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AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【AUDIO】 ASTELL&KERN AK100II Type-S Red Hot 【通常の3倍】

【AUDIO】 ASTELL&KERN

ハロー!

オーオタ!

名古屋・大阪のポタフェスは楽しんだかな?

東京はこれからだよ。

 

 

 

 

 

 

 

という、いつもと違いすぎる雰囲気の書き出しをしているわけですが。。。

(尚、 元ネタありです。)

 

 

 

 

 

 

ギブ。

 (と書いて無理と読む。)

 

 

 

 

 

 

ごめんなさい。

 

いつも通りの感じでいきます。

 

いつも通り?

は?

 

ヘッドフォン祭以来のオーディオ系の記事なので、どんな感じだったっけ?

いや、今回はカテゴリー分けすると、MACBETH gold以来の記事になります。

さすがにあそこまでの記事はたぶん無理です。

という言い訳から始まってますが。。。

まあいい。

 

 

ココまで読んでいただいたVAPERさんがいるのかどうかわかりませんが、今回は初心に戻って? いや、このブログに名前を付けた時に改めてブログのコンセプトを決めた時のことを思い返して。。。

 

 

こっちの沼に沈めてやんよ。

 

 

 

 

 

では本題。

 

 

 

 

 

初めて購入したハイレゾ対応のDAPFiio X5でした。

たしかディスコン寸前の頃に購入。

それまで、iPod touch + SounDroid typhoon というポタ環境だったのですが、iPod touchの調子が悪くなったことがキッカケとなり、ハイレゾ対応のDAPを購入することになります。

既にFiio E12(ポタアン)を所有していたので、Fiio X5と合わせて運用することを想定し、更に、堅牢さや頑丈さからORBのmini to miniを組み合わせていました。

今から思えば、音的にも外観もガチムチ系なポタ環境だったなと思います。

そんなFiio X5にも弱点がありました。

USB挿込口です。

簡単にいうと接触不良です。

充電の度に抜き挿しを繰り返していたせいもあっての事だと思います。

まだまだ使える範囲の症状ではあったものの、どうしようもなくなる前に何とかしなければといったところです。

Fiio X5を買取に出すにあたり、E12を手元に残すかどうか悩ましいところでしたが、X5が無いのにE12を持っていても宝の持ち腐れになってしまうので、一緒に買取に出すことにしました。

かなり使い込んでいたので、かなり厳しい査定結果でしたが、仕方ないです。

自分が見ても、格安で中古に出ていても見向きもしないキツい傷み方。

買い取ってもらえるだけでもありがたいです。

 

IYH!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

遡ること20日ほど前

突如発表された、Astell&Kern AK100II Type-S Red Hot

既にAKの製品は第3世代に移行しつつもあり、AK100IIの後継機であるAK300もリリースしていたので、何故このタイミングで?という疑問があったものの、Type-Sというネーミングで察しました。

AK100mkIIの時も、アユートのS氏のゴリ押しで、サファイアブルーの限定版が発売されたこともあるので、たぶん、今回もそういうことなんでしょうかね。

引用リツイートがS氏にファボられたんでね、お役にたてる時が来たのかと。。。

もちろん、その後、何の音沙汰もないわけで。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年7月2日に話は戻ります。

早速、PRONTで開封の儀です。

スグに使うし。

☑オーオタ的にも使えるVAPE用語

ハンチェ:HAND CHECK。手に持った感じをチェックする時に使用するVAPE用語。

ここまでは開封だけ。

 

ここからは使う準備。

気泡とかゴミも入らなかったっぽいんで、このままでもいいんですが。

 

んで、SDカードを挿すわけですが。。。

このダミーSDカードが飛び出るっていう。。。

即、S氏にファボられる。

まあ、失くしてもいいんですけどね。

電源を立ち上げて。。。やっぱり、長い。

Fiio X5と比べたらいけないんですけどね。

んで、サクッと言語設定して。。。

 何度も試聴を繰り返してきたAKシリーズなんで、聴くだけなら慣れたもんです。

 しかし。。。

むむむ。

ココはちゃんと調べておこう。

こうして、新しい相棒AK100II Type-S Red Hotとの音楽生活が始まるわけです。

 

 

 

 

ちなみにというか、

それを記念して

現状の手持ちの赤い装備です。 

 

尚、どれがどのアカかは特に決めてはいません。

ASTELL&KERN AK100II Type-S Red Hot

audio-technica ATH-CKR9LTD

SHURE SE535ltd + ZEPHONE RED CONDOR

Unique Melody MACBETH gold

 

ちなみに、旧・赤い装備はコチラです。

 

 

さて、たまたま、このタイミングだったので、AK100II Type-S Red Hotを購入したのですが、前回同様、欲しいからというのと必要だからの両方が購入動機というのも、オーオタらしくないなと思うわけです。

 

 

 過去の自分のツイートを見たら、約1年前にこんなツイートをしていました。 

これはもうね、仕方ないよね。 

買うべき人間が買ったということなんだと。

もし、AK240SS Type-S Red Hotだったら。。。考えただけで恐ろしいです。

 

 

 

肝心の音についてなんですが、正直、AK100IIってどんな音だったか忘れていました。

好みの音ではないという記憶があれば、それはそれで憶えているんでしょうけど。。。 

現行の製品でもあそこまでガチムチ系な音のDAPは自分の知っている限り存在しません。

現行品以外で強いて挙げるならば、AK240SSやAK380COPPERあたりなのかなと思います。

 

 

 

自分のツイートを遡ってみると、AK100IIについて、こんなツイートをしていました。

まず、AK100IIとAK120IIの比較です。 

 続いて、AK100IIとAK Jrとの比較です。

 

 

んー。。。

ポタアンね。。。

今回、Fiio E12も買取に出したことで、手持ちのポタアンは0になりました。

さあ、どうしよう。。。

 

 

 

 

 

 

 絶望的なフラグが立ったところで、一旦、今回のブログは締めさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ん?沼に沈めるんじゃなかったのか?