 

 

 

 

 そういや、元ネタを知らないのは内緒です。

 誰もいないから手加減なしですが、上手いコト撮れてないですね。

2人ほどベイパーさんをお見かけしましたが、オーディオのイベントでは初めてかもしれません。

オーオタ界隈でも徐々に広まりつつあるんでしょうか、大御所の方もVAPEにドはまりしてらっしゃるようですね。

あとはノムケンさんあたりもVAPEにハマっていただけたら。。。たしかキセルとかやってたようなので、素養があるような気はします。

あ、どっかの声優さんとかアニソンシンガーとかがベイパーにならんとダメ?

ここ最近だと、AV女優さんがベイパーだということで話題になってましたけど。。。

まあいい。

 

 

 

 

 

 

 

今回のポタ研、個人的にかなり気合が入っていません。

正直言いまして、聴きたいものが少ない。

もう飽きたということではなくて、冒頭にもある通り、2週間前にポタフェスがあったわけで。。。ポタフェスにも出展したメーカー・代理店でポタ研にも出展したトコの製品は大体チェック済みなわけです。

そんな中、Etymotic Researchは新製品を持ってきていました。

というか、ポタフェスに間に合わなかっただけ?

そういえば、久しぶりにエティモのイヤホンの音です。

「そうそう、こんな感じの音」っていう音。

ER4SRのSRはStudio Reference、ER4XRのXRはExtended Responseの略称のようです

その名の通り、SRはある意味究極のモニターサウンドといったところではないかと。

XRはそこからもう少しリスニングに寄った感じかな?という印象です。

鳴らしやすさでいうと、ER4Sよりマシかな?程度で、音量はそれなりに上げないとダメっぽいです。

既報の通りmmcx端子を採用しているのですが、端子周辺の形状が少し独特なので、既存の他社製のmmcx端子のケーブルでは接続できない可能性があります。

既存のモデルER4S,ER4PTは併売されていくようです。

 

 

 

 

中のヒトがポタフェスに来てるのを見かけましたが。。。

T:チタン S:ステンレス B:ブラス(真鍮)  C:カッパー(銅) ということになるようです。

ドライバーは4モデルとも同じで、ダイナミック1発。

価格はT>B=C>Sとのことです。

芯となる音の部分の出来が物凄くしっかりしているので、どんなジャンルでも鳴らせることができて、楽器によって筺体の金属との相性や鳴り方の好みが出てくるのかな?といった印象です。

勘のいいヒトならすぐに気付くハズ。

finalのheavenシリーズと似たような製品構成です。

ドライバーの違いとかありますが、似たようなところがあると思います。

更に言うと、ダイナミックドライバーの音ということもあり、BAドライバーのheavenシリーズよりも筺体の素材の影響・変化を感じやすいのではないかと思います。

気になったところですが、本体側のケーブルのブーツ部分にもう一工夫必要なんじゃないかと。

中のヒト的にはデザインとしてコレがいいという判断だったのではないかなと思うのですが、プラグの次にその部分が断線しやすい箇所でもあるので。。。とはいうものの、その部分を断線させたことがないので、たぶん大丈夫のような気もします。

あ、冬コミはどうすんの?って聞くの忘れてた。

 

 

 

言ってしまえば、ケーブルを替えて筺体の色を変更したparterreです。

某社がやったら叩かれる商法なのに…まあいい。

ツイートした通りの印象なのですが、ここ最近のfitearの音っぽくなったというか、fitearらしい音だなと。

聴き込んだというわけではないですし、他のモデルと聴き比べたりしたら、この印象も変わってくるんでしょうけど。

 

 

 

ポタフェスに出展してなかったんだっけ。。。

ノーマルのサンカを聴いてから、mk-B,mk-Kを聴いてみました。

簡単に言うとサンカのドンシャリ仕様がmk-Kで、新製品のmk-Bはノーマルとmk-Kの中間の位置付けになるとのこと。

mk-Kはシャッチョに勧めらて奥華子の音源をAK240で聴いてみましたが、奥華子自体あまり聴かないものの、こんなに歌がクッキリ聴こえるような感じだったっけ?ていうような音でした。

たぶんmk-K,mk-Bいずれも初めて聴いたのですが、mk-Kの方が低域の出方が好みでした。

ドンシャリにする為に音導管の長さやネットワークを変えたりしているらしく、スイッチオプション的なもので切り替えるみたいなことはできないようです。

あ、サンカって「散華」だったんだ。。。

 

 

 

 今回はこんなところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういえば、

こんな状態になってるオーオタが毎回いるわけですが、徒党を組んで気が大きくなっちゃって他のヒトの迷惑になっていることに気付かないのは。。。よろしくないと思います。

 

 

 

さらに、

もうね、察して下さい。

特定できてしまうわけですから、どこのなんていうブースかは書きません。

これはブースに寄るヒトだけではなく、ブースの中のヒトもでした。